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パトカ-に先導され

北広島町役場の芸北支部で待ち合わせじゃった。
ちいと早よう着いたんで目の前のトイレに・・・
その時、パトカ-がワシが停めた駐車場へ入るのが見えたが
気にせずにオシッコを急いだ。

スッキリしたらコ-ヒ-でも飲もうと裏の店の前にある自販機に・・・
ここじゃあ缶コ-ヒ-がまだ¥100じゃったで。

缶コ-ヒ-片手に駐車場まで戻って車に乗り込もうとしたら
ちょっと離れたところに停めたパトカ-から
「丸本さ~ん!」 とワシを呼ぶ若い女性の声が・・・

振り返ると、ナント! 待ち合わせしとったべっぴんさんが
パトカ-の助手席から手を振っとんさるじゃあないの!
「あれっ! 今日はパトカ-?」
「そう! これなら防犯にもなると思って」

よ~見たらパトカ-とまったく一緒のカラ-じゃが
『広島県警』の文字はない。紛らわしいのぉ・・・
このパトカ-に先導される形で物件の案内をして貰うた。
何か違反してパトカ-に署まで連れて行かれる気分じゃったよ(笑)。
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次のライブ

「次のライブはいつですか?」 
「来月の15日にチャリティ-ライブがあるんですが、もう満席みたいです」
「え-っ! 何で言うてくれてんなかったんですか?」
「いや、前回声を掛けた人にまたお願いするのも悪い思うて・・・」

ほいでもどこかでワシが今回のライブについて書いたのを見て、
前回来てくれちゃった人が、今回は6名も連れて予約してくれちゃった。
有難い反面、申し訳ない気持ちでいっぱいじゃ。

今回はワシらだけのライブじゃのうて4バンドのライブじゃ。
それぞれのバンドが声を掛けるもんじゃけぇ、すぐいっぱいになったみたいじゃ。

次も聴いてみたいと言う人がおってくれてんだけでも嬉しい。
人前でやるからには、もっともっと練習して上手にならにゃあね?
ワシは趣味でやれるだけで満足なんじゃが・・・。
チャリティ-としても金を取るからには、それなりに・・・ね。

ハロウィン

もうすぐハロウィンじゃが、ワシラが子供の頃にゃそがぁな習慣なかった。
ウチの息子らが子供の頃にもなかったように思う。
それが今じゃ、東京の方では大騒ぎしとるらしいじゃん。

そもそもワシがハロウィンを知ったのは40際頃の事じゃ。
あるアメリカ人の女性と知り合いになり彼女の誕生日じゃったけぇじゃ。
「わたしの誕生日はハロウィン、ケンジの誕生日はニュ-イヤ-ズデイ」
とお互いの誕生日が覚えやすいと言うとった。

「ハロウィン? 何?それ」
「え-っ!ハロウィン知らないの? Trick or Treat ?」
「知らん、知らん。そがぁなもん日本にゃない」
「え-っ! アメリカでは子どもたちはそう言ってお菓子をねだって歩くのよ」
「知らん、知らん! そがぁにヨソの家をホイトみたいな事して歩かん」

それから間もなくじゃったかアメリカで日本の若者がハロウィンで銃殺されたのは。
これはショッキングな事件で日本でも大きゅう報道されたてぇね?

こうして見りゃあ、日本はものすごいアメリカの影響を受けとるんじゃね?
あれから20年、ハロウィンはすっかり日本でも定着しつつある。
当時23歳じゃった彼女も、はぁ40代半ばになっとるのぉ・・・
サンディエゴでマメにしとるかいの?

今度は運動会

祭りが終わったら運動会の季節じゃ。
土曜日に五日市小学校の運動会じゃった。
娘のとこの長女も同じ日に運動会じゃったが、
体は一つしかないけぇ近い方へ行くことにした。

まぁ、お父さん、お母さん、爺ちゃん、婆ちゃん
おじさん、おばさん、兄弟とナント人の多いことじゃ。
観客席の後の通路は人が通るのも難しいほどの混雑ぶりじゃ。

今度の日曜日は市民運動会じゃそうな。
早朝よりお手伝いをお願いしたいと町内会長さまから要請があった。
ゆっくり競技見物したいんじゃが、そうもいくまいのぉ・・・。
運動会が終わったら、すぐ千代田まで走らにゃいけん。
また忙しい一日になりそうじゃ。

おね-ちゃんの応援に孫と嫁IMG_5213_1.jpg

秋祭りも終わり?

