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コオロギ

夜、水撒きをしとったら虫の鳴き声が・・・
たぶんコオロギの鳴き声じゃと思う。

まだまだ暑い日が続いとるが、もう8月も終わりじゃけえね。
待望の彼岸まであと3週間ちょっとじゃ。
秋を感じるような出来ごとが、日に日に増えてくるじゃろうね。

飲む機会も増えてきとる。
生活習慣病の原因を作る機会が増えるっちゅう事じゃ。
せっかく減った体重を今のところ維持しとるんじゃが
こっちも維持するんが非常に難しい状態になってくる。

まずプチ同窓会が続き、昔の仲間の会も続く、
ほいでおやじバンドの打ち上げやライブへの誘い
続いて同級生の集まり・・・と最近、同級生の集まりが増えてきた。
中学、高校の時の連中が一番多い。
みんな退職したりし始めて、旧友との再会を求めるんかねえ?

食欲の秋が近づくこの頃、メタボの恐怖と戦わねば・・・。
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ばら寿司

わが家だけじゃったんかもしれんが、ワシらが子供の頃は
秋祭り、ゆ-たら必ず母親はばら寿司を大きな木のたらいみたいなんに
いっぱい作ってくれとった。喧嘩みこし見物に来るお客さん用じゃ。

ばら寿司は方言なんかもしれん、一般的にはちらし寿司なんかの?
当然、ワシら家族も祭りになったらその寿司を食べるんじゃが、
お客さんが急に来た時なんか、それでもてなしとった。
昔は親の兄弟が多かったけえ、親戚からもよう来とっちゃったよ。

それくらい五日市の喧嘩みこしは近隣に聞こえとったんじゃろうね?
ワシら子供は寿司は食えるし、子供用の俵もみに出て小遣い貰い
それを持って神社の夜店に行って遊べるんじゃけえ
これほど嬉しい時は年間を通してそうない。
見物に来たおばさん連中のご機嫌次第ではお小遣いも貰えるし、
欲しかったおもちゃを買うて貰えた時もあった。

このおもちゃ、当時は高価なもんじゃったんじゃろうよ、
親からは決して買うて貰えるようなもんじゃなかったけえ、嬉しかった。
今でもこのおばさんは三重県で健在なんじゃが、
入院したと聞いた時にゃあ、このおばさんだけは粗末に扱えんと
わざわざお見舞いに行って励ましたくらいじゃけえ。
子供の頃に受けた恩は忘れちゃあおりまへんで。
8年前、和気藹々と準備作業する仲間、若いねえ!やっぱり8年前の飾りつけの準備作業

総がかり会

いよいよ秋祭りに向けて一般に呼びかけを始める。
先ずは町内会の皆様や子供会の皆様、そして今までお手伝い頂いた方々
あるいは祭りに参加して頂いた方々に案内するため総がかり会を開催する。

今年の祭りの日程やスケジュ-ル、各担当者を記した資料を配布、
どんなテ-マで今年の祭りに取り組むんだと説明申し上げる。
ざっくり資料の説明を全体でやり、後は各担当者別に詳細の打ち合わせをする。

子ども会の担当者は各子供会の役員さんと、時間などスケジュ-ルの話や
保存会から誰が応援に行くとか、木遣り音頭は誰を派遣するとか。
また賄い班は献立から食材の買出しの事や、米を手分けして炊いてくるとか、
それをどう皿に盛るとか、運搬方法とか、どれも大切な打ち合わせじゃ。

この総がかり会をやったら、今年も秋祭りの時期が近付いた気になる。

昨年の総掛かり会の様子今年の総掛かり会の様子


影響

どこで誰に聞きんさったんか知らんが、このブログを見んさったんかもしれんが
24時間テレビのイベント参加をみなさんいち早く知って
声をかけてくれんさったり、わざわざ事務所までモノを言いに来てくれんさったり。
多くの人の目につくステ-ジじゃと、こんなもんなんかもね?

大阪の知り合いは「早ようDVD送って!」とか・・・まだ何もないって(笑)。
「もうワシの頭の中は祭りモ-ドに切り替わっとるんよ」と。

いつまでも過ぎた感傷に浸っとる訳にゃあいかん。
ある目的に達するまでの過程が辛いし、楽しいんであって
本番をやり遂げた時の達成感がピ-ク、あとは元に戻るための静寂期。

次から次へと新しい目標になる行事が入って来る。
その一つ一つに懸命に取り組むつもりじゃ。
その時、その時、そのイベント、その人に一生懸命な態度で臨む。
当たり前の事じゃんかねえ? そうでないと
その時間、そのイベント、その人に対して失礼じゃん。

夏休み最後の日曜日

今日も夏の太陽が照りつける暑い一日じゃった。
夏休み最後の日曜日とあってお出かけの人も多かったろうね?

