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今昔物語

秋祭りの今と昔を比べたら、先ず構成員の年齢の違いが大きい。
昔の祭りは青年団が仕切っとった。
青年団という位じゃけえ支部長クラスで24~25歳じゃ。
以下中学生まですそ野は広がっとった。

だいたいが暴れん坊的な連中が多く、
ワ-クブック組はワシくらいじゃなかったかのぉ・・・?
じゃが『喧嘩神輿』に強い憧れを持つ男子は多かった。
子供の俵みこしを担ぎながら中学生になったら青年団に入り
憧れの喧嘩神輿を担ぐんじゃと夢見る子は多かったと思う。

じゃが青年団の連中の顔ぶれを見たら怖い人ばっかしじゃ。
親も『あ~ゆ~連中と付き合うたらいけん』と
子供にブレ-キをかける親が多かったんかもしれん。
殆どの同級生はそんな思いで、青年団への入団を躊躇うたんかもしれん。

あれだけ『中学に入ったら青年団に入ろうで』と言うとったのに
中学生になって青年団に入ったのは学年でワシとT君くらいで
誰も入って来なんだのを今でも覚えとる。
『こんなら裏切りゃあがって・・・』

じゃがウチでは親からのブレ-キは全くなかったし
ワシ自身先輩方は怖いとは思うたが、好奇心旺盛じゃったんじゃろうね。
恐怖心より喧嘩神輿への強い憧れの方が勝ったんじゃと思う。

中学生になったら、すぐ喧嘩神輿を担げると思うたが甘かった。
担ぐどころか触らしても貰えなんだ。
祭りが近づくと、学校から帰ったら会館(今の集会所)に集まって
天蓋(注連縄の紙垂)を切らされる。
半紙を小刀でせっせと切るんよ。相当な数じゃったで。

ほいで夜になったらそれと縄を持って西地区に張って歩くんよ。
西地区ゆ-ても今より範囲が広いんじゃけえ
ナンマン(三筋川の横の今は公園のところ)まで行っとった。
ワシは隅の浜の方まで行った覚えはないが
今の中央の方まで行っとったのも覚えとるし
どの家の柿が甘かったのかもよう覚えとる(笑)。
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御礼

祭りで秋祭り保存会の担う役割は大きいが、
その他にもいろんな方々、事業所のお世話になって運営されとる。

街頭を飾る竹を毎年採らせて頂くYさん、
神輿渡御の途中の肩休めの時によさこいを踊ってくれるease舞の皆さん
その踊る場所を提供してくれるス-パ-イズミさん、
そこで音響への電源を貸して貰うとるTさん、
昼メシの時に俵みこしを置かせて貰うとる加藤クリニックさん、等々
『お花』以外でもいろんなところでお世話になっとります。

他にも俵に結ぶ稲穂を頂いたり、ポスタ-を貼らせて貰うたり
保存会の活動に協力して頂き感謝しとります。

今年は佐伯署が出来たせいか、横断幕や大紙垂を飾る時に
バイクで何度も見回りに来てくれたおまわりさん、
ワシらが安全に作業できるように見回ってくれちゃったんじゃろ?
感謝しとりますよ。

俵みこしや神輿が道路を通る際、当然道路使用許可を出しておるが
町内会役員さんなど交通整理をしてくれる方々、それを指揮してくれるSさん、
パトカ-も先導してくれ、大きな交差点ではおまわりさんも
えっと出てくれたお陰でスム-ズに毎年、運行が出来ます。

今年も多くの裏方さんに祭りを支えて頂きました。厚く御礼申し上げます。
感謝、感謝、感謝です。
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自転車

いつも仕事や遊びでは車を足代わりに使う事が多い。
しかし祭りになると断然歩きか自転車を使う事が多い。
本陣まで行くのも歩いて行く事の方が多い気がする。
それは帰りには酔っ払うとる事が多いけえ? それもある。
祭り当日はかなりの距離を歩くけえ、歩行練習? それもある。

じゃが時間がない時とかは自転車で行くこともある。
ある時、本陣に着いて自転車の鍵をかけようとしたら、Iさんが
「その自転車は鍵をかけんでも、せやぁないんじゃないですか?」
と大変失礼な事を言いんさる。
「何をバッカな事を!以前同じような自転車が盗難に遭うたんじゃけえ」
と反論したが、こないだ帰りにSさんが自転車に鍵をかけとらなんだんで
「鍵をかけんの?盗られるよ」と言いながら自分の自転車の開錠をしたら
「丸本さんの自転車は鍵せんでも大丈夫でしょう?」と言われた。

「じゃけえ以前に同じような自転車が盗られたんじゃ」と説明、
この時も警察に盗難届を出したら半年くらいして戻ってきた。
戻った自転車はヤンキ-仕様に変身しとったんじゃけえ。
ハンドルはハイポジションに、サドルは赤いビニ-ルで覆われ
後部にゃあ何やら羽根みたいな飾りが付けられとった。

すでにその時にゃあ今の自転車を新しく購入しとったんで
戻った自転車を本陣に寄付したハズなんじゃが
その自転車も半年もせん内に無いよんなった。
ほ~れ見い! 鍵をかけなんだら盗られるんじゃけえ。