比婆から奥出雲へ、それから金城町を周り芸北、湯来と
広島、島根を東から西まで1周してきた。
金城町、戸河内は秋祭りじゃったんじゃろうね
いっぱい大幟が立っとったけぇ。

比婆も芸北も紅葉は始まっとったけど、
見頃はあと1週間から2週間後じゃろうね?
奥出雲のそば祭りは来月の初めからじゃそうな。

いつもの八川ソバは開店直後に行ったが
すでに席は満席の上、待合室も満席で外にちいと並んどる位じゃ。
何より待たされるのが嫌いじゃけぇ前回見つけた山の中の
昨年開店した店に寄ってみた。

こっちはツ-リングの大型バイクが数台並んどるだけで
まだ充分席は空いとるようじゃったんで入店。
1年ぶり2度目の訪問と相成った。

八川蕎麦のようにそれぞれ違う具は乗っとらんが
割子5枚をいただき満腹となったが、ワシらが席に着くと
とたんに家族連れやカップル、ツ-リング仲間たちが
続々と入ってきて、あっという間に広い店内は満席になった。
帰るときに駐車場を見たら満車で、ワシらが出たら
待ってましたとばかりに次の車が入った。

店までの1本道も国道に出るまでに
客と思われる車2台とすれ違うたけぇ満員札止めのハズ。
温泉の湯を汲むのと義父の様子伺いの目的があるけぇ先を急いだ。

高野町から松江道に乗り、中国道、浜田道と走って美又温泉へ。
ここで湯を汲んで芸北を通って義父の元へ。
今日は割と元気で、行くとすぐおしゃべりが始まった。
まだまだ話は尽きんのんじゃが
『長口上は往来のさまたげ・・・』 と往来じゃないんじゃが
話の切りのええとこで切り上げ帰ってきた。

もう日が短うなったんで外は真っ暗じゃ。
今夜は花の御礼参りとして焼肉 『上海』にて生ビ-ルで
「お疲れ!」 

写真は出雲坂根駅近くのまだ紅葉は早い山々と
蕎麦屋さんの店内と五段割りこ蕎麦IMG_5216_1.jpg
IMG_5221_1.jpg
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冬支度

もう朝晩は窓を開けとったら寒いね。
祭りが終わったら一気に寒う感じる日が増えるてえね。
木立も色を変え冬支度じゃ。

年に何度も訪れる八幡高原も、もう紅葉が進んどるかも?
近々また行ってみたいと存ずる。
新蕎麦も出てくる頃じゃ、香りのええ新蕎麦も食べに行きたい。
豊平の『達磨』も広島で営業するのは残り少のうなった。
もういっぺん高橋名人の打った蕎麦を食べときたい。

出雲蕎麦も味わい、紅葉見物もそして温泉もと欲張るんじゃったら
島根県は横田町に行きたい。
『砂の器』で有名になった亀嵩辺りで温泉につかり、
三瓶山に向かい、ここでも、もう一度温泉につかって帰る
『秋満載日帰りコ-ス』もおすすめじゃ。

師走の予定

例年12月の週末は予定でいっぱいになり、
平日にまで飲み会の予定が入ってくる。
そこで受身になったらこっちの都合に関係なく予定が入るけぇ
今年はこっちから先に攻めてみた。

例年、声を掛けていただく所を優先して仮に予定を入れ、
ワシが幹事せにゃあいけん会に、先んじてメ-ルで打診してみた。
返事が来たんでもうこれで決定。
週末以外の予定は出来るだけ減らす方向にせんと体がもちません、
健康重視で今年の年末は乗り切るで!

田舎の神楽

先週は鈴峯や宇品の方が秋祭りじゃったんじゃろうね?
注連縄や幟が立っとった。鈴張の方も幟が立っとったね。
この時期、車で移動しとったら、幟や注連縄をあちこちで見る。
「おっ!この辺、秋祭りなんじゃの?」
と、ちょっと車を降りて、どんな祭りなんか見物したい衝動に駆られる。

弁当や飲み物と毛布持って田舎の祭りに神楽を観に行きたいね。
時間があったら最後まで観て、車の中で寝て帰ってもええ。
舞い手も酔い、観客も酔い、客席とのやりとりしながら
おもしろおかしく大会なんかじゃ決して見られん
地元の祭りの神楽は、昔日の祭りでは
みんなこうやって楽しんどったんじゃろうの?
という年に一度の氏神祭りの楽しさがうかがえる。