そんな中でも、祭りの飾りつけを作る準備作業に数名の有志が出てくれとった。
保存会にのうてはならん人たちばっかしじゃ。
本陣のホワイトボ-ドに次々と会長が予定を書いて行く。
幟立て、横断幕、大注連縄の作業が祭りの3週間前?
早過ぎるじゃろうと思い、会長に言うと
「いや、昨年は秋分の日にやっとるんよ」と言う。
「これらは早ようても構わん」とも。

出てくれる人が少なかった時の事を心配するんと
電柱に上れる人の年齢が高うなっとるのを心配しての事じゃが、
それでは出てくれる人の負担が増えるばっかしのような気もするのぉ。
ワシはそっちが心配なんじゃがね。

しかしせっかく昨年水に強い紙垂を作ったのに、どこへやったんじゃろ?
予算が無い折、もったいないよのぉ・・・。

ちょいと一服して

今日は祭りを置いて、ちょいと一服。
24時間テレビ『愛は地球を救う』チャリティ-イベントに参加。
福山会場まで行ってまいりましたよ。

この夏は大きなイベント2つに参加した、わがおやじバンド。
けっこう密に練習した甲斐あって、何とか終える事が出来た。

さぁ、後は秋祭りに向けてまっしぐらじゃ。
早よう涼しゅうなれ!KC460043.jpg
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祭り衆のイメ-ジ

祭り衆のイメ-ジ、ましてや喧嘩みこしを担ぐ連中のイメ-ジ、
決してええもんじゃなかろうて。

昨年まで副会長やっていただいとったドクタ-Kは青年期に
喧嘩みこしを見て、憧れがあったと言う。
じゃが親から厳しく制限され、柱の陰から喧嘩みこしを見とったと
ホンマかどうか知らんが笑い話でよう言うとりんさった。

たしかに当時の青年団の印象は『悪の集団』的なイメ-ジはあったかも?
ほいじゃがワシらみたいなワ-クブック組でも青年団に入るんが当然と思うモンもおった。
『中学生になったら青年団に入って、喧嘩みこしを担ぎたい』
純粋な気持ちでそう思うとった。

じゃが実際に西の青年団に入った同級生はワシと友人のT君だけじゃった。
『何で?』と思うたが、喧嘩みこしの魅力の方が優先した。

今でも『秋祭り保存会』のイメ-ジが同じように思われとるんかもしれん。
ま、ワシとドクタ-は別として会長はじめ人相の悪い連中が多いもんね?
ほいじゃがね、人相の悪い連中もええとこあるんよ。
過激な発言もあるけどね、本質的には善人じゃと思える連中ばっかしよ。

ほいじゃけえ、そんなイメ-ジで入会を躊躇しとって人に言いたい、
ワシら穏健派もえっとおるけえね、全然怖いイメ-ジじゃないんよ。
ちょっと敷居の高い集団でも入ってしもうたら、
『何じゃこんなもんか』ときっと思うハズ。
つまらん事言う奴おったら、ワシに言うて
『メッ!』言うたるけえ。

裏方3

大祭当日のわが本陣、五日市集会所は早朝より慌ただしい。
一階の台所周辺は賄い班の女性陣に占拠されとる状態じゃ。
担ぎ手の昼食の支度が既に始まっとるんよ。

玄関ホ-ルでは道中班が俵の担ぎ手の飲み物をク-ラ-ボックスに入れ
運搬車2台に積み込んどってじゃ。これら全て女性陣じゃ。

2階は受付になって、法被の貸し出しをしたり
法被へ着替える更衣室にもなっとる。

出陣式が始まり、出発前には景気付けに杯を飲み干して
その杯を地面に叩きつけて割る儀式もあり、
俵が出発した後は、割れたかわらけの片付け、掃除も必要じゃ。
花集め隊は俵に先行して民家を回る。
これが俵との競争で小走りになることもある。

俵が出発すると2階の受付会場は昼食会場へと変えるための
化粧直しで、長机を並べる作業にかかる。
昼にはどっと担ぎ手が帰って来て、満員の食堂と化す。

俵を神社に奉納したら、すぐ担ぎ棒を解体して
トラックで持って帰る運搬係も大変じゃ。
担ぎ手に人員を割くため、人数はえっとおらんけえね。

午後から本陣1階は夕方から始まる打ち上げの料理の準備に忙しい。
また打ち上げ会場も、みんなを受け入れる支度をしとかんといけん。
出来た料理などを会場まで運搬するのも運搬係。

打ち上げが始まると参加してくれた人への接待や案内で
担当者はなかなか自分が食べたり飲んだりは出来ん。
打ち上げが終わると机など拭いて片付け、掃除機もかけ
元よりきれいな状態で返すよう心掛ける。

大祭当日の裏方の苦労があって、初めて俵や神輿の表舞台が
成り立っとるんよね?