今もこの自転車はワシの大切な足として活躍中である。

爺さんは北へ西へ

孫娘二人の運動会が最初はWってしもうて
安佐南と五日市を走り回らにゃあいけんかと思うたが
雨で五日市の方が順延になり助かった。

それでも土曜日は安佐南区の東野小学校へ。
駐車場がないといわれても交通手段はタクシ-しかない。
女房殿を学校前で下して、ワシは駐車場探しに東へ西へ。
けっこう遠くの太田川の土手下にええスペ-スを見つけ
そこから歩いたんじゃが、けっこうな距離あったで。
じゃがそこは日ごろから祭りで鍛えた足じゃ、何のこれしき。

日曜日は地元じゃけえ自転車で行った。
じゃが出番と出番の間が長うて、おしゃべりする方が長かったIMG_3638_1.jpg
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踊りなんかは写真にええがに撮れたが、かけっこは
シャッタ-がおりたのは孫娘がワシの前を通り過ぎた後じゃ。
案の定、孫娘の姿は映っとらなんだよ(ゴメン)。

『にたき」さんと『悠』さん

秋祭りが終わってワシら夫婦のお礼参りはゆんべで4軒目となった。
『お花』をようけ頂いた飲食店にせめてものお礼じゃ。

『炭香』さん『タベルナ』さんと行ったが
『炭香』さんは昨年より、更に美味しゅうなった気がした。
鳥を食べんワシでも、ホンマ美味しいと友人にも宣伝しとるんよ。

ゆんべは用品ビル2階にある『にたき』さんにお邪魔した。
店主のKさんは保存会幹事のMさんIさんと同級生なんと。
器にもこだわりがあるんか、見るだけで美味しそうじゃ。
一品ずつ出てくる料理は、店主の工夫がみられ実に美味い。
ウソじゃ思うつらぁいっぺん行ってみんさい。
友人知人に薦めとうなる店じゃけえ。

ここからI副会長に電話して「はぁメシ食ったじゃろうね?」
食べ終えたところじゃ言うけえ、ほいなら歌でも歌いに行こうと
「夫婦で来んさい」と誘うた。

美味しい『ウニボナ-ラ』で締めの腹ごしらえして『悠』さんに向かうた。
間もなくI夫妻も訪れ4人で楽しく大歌を披露して帰った。
まだまだお礼参りは続きそうじゃ(苦笑)。

海老園地区延伸

今年の祭りで目新しい話題と言やぁ、やっぱし海老園地区への延伸じゃろう。
昔は海老園地区も楽々園地区も中央1丁目も西地区の一部じゃった。
今は小学校の学区で地区を分けとるんで別の地区みたいじゃが元々一緒じゃった。

コイン通りで隔てられた中央1丁目には数年前から、
国道2号線で隔てられた海老園地区には今年初めて俵みこしが踏み入れた。
それだけ距離が長うなるんで担ぎ手の負担は増える。
じゃが花集めに回った時も、祭り当日に俵が回った時も
懐かしく迎えて貰え、手ごたえは感じた。
担ぎ手は大変じゃったろうが、ワシは行ってえかったと思うた。

海老園地区は以前は子供会の俵みこしが回っとったらしいが
子供の減少で子供会が運営できんようになったみたいで
海老園地区の人らはしばらく俵を見れず、寂しい思いをしとんさったようじゃ。
やっぱし五日市の秋祭りゆ-たら俵みこしに喧嘩神輿じゃ。

年輩のおばさんが「私がお嫁に来た頃の五日市の祭りが再現したようで・・・」
と威勢のええ音頭と勇壮な俵みこしを見て感激しとっちゃったよ。

海老園地区で一休みの俵と中央公園前を行く俵、
今年初参加の締め込み姿の祭り男さんも映っとってじゃ。CIMG3009_1.jpg
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地域行事推進協議会?

『八幡神社にぎわい作りプロジェクト』→『八幡神社秋祭り活性化委員会』
→『五日市地域行事推進協議会』?コロコロと名称が変わった?
誰が決めたのか、いつ変わったのかも知らんけど収支報告会の通知が来た。
もうこの会合には出席すまいと考えとったが、
揚地区の人がこの会合にようけ出席しとってじゃし
揚地区の神輿復活にも力を貸して頂けんものか言うてみようと出席した。

『神社に昔の賑わいを』は、かねてから自分でも目標の一つに掲げとった事じゃ。
昨年から揚地区では『おやじの会』の協力を得て
神社に露店を出したりして、賑わい作りの一役を担ったみたいで
西地区でも今年から神社に賑わいをと活動を始めたんなら
揚地区の活動の仲間に入れて貰うて一緒にやった方が
個々にやるよりか大きな力が発揮できるじゃろうと、仲間入りさせて貰うた経緯がある。

出席してえかった。
出店するのはええが、ゴミの処分の問題じゃの
気付かんところで揚地区の人らのご苦労も知る事が出来た。
『揚地区の神輿復活』それが神社の賑わい作りに欠かせないと
発言することもできた。