田舎の方じゃったら空地に車を停めさせて貰うて
朝まで寝とっても文句言わりゃあすまぁじゃ?(笑)
孫娘らにも、こんな祭りも体験させてやりたいが
風邪でも引かせたら大変じゃと許可が下りんじゃろうの(笑)

ウチの孫です。可愛いじゃろ?IMG_5201_1.jpg

10月も下旬

もう10月も下旬に入った。
秋祭りが終わってまだ1週間じゃのにね。
今月末にゃあ県北は紅葉が始まっとるじゃろうね?

芸北のべっぴんさんとまた会うことになる。
嬉しいねえ! べっぴんさんと会えるのは楽しみじゃ(笑)。
女房が居ようが、彼女が居ようが、
誰しもべっぴんさんに会うのを嫌がる人はおらんじゃろう。
絵も写真も書も詞も風景も音楽も、美しいものに人は惹かれる。
当然のことじゃ。

紅葉もあっという間に終わり、すぐ師走の声を聞くと
忘年会の声があちこちから入ってくる。
もうこれから年末までの飲み会のスケジュ-ルを考えとかんと・・・。

最近の飲み会は限度を超えて飲むけぇいけん。
仕事関係の飲み会じゃったらセ-ブが効くのに
プライベ-トじゃったら、まったく歯止めがかからんのよ。
ヘベレケになるまで飲まんように自制せにゃあいけんのんじゃが
親しい仲間と飲むとそれができん。

ちょっと自制の訓練をしとかんとね!
今夜も酔っ払いです。

信部祭り

ゆんべメ-ルが入った。
『信部祭り当家』と題して50年に1度の当家のお祭りじゃとか?
50年に一度当番が周ってくるんか、
それとも文字通り当家だけの祭りなのか?
いずれにしてもめでたい事に変わりはない。

神事や神楽があるという、備中神楽?
もう10年位前になるか、芸北の祭りに呼んで貰うたことがある。
そこは村の秋祭りの当番が順番に1軒ずつ周ってくるんで
その部落に50軒家がありゃあ50年に1度、
100軒家がありゃあ100年に1度の事で、
当番に当たった家は祭りの1週間前頃から夜ごと祭りの準備に集まる
村の若い衆を全員作業の後、自分の家に招いて食事を出すんよ。
家族全員で若い衆をもてなし労をねぎらう。

今でもこ-ゆ-習慣が残っとるんで
祭りには町へ出とる若い人もみんな実家に帰って来る。
ほいで祭りの前の晩は家で食事をした後で、夜遅うから
おかずや握り飯、酒やお茶そして毛布などを
家族全員で持って、近くの神楽殿に出かけ
神楽殿の中で朝まで神楽見物じゃ。

知っとる人はもちろん、知らん人にも持って来た酒やおかずを振る舞い
一緒に神楽を楽しむ姿はええもんじゃった。
『信部祭り』もそんな感じなんかのぉ・・・。

チャリティ-コンサ-ト

ゆんべはパセ-ラ6Fのレストランで仲間とベトナム料理。
話がはずんでちょっと飲みすぎたけど、二次会に行くことになった。
カナダ人のテリ-が英国人のピ-タ-に電話で場所を聞いとるが
どうもよ-場所が分からんみたいで、途中でワシに電話を代わってくれと言う。

日本語と英語のチャンポンでだいたいの場所を聞いて
タクシ-2台に分乗して京橋近くの居酒屋へ・・・
ピ-タ-は他の日本人のおっさん二人と女子大生とで待っとった。

ここでも日本語と英語のチャンポンの会話がはずんだ。
もうヘベレケでシンデレラギリギリでご帰還。
おやじバンドの練習で汗をかいたまんま市内に出たんで
酔っ払っとっても、お風呂に直行。
何度か風呂まで起こしに来て貰うて、溺れずに済んだ(笑)。

そのままベッドに直行で、今朝の5時半まで爆睡。
今日のスケジュ-ルを考えると早よう行動せにゃいけん。
アメリカンブレックファ-ストを早めに食ったら、即、洗車。
千代田で用を済ませたら、どんぐり村に花の苗を買いに走った。