大祭翌日も早朝より、街に立てた竹の回収作業や
紙垂の回収作業に幹事連中は町中を駆け巡る。
女性の応援部隊は数名が本陣の集会所の片付けと掃除
そして回収部隊の昼食の用意をしてくれる。
脱ぎ捨てられた貸し出し法被のチェックとクリ-ニングも大切な作業じゃ。

これらの片づけが終わって秋祭りは終了し、
辛苦を共にした仲間の連帯感がそこに生まれる。
肩の痛みとその達成感は最高じゃね。


裏方その2

大祭の数日前から子供会もじゃが、保存会も花集めに町内を回る。
店舗や会社は大祭当日は日曜日で休みのところが多いんで平日に回る。
保存会の活動費の殆どすべてがこの貴重な花に依存しとる。
毎月の会合の費用は幹事各自から毎回500円を集金して、それに充てとるけどね。

毎年、総会を開き収支報告も公表しとる。当然のことじゃ。
町内の理解ある方々、事業所から頂いた寄付の使い道を公表するのは当然じゃ。
飾りつけの材料費、神輿や俵の修繕費、花の御礼に渡す粗品代、
法被などの衣装代、備品などの購入費、ポスタ-代金、
何ちゅうても大きいのが総会や打ち上げ、大祭当日の昼飯代などの飲食費じゃ。

花を集めに回る女性陣が心無い言葉を浴びせられるんが
『この金、何に使うんじゃ? どうせお前らの飲み食いの代金じゃろ?』
みんな、幹事連中はボランティアで地域の伝統を守るため、
地域のコミュニケ-ションのために活動しとるんです。

飲み食いに使うのは確かじゃが、それは当日俵や神輿を担ぎに来てくれる人に
食事くらい出さにゃあいけまぁ? 喉を潤す飲み物くらい出さにゃあいけまぁ?
最低限それくらいのもてなしをせにゃあ、いけんじゃろう?

ちょっと前までのパチンコTの店長(現在は違う)なんか
物乞いくらいに見下し、侮蔑の眼差しと言葉、さんざん待たせた上の暴言。

そんな所から寄付を頂く気持ちは無いんで、
ワシは『そこへはもう行くな』と指示した。
当然、祭り当日は俵もその店舗の前は通るハズもない。
花を頂いた家、店、会社、全部に感謝の気持ちがあるのは当然じゃが
ようけ貰うた家や店、事業所の前では俵を降ろし、『花の御礼』の口上を述べる。

寄付するのは自由じゃし、趣旨に賛同せん人も当然おってじゃ。
それは理解しとるけえ強制する気もさらさら無い。
じゃがボランティアで活動しとる者を冒涜したり蔑んだりするのは許せん。

花集めの女性陣は、夜の店にも家事の合間を見て回ってくれとる。
ここでも『ちいたぁ飲みに来んさいや』の言葉を毎年いただくらしい。
その事を聞くけえ、ワシらも花を頂いた店には行くようにしとるし
ようけ貰うたところには幹事の連中にも、その旨伝え
『ご利用下さい』と推薦するようにしとる。お互い様じゃけえね!

毎年、保存会の活動にご理解をいただき、お花の協力も頂いとる事業所には
感謝の気持ちでいっぱいです。

裏方

俵や神輿が表舞台なら、祭りまでの準備、
祭り当日の縁の下の力持ちは、裏方になろう。
この裏方の活躍があって祭りは成り立つ。

今もやっとる祭り前1週間の街を飾る天蓋、紙垂作りの準備、
道路通行許可証の警察への申請、よさこいを踊ってくれる団体との交渉、
その会場となるス-パ-イズミへの交渉、また電源をお借りするTさんへの交渉、
毎年、街に飾る竹を取らせて貰うYさんへの交渉、打ち上げ会場の手配、
そして当日の賄いごと、運搬、花集め、担ぎ手、音頭取りの人材配置、等々
1か月以上前に手配しとかんと間に合わん。

またポスタ-作りの手配、出陣式に使うかわらけの手配
ポスタ-をビニ-ル袋に入れ町中に貼る作業やメディアへの連絡も大切な準備じゃ。

以前は1週間前から始めた町の飾りつけも、飾りつけが増え
今では2週間前の日曜日から始める。
それから1週間前の日曜日は早朝から何台かの車に分乗して
予め許可を取っとる山へ竹を切り出しに行く、所謂、竹取物語じゃ。

これを町中を引っ張って1本1本立てて行く。
これと、1週間前に飾る大紙垂、提灯で西地区は一変する。
秋祭り保存会の幹事の殆どが出て、2週に渡って日曜日を
朝から晩まで町の飾りつけ作業に没頭する。大変な作業よ。