肝心の賑わい作りはどうじゃったんじゃろう?
ワシらずっと俵と神輿ついとったけえ実際どうじゃったんか分からん。
宮にずっとおっちゃった総代の人から見たら
昨年までとは全然違う人出じゃったらしい。
土曜日の夜は昨年の3倍は観客がおったらしい。

それでも山陽女子大の皆さんやステ-ジで演技を披露して貰うた人たちからは
『思った以上に観客が少なかった』との印象を受けたとの事じゃ。
いかに昨年までは神社に人がおらんかったかが、よ-分かる。
揚地区の神輿が早よう上がらんかのぉ・・・。

祭り見物

日本中にいろんな祭りがあるんじゃが、まだ一部しか見たことない。
勇壮な祭りから厳かな祭り、哀愁を帯びた祭り、踊る祭りと色々あるみたいじゃ。

毎年1つずつでもええけえ見物に行きたいもんじゃ。
有名なところじゃ岸和田の祭り、灘のけんか祭りも見た事ない。
近くでは西大寺の裸祭り、新居浜の太鼓祭りも行ってみたい。
阿波踊りにもいっぺん見てみたい。
時期が外れると見に行くことも出来るが、だいたい時期が似とるよね。

遠方じゃと費用もかかる訳じゃし、そうそう行かれんが
それぞれ魅かれるところがあるんよね。
それで何十年、何百年も続いとるんじゃろうね。
見学だけじゃなしに参加出来たら、もっとおもしろいじゃろうね。

家庭菜園

朝夕日が短こうなった。仕事が終わってから畑仕事は出来ん。
出勤前の1時間くらいしか出来ん季節になってきた。
じゃのに日中は『夏日』? おかげでミニトマトがよう出来るよ。
温室を解体したんで温室内のミニトマトは処分された。
残るは畑の1本のみじゃが、これが3本分くらい茂っとるのよ。
しかもまだまだ枯れそうな感じどころか元気がええ。

今朝は出勤前にニンニクを植えた。
もう種になる物はどこへ行っても売り切れで、苗を買うてきた。
植える時期が祭り頃じゃけえ、そっちへ頭が回らず忘れてしまうんよ。
今年、わが家で採れたニンニクが残っとるけえ、それを植えてもええんじゃが
今回は違う種類のニンニクも植えてみたかった。

『ジャンボにんにく』と『ホワイトにんにく』それに青森産のにんにく。
朝のたった1時間で植えてしまうんじゃけえ汗も出る。
ニンニクは育てるのに業は無いが、期間が長い。
玉ねぎと一緒で一冬越さにゃあならん。
来年の新緑が見られる頃に収穫予定じゃけえ7~8か月かかるんじゃね。

毎年、植えとった玉ねぎ、じゃがいも、枝豆はしばらく休むつもりで
畑には今まで栽培した事のないものが植わる予定じゃ。
ええがに出来んかもしれんが、何も作らんっちゅうのもさみしいけえね。

秋の果物と言やぁやっぱし柿じゃろう?
友人の畑にある柿をもぎに行ってきた。

今年初めて祇園坊の木がその畑にある事も知って
祇園坊と西条柿の両方をわが家には充分過ぎるほどもがして貰うた。
祇園坊の方が実は大きいが、味は西条柿の方がワシは好きじゃ。

ウチの女房殿は干し柿が大好きじゃ。
もう一人干し柿の大好きな人がおるが、今は作ってないと思う。
西条柿を段ボ-ルで買うてまで干し柿を作っとりんさったが・・・

干し柿は日本の田舎の秋を語る上で欠かせん存在じゃろう。
ワシが子供の頃にわが家にも縁側の上に母親が吊るしとった。
わが家の庭にも古い柿の木があって渋柿じゃったんよ。
ワシは隣の甘柿が羨ましゅうて、欲しそうに見とったら
隣のおばちゃんが「要るん?」と聞くけえ
「ウン!」と答えて1つ貰い、弟と分けて食べた思い出がある。

ウチの柿は何で渋柿なんじゃろ? と不満にも思うたが、
母親が作ってくれた干し柿も美味かったねえ!
かなりの数があったんで正月頃まであったように思うが
その頃になると固いしカビはわくし、どうでもえかった。
今、その柿の木は老木となって実はつけんようになった。

明日の夜はワシは合わせ柿を作り、女房殿は干し柿を作る。
ホワイトリカ-を買うとかにゃあいけんで。

市民運動会

午前中に温室を解体出来ると思うとったら、えらい手間を食うた。
また丁寧な仕事をしとるけえ余計に時間がかかった。
「もう昼ごはんよ」そう言われるまで気付かなんだ。
腹が減ったのも忘れて仕事するじゃの、無い事じゃ。

午後からは太鼓の練習があるし、ワシがトラックで行かにゃあ
太鼓を移動せにゃあいけんけえ練習が出来ん。
その義務感から食後落ち着くこともなくトラックで集会所へ・・・
だ~れも来とりゃあへんじゃないか!