どんぐり村では神楽大会が始まったばっかりみたいで
ちょいと覗いてみたら『塵倫』をやりよった、ものすごい人じゃし
バザ-の店は『たこ焼き』『手打ちそば』『ラ-メン』『串』『すじ肉丼』等々
ものすっごい数で、すでに行列ができとる。
舞いも楽も大したことなかった割には客と店の数はすごかった。

午後からサンダ-スのチャリティ-コンサ-トがあった。
これに行きたいがために、今日の行動が早めになった。
サンダ-スの演奏を聴くのは久しぶりじゃ。
やっぱり丁寧な演奏できれいな音を出してじゃねぇ・・・。

聴衆は年配の方が多かったのぉ・・
会長のお兄さんも来とられて、休憩時間にワシらの席にやってきて
「もうちいとワシらの知っとるベンチャ-ズとか演ってくれりゃあええのにのぉ・・・」

意外! 会長のお兄さんの口からそんな言葉が聞けるとは・・・
木遣り部のYさんもワシらの隣に座って
「昔はサンダ-ス、よう聴きに行きよったんよ」
と、これまた意外な言葉が返ってきた。

ふ~ん・・・青春デンデケデンはワシらの世代だけじゃない、
ワシらより10歳以上年上の人らもテケテケサウンドに
あの当時、しびれとっちゃったんじゃね?












神輿研究家?

昨日の朝、会社の方へある男性から電話があった。
内容はワシらの神輿は縦棒と横棒が同じ高さに組んであるが
どうゆ-組み方をしてあるのか? との質問じゃった。

ワシらは小さい時からこの神輿を見慣れとるけぇ
それが当たり前に思い、何とも思わんかったが
いろんな神輿を見とって人には不思議なんじゃろうね?

ワシも帰ってから有名な祭りの神輿をネットで探したが
まこと縦棒と横棒は、重なり合うて組んである。
ワシらんとこの俵みこしの担ぎ棒と一緒じゃ。

ワシら毎年神輿の組み立てに行っとるけぇ説明出来たが
組んだことのないモンじゃったら分からんじゃろうね?
きっちり説明出来たけぇ、えかったよ(笑)。

担ぎ棒にホゾを切って組み立てるんですとゆ-たら
強度的にもつんかどうかと心配しとりんさったんで
「来年の神輿の組み立ての時に見に来られたらどうですか?」と言うと
「わたし、横浜なんですよ」 との返事が返ってきた。
横浜の神輿研究家の人じゃったんじゃろうか?

五日市の神輿に関心を持っていただき有難うございました。

錦糸タマゴ

毎年、祭りの打ち上げに出てくるちらし寿司、
錦糸卵がきれいに作って乗せてあるんで女房殿に
「毎年じょうずに作ってじゃのぉ!誰が作ってんかいの?」
と尋ねたら
「これは買うんよ。寿司飯も買うんじゃけぇ」

「えっ!そうなん?ほいでも米を炊いたりしとるじゃんか」
「まぁ何も知らんねえ、米を炊いて貰うのは昼のおにぎり用よ」
20年も保存会におって、賄いの事は全然分かっとらんかった。

「へぇ~!そうなんかぁ? 」
「ワシはちらし寿司も集会所で作っとるんかと思うたで」
「きれいに毎年タマゴを焦がさずに焼いてじゃと感心しとったのに・・・」

考えてみりゃあ、そりゃそうよの?
狭いキッチン1つしかないのに、そがぁな事出来やぁせんわいの?

いつもは幹事会や準備作業で男連中ばっかしの集会所1階が
祭り当日だけは女の城と変貌し、料理教室状態になる。
これも祭り独特の風物詩の一つじゃと思う。

ぼちぼちとお花のお礼参りに

秋祭りも終わり、後片付けも終わり、
冷たい風が祭り飾りを外した通りを抜けて行く。

もうすぐ中国山地の山々にも紅葉が見られる季節じゃ。
澄んだ空気と緑と紅葉のコントラストを味わいに
また県北の地を訪れてみようかね?

そして夜の街でお花をいただいた店に
女房と二人で、あるいは仲間たちと一緒に
お礼参りに伺わにゃあいけん。
体は一つじゃけぇ、ぼちぼち周ろうかね?

一緒に回ってくれる相手は、ようけおってじゃけぇ
お供の心配は無用じゃ(笑)。
夜の街を花を集めて回った時、
8時から回ったんで時間が早かったんもあろうが
また平日じゃったんもあろうが、
お客さん『0』の店が殆どじゃった。
お花を頂くのも恐縮するほどじゃった。

ちいとでも恩返しに行ってみようかね?