この頃にゃあ、毎晩、本陣である集会所に寄って、打ち合わせや
飾りつけの手直しが必要なところにはメンテナンスに出かける。
みんなの協力がないと出来んことじゃ。

いっぷく

まだまだ祭りの内幕は語り尽くせとらんが、ちょいと一服。

いつもは趣味でのんびり演奏を隔週で楽しんどるおやじバンドじゃが
もう2か月前位から毎週の練習が続いとる。
7月の終わりにあった『さえき水まつり』の出演に続いて
来週は24時間テレビのステ-ジに立つけえなんよ。

24時間テレビのステ-ジじゃっちゅうても別にテレビ出演する訳じゃあない。
日テレをキ-ステ-ションとする日本中のテレビ局が参加するチャリティ-番組で
各放送局も募金を募るためイベントを各地で企画しとる。
その福山版のステ-ジのトップバッタ-で演奏する事に決まったんよ。

ワシらに貰うとる時間は30分、約10曲を演奏する予定じゃ。
ワシらの次にはプロの演奏があるらしいけえ、その前座みたいなもんじゃ。

このステ-ジが終わったら、もうワシの中じゃあ祭りモ-ドに切り替えじゃ。
既に毎週日曜日の午前中は祭りの飾りつけを作る準備作業をしとるが
まだまだのんびりとした気持ちがある。

9月の頭に富山の『風の盆歌』がある。これも日本の祭りのベストテンに入るじゃろ。
金沢発のバスツア-を加賀の知り合いが手配してくれた。
これを観て、気持ちは祭りモ-ドに拍車をかける。

翌週の『秋祭りの総掛かり会』で完全に心は秋祭り一色じゃ002.jpg

俵と神輿の違い

『つけ声』の説明でちょっと触れたが、俵と神輿ではつけ声も違うし
根本的に意味合いが違う。

五日市では俵を担いで町内を回り、『花』と称す寄付を頂く事は出来るが、
神輿を担いで回って『花』を頂く事は出来ん。

そもそも俵は、豊年満作に感謝し、町内の各家からちいとずつ米を出し合うて
俵に詰め、それを乗せた輿を担いで神社に奉納し神様に供えるというもの。
今じゃ、米の代わりに寄付を頂いて俵を担いどるという事じゃ。

一方、神輿は神様の乗り物で、年にいっぺん神様が旅をされる。
途中、小さな社を訪ねながらお旅所である塩屋神社までを往復される。
神様が乗られた神輿を担いで通るだけなんで、寄付は頂かん。

実際、神輿の出発前に宮司さんが神社から神様を神輿に乗せる儀式がある。
もちろん神社に帰ってきたら神輿から神様に下りて頂く儀式もある。

俵と神輿を一日中担いだら、もうくたくたじゃ。

俵と神輿の写真

昨日は文章が長うなったけえ写真が入れられんかった。
俵と神輿を別々に書いて写真を添付すりゃあえかったと反省。
ここら辺がシロ-トなんよの? 昔から作文は苦手じゃった。
国語は自慢じゃないが10点評価で5点以上になった事がない。

えっと書きおったら、また写真を載せられんようになるけえ
先ず、昨年の俵の組み立て中の写真があった。
これは台座に俵、屋根を乗せたところじゃ。
IMG_0159.jpg
俵の完成写真じゃ。これは2009年の写真じゃ。
IMG_1263.jpg

神輿の完成写真を2008年の写真の中から探した

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神輿、俵の組み立て

神輿の組み立ては、毎年本祭の前々日、金曜日の夜行われる。
仕事が終わって、神社に数名集まった頃から始まる。
神輿の台座に縦棒を通すことから始まるんじゃが、
方向が違うと途中から入らんようになるんで縦棒に左右前後を
書いとるんじゃが、それでも毎年迷うんよ。

縦棒を通したら、今度は横棒を差し込むんじゃが、これも迷う。
縦棒、横棒がちゃんとセット出来たら、クサビを打ち込む。
そして釘でクサビを固定して釘はケガをせんように曲げてクサビに叩き込む。

屋根に鳳凰を載せて、板瓔珞、縦瓔珞、鏡を付けたら
縦棒、横棒の台座の付け根全部に水を掛ける。
クサビを差した上に更に木を締めるためじゃ。
そして最後にお神酒を8本の棒に注いで終了、
他の神輿と境内に並べて祭り当日までそこに飾っておく。


俵の組み立ては宵宮に行われる。
俵は前述したが、担ぎ棒を麻ロ-プで縛って固定する。
これが結構人手も要るし、縛り方が難しいんよ。
俵を乗せ、屋根を乗せて提灯つけたりの飾りつけは比較的簡単なんよ。

ああでもない、こうでもない、と大勢が俵にたかってロ-プを回す。
下手な縛り方をしたら、担いどるうちにロ-プがゆるむけえね。
きつうに縛っとかにゃあいけんけえ、棒を支えとく者が要るし、
ロ-プを左右で回す者が必要じゃけえ、結構な人数が要るんよ。

最後に予め台座中央に弛ませといた数本のロ-プの間に短く固い棒を挟み
その棒をグルグルと回してロ-プを締めていく。
この時、必要なんが体重じゃ、巨漢の男が必要になる。