仕方なく2階から中太鼓など下しとったらIさんがやってきた。
二人おりゃあ大太鼓も下せる。
全て積み終わった頃にO夫妻がやって来、
「積み込み完了を見届けとったんじゃないんか?」と
冗談を言うとったら、珍しくK棟梁がやってきた。

結婚式の太鼓のシナリオが決まり、それで練習。
ワシは温室の解体が中途半端に残っており
台風が近づいて来とる事もあって、早引きさせて貰い
帰ってから2時間余り解体工事の続きをやった。

殆ど解体したが、まだ骨組みの一部と基礎が残ったが
これは台風が来ても影響がないんで、風呂で汗を流した。
今夜、市民運動会の打ち合わせがあるけえ
ドロドロの恰好で行くわけにもいくまい。

打ち合わせに行くと祭りのメンバ-と町内会長さんばっかしじゃ。
ちいたぁ違うメンバ-も出て来んさりゃあえかろうにのぉ・・。
競技種目の人選だけが目的のような会議じゃ。
役員じゃけえ、班長じゃけえ、しょうがなしに競技に参加、
自分が出場する競技だけに参加するという人が多いんじゃと知る。

じゃがこの運動会でしか町内の人と触れ合うことの
ない人もおってじゃろう、運動会を楽しみにしとって人がおってじゃろう。
子供たちもそうかもしれん。

それを励みに体育委員さんらも頑張ってくれとってんじゃね。
お疲れさんでございます。

次は太鼓

祭りが終わったら12月初めまで太鼓部の連中は忙しい。
『○○祭り』とかに呼ばれて行く事が多いけえじゃ。
恒例になった慰問演奏もあり、そのための練習にも力が入る。

とりあえず次の舞台は結婚式の披露宴での演奏じゃ。
明日も練習があるんで、自宅の外構工事が進まんのぉ・・
ニンニクも植えときたいんじゃが、とても時間がなさそうじゃ。

外構工事は、まず愛犬の高床式住居の解体から始まる。
『お犬様』の住居を造ってから、10年以上経つ。
今年床板を張り替え、リフォ-ムしたばっかしじゃのに・・・。

高床式住居の基礎部分も水が流せるようにコンクリ-トで仕上げ
夏の暑い日差しから避けるための地下室までブロックで造ってやった。
フェンスはエクステリア屋さんから、余った部材で作った。
その囲いの中にさらに犬小屋も作ってやるという完璧な御殿じゃったのに。

これが無いなったらちょっと庭が広がるのよ。
温室も移動せにゃあいけんけえ、
いっそのこと解体しようかと悩んどるところじゃ。
これを購入するとなると10万じゃ買えんで。もったいないよの。
温室も2帖位の広さはあるけえ
二つの造作物が無いよんなったら、かなり拡がるんよ。

ついでに12月にゃあ隣との境界ブロックもやりかえる予定じゃ。
これは隣地を売っちゃったんで、隣にブロック立てられたら
ウチのブロックの工事が難しゅうなるけえじゃ。
金が無い時に物入りじゃのぉ・・・。

終わったと思うたが

ポスタ-の糊を剥がし終えて、これで後始末もおしまいと思うたら
町内会に回す回覧板用の『礼状』を作ってくれと女房殿から言われ、
「おぉ~!そうじゃった」礼状を作り、集会所でコピ-。
集会所のコピ-はスピ-ドが遅いんよね。

I副会長夫人からは高額な花を貰うたところへの礼状の原稿はないかと連絡あり。
ウチも探したが無いんであちこち聞いたら、毒多のところにあったみたいじゃ。

「海老園地区の場所は分からんけえ花を集めた丸本が配れ」と
I副会長夫人から言われ、そのつもりでおったが
1軒どうしても分からんかったとTさん宅を残して全部配ってくれたらしい。感謝。

他にも法被の片付け、クリ-ニング、幟の数の確認、青法被の返却等々
総務部でやってくれとってじゃが、これがまた大変な作業なんよ。感謝。
みんながそれぞれの役割をちゃんとやってくれてじゃけえ祭りができるのよ。
感謝じゃねえ。そしてそれを支える家族にも感謝しとりますよ。

ありがとうございました

祭りは大勢の人の協力で復活19年目の今年も
町の人たちに喜んで貰える祭りが出来ました。

学生さんにもようけお手伝い頂きました。
毎年、工大からは留学生がたくさんの男女が
俵や神輿を担ぎに来て貰うとります。

神社では今年は山陽女子短期大の生徒さんたちや
五日市高校の生徒さんたちや、工大生のみなさんが
『神社に賑わいを』と力を貸してくれました。

こうやってどんどん若い人たちの協力を得ながら
五日市の祭りがどんどん賑やかになり
祭りを通じてコミニュケ-ションがとれたら
新しい人間関係が作れたら最高ですね。

各学校の関係者のみなさん、生徒さん、大変お世話になりました。
是非、来年も後輩のみなさんに引き継いで貰うて
五日市の秋祭りに参加、協力をお願いします。

伝統ある地域の文化を子供たちに若者に継承し
隣の人だけじゃのうて、地域の人ならだいたい知っとる
と言うくらいのコミュニティ-作りが
祭りを通じて出来たらと思うちょります。

次の世代へバトンタッチ出来るまでになったかね?

祭り後遺症

娘のかなり痛い足踏みマッサ-ジのお蔭で殆ど筋肉痛はなかった。
じゃが肘の痛みと首の後ろと肩の痛みは残っとるねえ。
これは筋肉痛とは違うけえ、マッサ-ジじゃ治らん。

二児の母となった娘にマッサ-ジして貰うのは何年振りじゃろ?
自分もコリ症なんで、ツボを心得とるか実にうまい。
正確にツボを押さえたり踏んでくれたり、メチャクチャ痛いが効くのよ。
ほいでこないだ行ったフ-レセラピ-でこんな事してくれたと
教えると、新しいツボを的確に覚えて踏んでくれる。
ありがたいもんじゃて。


じゃが、喉の調子は元に戻らん。
祭り前からちっくし風邪気味じゃったけえか、咳が出る。
あの鶯のような美しい声が戻らんのよ(笑)。
祭り後遺症は、もうちいと続きそうじゃね。

日本各地の昔から残っとる祭を訪ねてみたい。
来年はどこを訪ねようかのぉ・・・。

海老地区で喜んで貰えた

台風26号の強風圏からもう抜ける頃じゃろうに
外はまだビュ-ビュ-と強い風が吹いとるよ。
ホンマ今年は天気にいじめられとるよの?
じゃが祭りと片付けの3日間だけは天気に恵まれた。

今日も仕事の合間にポスタ-を剥がしに行ったら
美容院の先生が出てきて
「ポスタ-を剥がしに来てくれちゃったん?完璧じゃね?」
「もう大人のみこし(実際は俵)を見たんは何十年ぶりじゃろ?
 私が五日市へお嫁に来た頃は、まだあったんですよ」
「もう懐かしゅうて、懐かしゅうて、涙が出そうじゃったですよ」

海老園地区へは46年ぶりの俵みこし披露じゃった。
海老園地区への延伸は担ぎ手にゃあ負担じゃったかもしれんが
海老園の人たちにとっても、保存会にとってもえかったと確信しとる。
花集めに回った時から手ごたえはあったねえ。

Yさんに手伝うて貰うてテ-ブルとイスを商工会に返しに行った。
テ-ブル5つとイス30脚、ちゃんとあった。
テ-ブルは汚れたまんまじゃったけえ雑巾で拭いて返した。
使うた人は貸して貰うたテ-ブルなんじゃけえ
借りた時よりきれいにして返すんが礼儀じゃろうが!
八幡神社活性化委員会はあまりにも未熟な組織じゃった。

反省点も多々あるが、えかった事もいっぱいある。
今夜、早速、花を頂いた店に女房殿と一緒に食事に行った。
美味しかった! 鳥はだいたい食べんのんじゃが美味しかったよ。
今まで食べた串焼きの店の中じゃあ一番じゃね。
コイン通りは中国新聞の販売店の対面の店です。

片付け

早朝より、自宅周りの竹や幟を下して歩いた。
例年ならトラックが元の場所に戻してあるけえ
それに乗って片っ端から積んで集会所に行くんじゃのに
トラックがない。

たぶん集会所へ置いてあるんじゃろうと
自宅の筋の幟と竹を全部下してから集会所へチャリで行ったら
案の定ここへ置いてあった。

それからトラックに乗って竹や幟が下してありそうな所を回収してまわった。
集会所の前はあっという間に竹と中幟でゴミの山に・・・
何回か回収したものを下しに集会所へ戻った時に
前日、クレ-ムがついたという話を聞いた男が集会所前に立っとりんさる。

みんなの動きが止まっとるんで、どうしたんかと思うたら
またこの男がクレ-ムをつけるみたいじゃ。

目が不自由そうに見える男じゃけえ、保存会のメンバ-が
優しく「危ないですから気を付けて下さい」と誘導しようとしたら
クレ-ムをつけたらしい。
「危ないからとは、ここを通るなと言うことですか!」

みんな反論したいんじゃが、目の不自由に見える人にそんな事言えん。
それは保存会の全員が良識のある、地域を大切に思う仲間じゃけえじゃ。

噂によると、この男は目が不自由なんかもしれんが
一方、目が見えるような行動をしとるところも見られとるらしい。

身障者の方々の人権を認めた上で言わせてもらうが
周りの支援にあぐらをかいて、手を差し伸べて貰えるのが当然と
傲慢な態度の身障者には、差別もせんが、手も貸さんでええと思う。
この男のような人間が、本当に助けを必要としとる人たちにとって
迷惑千万な存在なんじゃと早よう分かって反省して欲しいよね。

今日も片付けに20余名の素晴らしい仲間が集まってくれた。
みんなで打ち上げの残り物を食べながらビデオを見て談笑した。

それから爺さんは千代田の山まで水汲みに・・・・
あぁ、しんど!


終わった!