こうやって締めたロ-プじゃけえ殆ど担ぎ棒との間に隙間は無いんじゃが
僅かな隙間にクサビを打ってロ-プの末端もこの間に打ち込む。

一仕事終わり明日の本祭に向け、最後の打ち合わせをしながら喉を潤す。
その間にも時々ロ-プに水をかけ、麻ロ-プを更に固く締めていく。
夜遅く帰リ際にも水をかけ、いよいよ大祭当日を迎える。

神輿や俵の担ぎ方

基本的に神輿も俵も前上がりの状態に担ぐ。
っちゅう事は前棒に背の高い人が着くことになる。

俵と神輿では担ぎ棒の縦棒と横棒の高さが違う。
俵は縦棒の下に横棒を麻ロ-プで締め込んどるんで
横棒は縦棒より20cmくらい低い位置にある。
ほいじゃけえ背の低い人が横棒に着いた方が担ぎやすい。

ほいじゃが背の高さが20cmも違うのは稀なんで
横棒に着く人はまともに担いだら負担が大きい。
横棒に着く人は体を斜めにして担いだらええんよ。
横棒を斜めに押し上げる感じで担ぐんよ。
横棒と縦棒をバランス良う担がんと、それぞれの肩の負担が大きゅうなる。

その点、神輿は縦棒は前から後ろまで1本の担ぎ棒が通っとるが
横棒は左右双方から台座に差し込んどるんで、縦棒と同じ高さじゃ。
ほいじゃけえ神輿の前を上げて担ごう思うたら、背の高い人から順番に
前から並んだらええことになる。

神輿も俵も道路に対して平行にまっすぐ担がにゃあいけん。
神輿は『ちょいさ』の掛け声に合わせ軽く上下に揺れるんで
担ぎ棒と肩を密着させとかんと、肩に担ぎ棒が当たって痛い。
という事は足の運びが重要となるんよの。

つけ声

俵や神輿を担ぐのに欠かせんのがつけ声じゃ。
神輿の場合、五日市は昔から『ちょいさ!』じゃ。
カチの『ちょいさ!』の声に続けて『ちょいさ!』と付ける。
大きな声で、みんなと声を合わせりゃそれでええ。

じゃが俵はちっくし違うのよ。
俵を担いどる時は、音頭取りが詠む音頭に合わせたつけ声がある。

『いやぁ~あ~ぁ~安~芸~の~~み~や~じ~ま』ときたら
『よいよいそこせ!』と付ける。 続いて

『まわ~れ~ば~七~里~』ときたら
『あら、よいよいそ~こせ』と付ける。 続いて

『やれ七里~~七~浦、ヤンレナ~七恵~比寿』ときたら
『そ~ら~や~っとこせ~ぇ~~よ~いやな、
 あれはいせ~、これはいせ~、さぁ何で~ぇ~もせ~』と付ける。

音頭は歌詞は違うてもメロディ-は全部一緒じゃ。
歌詞の内容は違うてもつけ声は全部一緒じゃ。
これも大きな声でしっかり付けたげると、音頭取りもノレる。


俵を下ろして、一休みしとる時に音頭取りが詠うんが木遣りじゃ。
この声が聞こえたら一休みしとった担ぎ手は俵に着かにゃあいけん。
ほいで木遣りの切れ目(区切り)に『ヨイッ!』とつけ声を付ける。
この時、俵の屋根を平手で叩く。

『い~ぃ~や~~ぁ~~、所望かいな~?所望かいな~?
 所望の御礼申します~、所望の御礼申すには、口不精なる拙者めが~
 ちくとんばか~り、喋ります』 とここで区切りがあるんで、
即座に『ヨイッ!』とつけ声を付ける。

この前口上に続いて木遣りが始まるが、木遣りも同じように切れ目がある。
そこでは必ず元気ようにつけ声を付けましょう。

木遣りの詠み手が、物語はまだ続くんじゃが、
それは次の一休みの時に、と言う意味で
『ま~だまだあるが、長口上は往来の妨げじゃ!さぁ持~ち上げや!』
ときたら、即座に『そ~ら~、や~っとこせ~え~ぇ、よ~いやな
あれはいせ、これはいせ、さ~何でもせぇ~』とつけ声を付けながら俵を持ち上げる。

これが五日市の俵を担ぐ時の声の出し方じゃ。
分かっつろぉ?

ちょっとした工夫

昨日は祭りの担ぎ手の衣装について書き、用意するタオルにも触れた。
もう一つ、ちょっとした工夫で疲れが違うんが足袋じゃ。
スニ-カ-なら問題ないが、幹事連中は全員白足袋を履いとる。
この白足袋も靴底にしっかりラバ-があるやつならええんじゃが、たいがい底が薄い。
この薄底の足袋で歩いたら、足が疲れるんよ。

薄底の足袋じゃったら、靴底パットみたいなんを入れたら全然疲れ方が違う。
ふだん長い道のりを歩いた事のない人は、けっこう疲れるけえの。
ま、あのクタクタにぼろ雑巾のように疲れた疲労感が
打ち上げの時の連帯感につながり、心地良い酔いを生むんかもしれんけどの?