やっと終わった秋祭り。
肩の痛みを楽しむかのように
今年は担いだでぇ。

なかなかの賑わい

俵の組み立ての目安がついた頃、Tっちゃんが
「中国ユニット号をもう1台貸して欲しい」と言うてきたんで
キ-が事務所の中にあるんで一緒に行った。

途中よさこいソ-ランの会場となるイズミの駐車場を確認、
賑わいプロジェクトの成果を確認しに神社へ寄った。
神楽のステ-ジの前のイス席はほぼ満席状態で、
参道の3件の夜店にはそれぞれお客さんが並んどった。

鳥居から中には自転車も乗り入れ禁止で
それを案内するガ-ドマンも一人おりんさった。

テントに揚元の知人がおったんで
「売り上げはどうかいの?」と聞いてみたら
「完売よ!」と笑顔が返ってきた。

揚もこ-ゆ-形で頑張ってくれとる。
何とかみんな一緒になって昔の祭りを復活できたらのぉ・・・。

集会所へ帰って、音響設備を積み込んだら
やっと作業が終わったようで、もう9時を過ぎとった。
一杯いただいて帰ろうと思うとったら
高額納税者(納花者?)の場所をI財務部長が聞いてきんさった。

幹事長と木遣り部長と財務部長で俵の下し場所と
そこで発表する『花の御礼』の確認じゃ。
階下で『乾杯~!』の声を聞きながらワシらおあずとなった。

Tっちゃんと車の中で話をしとったら
Tっちゃん他運搬をする人は、打ち上げの時も酒が飲めん事を知った。
車の運転をするんじゃけえ、当然といやあ当然なんじゃが、
みんなが集会所へ帰って二次会をする時が彼らにとって一時会となる。

二階で花の御礼の打ち合わせ組の仕事も初めて体験した。
保存会でいつも一緒に会食をしとったもんとばかり思うとったが
賑やかに会食しとる仲間の陰で、空腹を抑えながら
自分の任務を遂行しとる者がおる事を忘れちゃあいけんのぉ・・・。

結局二階の『花の御礼組』が一階のみんなと合流できたんは
夜の10時25分頃じゃけえ、やれやれ腹も減るでぇ・・・。

神輿の組み立て

夕方、神輿の組み立てに神社に行った。
相変わらず東の神輿は手早く組み立てが終わっとる。
ワシもちいと遅刻したんじゃが、西は人数も少なく
輿庫から神輿を出すのに、東の方々のお世話になったようじゃ(感謝)。

営繕部長のNさんが風邪(?)でダウンらしい。
そこはみんなでカバ-し合い何とか組立て終了。
すぐ本陣に帰って、本陣前の天蓋造りにかかり
みんなで乾杯したのは9時を回っとった?

いよいよ祭り本番じゃ。
今朝は子供会の俵みこしの組み立て、
それが終わったらテントを一張り神社まで運んで組み立てにゃいけん。
それが終わったら太鼓を公民館に取りに行って
本陣まで持ち帰る。明日の出陣太鼓に備える。

午後からは子供会の俵みこしの練り歩きのお手伝いじゃ。
それが終わったら夕方からワシらの俵みこしの組立てじゃ。
忙しい一日になるが、これが祭りなんじゃいのぉ・・・。

電池がもつかのぉ・・・。

新規開拓地

昨日は今年から新規に回る予定の海老園地区を毒多Kと回った。
海老地区の一部なんじゃが、意外と住宅より事業所が多い。
テナントビルも上階まで片っ端から歩いた。

この地区は初めて花を集めるため、経緯を説明するのに時間がかかる。
今年、初めて大人の俵みこしが通る事を説明すると
「そりゃあ賑やかで楽しみじゃね」と言うてくれる人もおってなら
「以前他の祭り団体が来て不愉快な思いをした」と愚痴る人もおってじゃ。

一般のお宅を訪ね世間話をしとる内に
偶然、ワシの母親と仲がえかった事が判明し、
「エ-ッ!そうなん?お母さんがよう言うとられたですよ
『ウチの息子が秋祭りに狂うとる』と、
お宅の事じゃったんじゃね!」と(笑)。

毎年の事じゃが、花集めに歩くのもかなり足が疲れる。
ましてや昨日は暑かったけえね。グッタリよ。
法被を脱いで歩きたかったが、そうもいかんもんのぉ・・・。

ほいじゃが歩いただけの成果はあった。
しっかり俵の宣伝も出来て満足じゃった。

リセット

台風一過、普通はカラリと晴れた爽やかな空じゃのに
それは朝方だけで、夕方は蒸し暑さを増した天気になった。

安全第一を考える善良なるわが保存会は危険個所の幟を下し、
横断幕もいったん下したが、安全が確認された今、
再び幟や横断幕のセッティングが必要じゃ。

夕方6時半には次々と仲間たちが集まってくる。
みんな普通はまだ仕事しとる時間じゃが万障繰り合わせ
地域のために馳せ参じてくれる。有難い事じゃ。

大幟だけ残してすべて再セット出来た。
9時をちょっとまわったところじゃ。

喉を潤す準備もしてあったが、夕飯を待ってくれとる愛妻のため
疲れを明日に残さぬため、後ろ髪を引かれる想いで帰宅。
明日は午後から毒多Kと一緒に花集めに事業所を中心に回る。
まだ明日も暑いんといね、ええ加減にしてくれえよ10月中旬で!

今日は富山で35℃以上の猛暑日を記録したとか?
10月では観測史上初めての事らしい。
地球のことも心配じゃが、今は目の前の秋祭りじゃ。

夜の街を・・・

台風24号の影響が夕方から雨、深夜から風も加わり、出てきた。
家の周囲の飛びそうな物はシャッタ-のある倉庫の中へ、
窓はベニヤを貼り、万全と思うとったが
先ほど深夜になって、段ボ-ルコンポストが
勝手口の外の雨のかからんところじゃあるが
横殴りの雨じゃったら濡れるし飛ばされるかもしれん
そう思うたんでビニ-ルをかけガムテ-プで止めた。

ニュ-スでは午前2時に浜田沖を通過中じゃった。
今はもう出雲辺りまで進んどるじゃろうか?

この雨の中を女房殿とI副会長夫人とSさんとで
夜の飲食店を花集めに回った。

『今夜は台風じゃし、客も来んけえ開けてない店が多いかも?』
そう心配しながらも1軒ずつ開いとる店からまわった。
夜8時~9時になっても明りの点かん店が多い。
一通りまわって、また元に戻り、ネオンを見上げても
明りが点いてない店が多い。

「こんばんは! 秋祭り保存会です。
 今年も秋祭りが近づいて参りました。
 お花のお願いに伺いました」

元気よくドアを開けるが、お客さんゼロの店も多い。
やっぱしお客さんがようけおっての所の方が入りやすい。
そんな店でも快く『花』を出してくれてんとこにゃあ
必ず仲間を連れて飲みに、食べに来にゃあと心から思う。

何かと飲み会の幹事をする事も多いんで
出来るだけ花を頂いた店を利用させて貰う事にしとる。

そんなお店は祭りが終わって幹事会を開いた時に公表して
幹事の皆さんにも是非利用して貰うようお願いする。
気持ちようお花をくれて店もワシらの仲間じゃ。

雨が降るけえ、領収書を書くのにびしょ濡れになる。
店の外は暗いけえ、老眼の目には領収書を書くのも難儀じゃ。
『花の御礼』の紙を貼るにも雨に濡れる。

帰って領収書とお金を合わせ、次の花集めの作戦を練って解散。
早よう着替えにゃあ風邪をひくで。


安全第一

夕方6時半集合に10余名の仲間が集まってくれた。
凄い! 凄い仲間たちじゃ。
こんなに集まってくれるとは思わなんだよ。

横断幕を3か所下し、大幟を1か所下し、1か所巻きつけた。
中幟を30本下して回収するのに約2時間じゃ。

以前にも風が強く、幟が倒れたとか、棒が折れたとか
一般の人からの通報で慌ただしく動いた記憶がある。
通報があってから動くと受け身になるんで
人数も集まらんし、撤去作業にも時間がかかる。
今回は攻めの動きじゃけえ、早かった。

みんな夕食抜きで駆けつけてくれとるけえ
作業が終わったら、さっさと帰って行った。
健康的でええねえ!
ま、飲み物が無かったせいもあるけどね(笑)

じゃが五日市西地区秋祭り保存会の結束の強さ、再認識したよ。

個人的にはわが家の掃出しの窓に全部ベニヤを貼った。
雨戸がないし、大きな1枚ガラスじゃけえ
何か風で飛んできて、めげたら台風の中どうしようもないけえじゃ。
ほいじゃがワシが『備えあれば・・・』の心でベニヤ貼ったら
今まで、大した被害にならんのよ。
ま、その方がええんじゃけどね。

注連縄

竹取物語は毎年のことながら息が切れる。
太い孟宗竹をワシは3本は切ったが、四方八方から鋸刃を入れにゃ切れん。
切った竹を引っ張り出すんがまた大変なんよ。
切った竹の下の方の枝を落としたら積み込みせにゃならんけえ
途中から積み込み係に変わったが、きれいに積むのも大変じゃ。

5往復せにゃあいけんと思うとったが、4往復で済んだ。
4か所に分けて下ろし、そこから担いで各所に立てて歩く。
行ったり来たりと竹を担いで歩くんがやねこいのよ。

それでも午前中は人も多かったせいか、けっこうさ作業は捗った。
午後3時前にゃあ竹は殆どさばけたんで、町内会の注連縄を張りに行った。
今年は班長なんで縄を配ったりするんは女房殿がやってくれとった。
近所の商店街も女房殿や町内会役員さんらで張っとんさった。

ワシはウチの周囲に縄を張って歩いたが朝からの重労働と
脚立の上り下りで足が悲鳴を上げだした。
痙攣が太ももや足の裏にきて、やれんのよ。
昔のように朝から晩まで歩きまわっての作業が出来んようになった。
体力の限界を感じる竹取物語になった。

しかし、せっかく立てた大幟や横断幕は台風24号の接近で
英断を持っていったん下ろすことに決定した。安全第一じゃ。

注連縄を張った近所の飲食街IMG_3592_1.jpg

腰が・・・

今日は『竹取物語』、張り切って頑張らにゃあいけんのに、
数日前から腰痛が・・・何とか直そうとしつぁんじゃが
今朝、起きてもまだ治っとらん。

ま、無理をせんように作業するうちに体がほぐれ
作業が終わったら『治っとった!』みたいにならんかいの?
姿勢が悪いんかのぉ? イスが悪いんかのぉ?
だいたいが若い頃から腰痛持ちなんじゃが、
腰痛が出ん時は元気そのものなんじゃけどね。

外を見たら、道路も乾いて、昨夜の雨がウソのようじゃ。
ほいじゃが山で足を滑らせんように気を付けにゃあいけん。
実際に以前転倒して竹の切り株にもうちょっとで
激突しそうになっちゃった人もおってじゃ。
気の緩みは危ない。

台風が

ナント今年は台風が多い気がするね。
23号が心配されたが、中国の方へそれるみたいじゃ。
じゃが沖縄には大きな影響が出そうじゃね。

ほいで次の24号がハァ生まれとるらしいじゃん。
せっかく町の飾りつけしとるんじゃけえ
えっと来んとって欲しいよの?