ワシは逆にあの担いだ時の肩や背中の痛さを感じんと、祭りをやったような気がせんので
長い時間は、よう担がんが、時々俵の横棒を担がせて貰うんよ。
俵も神輿もずっと担ごうじゃの思うたらそれは無理で、時々交代せんとの。
交代して担いどらん時でも俵や神輿からえっと離れんようにの。
ダラダラと俵や神輿から遠く遅れて歩いとったら一体感がなかろう?
「いつでも次は交代するで!」の気持ちで俵や神輿のすぐ傍におらにゃあのっ!

ビ-ルやジュ-スを飲みながら歩くじゃの、
ましてやくわえタバコで歩くじゃのやめてくれえよ。
そんな人がおったら、初めての人じゃろうけえ
周りの人は、よう教えたっつかいよ。

担ぎ手の衣装

ツクツクボ-シが鳴きだし、夏の終わりを予感する。
じゃが暑さはまだまだ続きそうじゃあある。
夏が終わりゃあ大好きな秋じゃ。

秋祭りに向けての町の飾りつけとなる紙垂を毎週日曜日の午前中
お手伝いいただける人で作りながら着々と準備作業は進む。

祭り当日のワシらの正装はサラシに白半纏を羽織り
下は木股ゆ-て、足にピッタリしたズボンのようなもので、色は濃い紺色じゃ。
それに白い足袋を履いて、お揃いの鉢巻。帯もお揃いじゃ。

毎年出て貰える人はみんなマイ半纏を持っとってじゃが、
持ってない人には鉢巻と半纏は保存会から貸し出ししとる。
黒っぽいズボンとスニ-カ-、そして白いTシャツで来て貰うたら
毎年出てくれる人らと同じような格好にゃあなるよ。

おぉ、そうじゃ! 厚めのタオルを忘れんように。
汗を拭くのももちろんじゃが、肩が痛うなった時に役に立つ。
今年も大勢の担ぎ手を期待しとります。

みな同じ顔

オリンピックも終盤にかかったみたいじゃ。
新体操とかシンクロナイズドスイミングとかの競技をやっとる。
どの国が出て来ても、どの選手も同じ顔に見える。
同じような髪形に、同じような化粧をしとるんかね?
ほいで誰もが春日のように胸を張って、顎を上げて直立して歩く。
ありゃあ、ああせにゃあいけんもんなんかいね?

それぞれの表情があってええようなもんじゃが
全員作り笑顔で、『フン!』というようにすまして歩く。
ヒットラ-の軍隊の行進みたいに背中を反らして。
足はつま先までピンと伸ばして歩いとんさる。

指先も伸ばし、足の先まできれいに伸ばし、背筋も伸ばして
となると、そうなってしまうんかね?
中にゃあタコみたいにグネグネ、ダラダラしかも妖艶に歩いて出てくるとか
シャクトリ虫みたいに出てくるグル-プがおっても良さそうなもんじゃが、
ダメかいの?

やっぱし見てしもうたわいの

もう殆ど寝かかっとったのにテレビのアナウンス声が寝させんかった。
この実況中継のアナウンサ-はラジオ並のしゃべりじゃったねえ。
解説者もおったんじゃが、殆ど一人で喋っとったで。

見始めたらもう最後まで寝られんよね?
2-1と残念な結果になってしもうたが、よう頑張ったよ。
なでしこブ-ムで、日本女子サッカ-が大きく報道されるが
女子レスリングの吉田選手も3連続の金メダルなんよね?
伊調選手もそうらしいが、すごい事じゃと思う。

ずっと起きとったらやっぱし腹が減るねえ。
腹ペコ状態で応援するのもつらいが、
深夜に何か食べちゃあ胃に悪いと思うてガマン。
こ-ゆ-のはビールでも飲みながら、何か食べながら
大人数で観戦するんが一番じゃね。
一人でベッドの中から空腹を抱えての観戦はつまらん。

なでしこジャパン、決勝戦まであと少し

夕方、家の周囲に水を撒きおったら、近所のおばさんが犬の散歩で通りかかり
「今日はちいと涼しいじゃろ?」と言いんさるが
「ほうぉ? 今日も暑いでぇ!」と返した。
ちいたぁ涼しかったんかいの?