先ほど今夜が祭り前、最後の幹事会との連絡が入った。
そ―いやぁ担ぎ手応援の法被をお願いするの、忘れとったで。
早速、総務のKさんにメ-ル送ったが、まだあるかいの?

ほいでいよいよ明日が竹取物語じゃ。
雨もじゃが、風が吹かんことを祈りたいね。
葉っぱが風に煽られると重いし、運びにくい。

台風はもう、ごっそさん!

大注連縄が・・・

ゆんべは太鼓部の練習もあって、そっちを優先。
新しいリズムを習うんじゃが、なかなか覚えんのよ。
リム打ちを省いたもんなら、ちいと練習しつらぁ出来そうじゃ。
どっちにしても集中して練習せんとね。

練習中にYさんから賑わいプロジェクトからの要請連絡が入った。
「今夜は太鼓の練習日なんで、欠席か遅刻です」と伝えとった。
神輿の組み立てをする前にイスに加えテ-ブルも運べんかとの事じゃ。
イスを運ぶこともしぶしぶ承知した経緯があるのに
更に揚地区のMさんが要求してきとるらしい。

仕事を早めに切り上げて神輿の組み立てに行こうとしとる時に
ワシら西の戦力を割くような、仕事に影響するような要請に閉口。
夕方早い時間に神輿の組み立てに来れる人間も少ないんじゃけえ
出来る協力はするつもりでおるが、
揚での会議の時、Mさんの町内会からは誰も出さずに
他の町内会に要求ばかりするんで、会議が紛糾したとも聞く。
「ほいじゃあ、西の連中に頼む」と発言した事も耳に入っとる。

太鼓の練習を終え、本陣に急いだがもう会議は終わっとった。
Mさんの姿もなかった。残っておられるのは味方の西の人だけじゃ。
焼酎のお湯割りを注文して、会長と後から駆けつけた太鼓部長とで
世間話をしとったらH副会長がお帰りになった。

あんまし遅うなっちゃあいけんけえ早めに切り上げたよ。

ポスタ-が

友人の奥さんからメ-ルが入った。
『ウチのビルに貼ってあるポスタ-、昨年のじゃない?』

今年、貼っとるポスタ-の絵柄は昨年と同じじゃけど
日付は今年の日にちに変更されとります。
昨夜も本陣に残っとったポスタ-を持って出ようとしたら
日付が変更されとらんポスタ-があったんで
ひょっとしたら・・・と思い、今朝、確認に行ったら
ちゃんと今年の日付になっとったんで安心。

じゃが、ここに貼ってあったポスタ-は一昨年のポスタ-で
あの金 正男がお忍びで神輿に参加しとる姿を偶然撮影された
レア商品となるプレミア付きの貴重なポスタ-じゃった。
惜しげもなく2枚も貼ってあったで。

古いポスタ-じゃないんですよ。
特別に貴重なポスタ-を貼らせて頂いとるようですよ。

幟が・・・

今年は幟を立ててから強い風の日が多い。
幟の頭が外れて頭を垂れとるんが多いね。
こないだの日曜日にたいがい手直しして回っとるけど
その後でまた外れとるんがある。突風が多いんかもしれん。
まぁ、竜巻になっとらんけえ、ええんじゃけどね。

いったん立てた幟を下して手直しするんはせんないよの?
しっかり結んだロ-プを切らにゃあいけんけえ。
まだ雨が降っとらんけえ、ええんじゃが
今週末の台風23号が気になるのぉ。
竹取物語の日に強風は困るし、雨もうるさいよのぉ。

ま、大祭当日はどうあっても晴れて貰わにゃあね。
『花のお願い』チラシをようけ作った。
ワシも子供会から今日受け取った。
いよいよ事前の花集めも来週から始まる。

よさこいソ-ランの際、電源をお願いしとる
Tさんからメ-ルが入った。
『今年も秋祭りが近づいてきましたね
 ビルにポスタ-が貼ってあるけど
 昨年のポスタ-が貼ってあるところもあるようですが・・・』

そ-言やぁ電源のお願いに行っとるんじゃろうか?
昨年のポスタ-? まさか日にちがそのまんま?
昨年(ホンマは一昨年じゃが)のポスタ-も
余らしてもしょうがないけえ、日にちを変更しとるハズじゃが?

ほいでも、今夜持って帰ろうとした一昨年のポスタ-の中に
日にちが変更してないポスタ-も混じっとったけぇのぉ・・・
これも確認しとかにゃあいけん。
電源のお願いも確認しとかにゃあいけん。
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