道路に水を撒いたら、道路が焼けとるんで湯気が上がってきて一瞬蒸す。
じゃが、道路が地下水で冷めるまで水をかけたらひんやりしてくる。
時間をかけて水を撒くんよ。

ウォ-キングで汗をかき、帰ってすぐ虫よけスプレ-を足や腕に吹き付け
畑の水遣りをした後なんで、水撒きをする時はシュ-ズからゴムぞうりに履き替え
足や腕を中心に体にも水をかけ、虫よけスプレ-と汗を流す。
これが気持ちええんよ。
体が熱うなっとるけえ、冷やい地下水をかけると心地ええ。

水に濡れてもすぐ乾く上下を着とるんで、水を撒き終える頃には乾いとる。
植木、家の屋根、玄関先、道路と徹底的に冷やしてから家に入る。
それが日課になっとるけえ、いつもその頃おばちゃんがやって来る。

以前、植え木に水をかける頃、必ずそこを通りがかって
「冷やいねぇ!」と文句を言いおりんさった隣のおばさんも
ワシの方から姿を見りゃあ「こんにちわ」と声を掛けるようにしたら
最近は「トマトを上げようか?」とか笑顔で会話をするようになった。
むろん水撒きの時にわざと通り掛かるような事ものうなった。

なでしこジャパンとアメリカの決勝戦まであと45分。
起きちゃあおれんよの? 生中継を見たら後がしんどい。
とか言いながら見るかもしれんのぉ。
負けても銀メダルじゃ! 悔いのない試合をして欲しいね。

金メダル2つ

日本女子レスリングで金メダルが2つ追加された。
48kg級の小原選手の表彰式までは見たが、
伊調選手の試合までは、よう見んかった。
じゃが伊調選手も勝って金メダルじゃったんじゃね?

すごいね!日本の女子は強いで!
精神的にも女子の方が強いと感じることは多いよね?
昨日も事務員さんが言うとったが
女性の自殺者は男性に比べると少ない
女性のホ-ムレスは少ない 等々・・・
立場の違いもあろうが、男性も強うならにゃあいけんて。

ほいじゃが、ちゃっちゃっと出来る女性がやってくれたら
ついつい甘えてしまうよのぉ・・・
自分で出来る事までやって貰うとったら、その時は楽じゃが
徐々に自分のやれる能力は失われていく。
それに気付かん男は、ついには何も出来ん男になってしまう。
そうなってからじゃ遅いで!女性に牛耳られてしまうで!

男性諸君、頑張りましょう!

猛暑ジャパン、肌寒いロンドン

なでしこジャパンに続いて男子サッカ-も・・・
柳の下に二匹目のどじょうはおらだった。

1点を先行してからは守勢一方で、ミスも多かったね。
パスも通らんし、日本チ-ムは人数が少のう感じたよ。
韓国とブラジルのどっちが勝ったんか知らんが
もう1試合ある、諦めず頑張って欲しい。

日本は猛暑が続いとるのに、ロンドンは肌寒いとか?
日本の選手は試合が終わっても帰りとうないじゃろうね?

こんな酷暑の中で日本一を目指してこれから戦う甲子園児たち、
気の毒じゃのぉ・・・夏のオリンピックを東京でと言うが
世界の選手たちに、この猛暑は申し訳ない気がするで。
何年後か知らんが、もっと気温は上がっとるんじゃないん?

やったね! なでしこジャパン

もう最後はフランスの猛攻にひやひやもんじゃったが、
何とか守り切ったなでしこジャパン。実力はホンマモンじゃ。

後半戦スタ-トしてすぐ1点を追加、ここまではえかったが
こっからずっと守勢にまわり、もうサンドバッグ状態じゃった。
やられっ放しでボコボコにされたが、よう福本は守ったね。
PKを取られた時は、負けるんじゃないかと弱気になったが、
よう外してくれたね! 

もう3時を回ったが、祝杯じゃ!
少量の焼酎オンザロックで乾杯じゃ!
銀メダル以上、出てくるんはアメリカか?カナダか?

願うならアメリカに出てきて貰うて、
今日のように少ないチャンスを活かして勝って、金メダル。
真の世界一と世界中に知らしめたいね。

5人の孫、勢揃い

今日はまた過密スケジュ-ルじゃった。
集会所に祭りの準備作業に行くまでに家の用事で汗だく、
1回目のシャワ-を浴びてからのお出かけになった。

昼には息子の家のお披露目会をごく内輪ですると言うんで
昼前に帰宅したら、ちょうど義父が到着したんと一緒になった。
次いで娘一家が到着、弟がやってきて、乾杯の運びとなった。

理由は何であれビ-ルが飲めて、ご馳走が食べられるのはええ事じゃ。
ふだんの節制は忘れてしもうたんか腹いっぱい食べ、しっかり飲んだ。
午後から和太鼓の練習があるっちゅうのに・・・。

ほろ酔い加減になった頃、朝からふくらませたビニ-ルのプ-ルの水が温うなった。
早速4人の孫娘たちがプ-ルに入って歓声を上げる。
最初はそれでもまだ冷やい水に泣きそうな顔しとった4番目の孫娘も
最後はプ-ルから出たがらんハメに。

プ-ルが終わった頃には酔いもだいぶ醒めてきたんで
チャリンコに乗って太鼓の練習へと急いだ。
2時間近い遅刻になったが、それでも合流して汗を流した。
汗を流すほどでもなかったか?エアコンがよう効いとったんよ。

帰宅後、しばらくオリンピックをテレビ観戦しとったが、
むんむん暑い中を愛犬の散歩に出かけ、畑や家の周りの水撒きじゃ。
これでまた大汗かいて2回目のシャワ-を浴びた。
夕食は静かに、いつもの二人だけの憩いのひとときになるハズじゃった・・・。


IMG_1028.jpg

なでしこジャパン2

最後までテレビ観戦したよ。
前半戦の26分に続き、後半戦も27分に追加点じゃ。
押され気味のゲームのように見えたが、
あれがなでしこジャパンなんかもしれん。

これでベスト4進出じゃと。
世界一の実力を見せてくれたね!
今日は眠いど。

なでしこジャパン

ブラジルに対して前半戦1-0で優位に展開のなでしこジャパン。
最後まで見たら、また3時になってしまいそうじゃ。
明日は土曜日じゃがウチは仕事がある。
明日休みの人はそれでも夜更かしして応援するじゃろうね。

ほんの僅かの焼酎をロックでちいとずつ飲むんじゃけえ
すぐ薄うなってしまう。その薄い焼酎を大切に飲むのよ。
じゃが後半戦が始まるまでに飲んでしまいそうじゃ。

明日いや今夜は、8月度の幹事会じゃ。

朝の光景

毎朝、自転車で出勤するのにイズミの駐車場のところを通る。
まだ真っ暗い冬の朝も、もう朝日が差し込む夏の朝も
早朝よりイズミに商品を納入するトラックが横付けして仕事しとってじゃ。

夏は鈴が峰の山の頂き付近から昇る朝日がイズミの駐車場を照らす。
あと2ヶ月ちょっとで秋祭りの際のよさこいの舞台となる。
祭りの1週間前から『祭り当日、ここへ駐車しないで下さい』の張り紙を
駐車場のフェンスに取り付ける。

よさこいが終わり神輿が神社へと出発したら
その張り紙などをスタッフやお手伝いしてくれる人が片付けてくれる。
そのスペ-スには1台も停めてある車は無かった。
今年も東、西、そしておんな神輿、子供の神輿が揃うのが楽しみじゃねえ。IMG_0978.jpg

次の世代

秋祭り保存会も18年目ともなるとメンバ-もちいとずつ変わってくる。
亡くなっちゃった人もおってじゃし、引越しした人もおってじゃ。
担ぎ手も、以前は近所を回って町内会の人に応援して貰うたが、
その人らも「はぁ、年じゃけえ・・・」と腰が引ける人が多い。
ほいなら息子さんに出て貰やぁええんじゃが
30代じゃとなかなか難しいね、子供が小さいけえ
休みにゃあ家族サ-ビスに忙しいのよ。

子供が中学生くらいになって、親が相手をして貰えんようになったら
ぼつぼつ町内会のお手伝いでもしてみるか、となる。
実際ワシもそうじゃったもんね。

今度の日曜日は午後から太鼓の練習じゃが、太鼓部員もなかなか増えん。
若い子に声をかけたりしとるんじゃけどね。

女子体操

一生懸命4年間、この日のために練習してきた各国の選手たち、
大したミスも無う得点を重ねるチ-ムに対して
予想もせんようなミスが出てしもうたチ-ム。
悲喜こもごもじゃああるが、血の滲むような努力はどのチ-ムも一緒じゃろう。

たまたまこの日は最高の演技が出来、金メダルでも、明日はどうか?
オリンピックで上位争いをするようなチ-ムにその差は少ないような気がする。

そんな中で女子体操団体競技はアメリカの圧勝じゃった。
実力者揃いなんじゃろうが、ミスもなかった。
勝って涙を流す者、負けて涙を流す者。
同じ人間じゃのに、ワシらからしたら人間業じゃないよね?
ワシら逆立ちすら出来んで。

あの平均台の上で飛んだり跳ねたり、でんぐり返ししたり。
ただ歩くだけでもワシら落ちてしまうで。

不思議なんじゃけど、体操の選手は何でどこの国も小柄なん?
小柄な人にしか、あ-ゆ-演技は出来んのかね?
大柄な人が鉄棒にぶら下がったら鉄棒が曲がるんかいの?
床運動でジャンプして着地したら床に穴があくんかいの?

東京オリンピックのチャスラフスカはべっぴんじゃったてえの?
チェコスロバキアの選手じゃったが、今はチェコとスロバキアに分かれとるんかいね?
あれから50年近い月日が流れたんじゃね?
たったこないだの事なんじゃけどのぉ・・・。
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