祭り前にウチの女房殿が友人から聞いた。
『今年は何かしらん飾りが寂しゅうない?』 と言うとったとか。
「そりゃあそうよ、台風18号で、せっかく上げた横断幕や幟を下ろしたけぇよ」
「ほいでまた次が来よるらしいけぇ横断幕は上げんのんよ」

他に大幟も立てることはなかったし、竹の数も例年の三分の一じゃ。
提灯も上げてないし、かなりいつもの年に比べたら
飾り付けは少なかったけぇ、皆さんそう思われた事じゃろう。
安全第一で考えとるけぇそうなる。

過去にも強風で『幟が倒れとる』とか通報を受け
撤去に走った経験がある。
通行中の車や子供に当たったら大変じゃ。

飾り付けが少なかった分、雨の中の片付けは楽チンじゃった。
例年より、相当早よう終了したんで、昼飯の支度が間に合わんかったくらいじゃ。

台風で祭りが中止になることはなかったが
街の飾り付けには大きな影響を及ぼした18号、19号じゃった。

秋祭り終了

今年は担ぎ手がちいと少なかったんで、ワシは俵も神輿も担いだ。
殆ど担ぎっぱなしじゃったけぇ、肩や背中が痛いの何の。
もう俵みこしだけで限界じゃと思うたが、
神輿が出たらずっと肩を入れっぱなしじゃ。

ウチの息子も婿も参加、婿は大阪人じゃのに、
もう五日市の祭りに完全同化、
「ちょいさ! ちょいさ!」 と掛け声が勇ましかったでぇ。

神社まで帰って来たとき、もう『棒が足』で歩くのも痛いくらいで
そのまんま帰って風呂に入りたかったが、
みんなも同じ事じゃけぇと、打ち上げに参加。

ここで酒を注ぎに回って、また新しい仲間ができた。
だいたいワシは酌して回るんは好きじゃないが、近くのテ-ブルを回った。

挨拶に回るだけなら、ようけ回れるんじゃが、
ワシは腰を据えて話し込みたい方じゃけぇ、そこのテ-ブルでも大話よ。
同級生じゃの言う、締め込み姿3人組に五日市の祭りを説明。
3人組のうち二人は温品らしいが、一人は五日市との事、
毎月幹事会をやっとるんじゃけぇ、覗いてみんさいと勧めた。

ええ按配に、秋祭りは台風に遭わずに済んだが、
今朝、片付けを始めたら雨が降りだして、みんな合羽着て作業。
終わった! 終わった! 来年は北神輿を是非とも出して貰わにゃあのっ!

俵みこし組立

今朝は早朝より子ども会の俵みこしのお手伝いじゃ。
とゆ-ても殆どの作業はNさんがやってのよ。
Nさんのこ-ゆ-働きぶりには感心するし、段取りがええ。

子供の俵を組んだら、幟が18号台風で畳んだまんまになっとるのを
ちゃんと伸ばして上げに行き、ちょっと会社に出た。
連休中の新聞の停止の連絡と、急な連絡が入っとらんかの確認じゃ。

昼前に娘一家が子供の俵みこしに参加するためやってきた。
子ども会の俵みこしとゆ-ても小学校の高学年の子はおらんのよ。
高学年になると親が塾にやるみたいで
聞いたら4年生のウチの孫が一番大きい。

例年、子ども会の木遣り音頭のお手伝いもしとるが
木遣り部の練習には参加しとらんので順番的には一番最後に詠うことにした。
ちょっと風邪気味なこともあって、うぐいすのような声が出ん(苦笑)。

それでも何とか子ども会のお祭りはケガもなく無事終了、
集会所の2階で打ち上げと称して弁当をいただいた。

腹ごしらえが終わると、今度は大人の俵の組立じゃ。
ここでも営繕部の3人が中心になってやってくれる。
時間の経過と共に幹事連中が集まってきて組立に参加する。
ワシは女房殿と交代して高額納税者(花)を俵の道中に読み上げる
その場所、場所での名前のリストアップ業務に回った。

外ではああでもない、こうでもないとロ-プの結び方に頭を捻っとってじゃ。
ほいじゃが、やっと俵みこしらしい格好になっとる。

高額納税者のリストを失くしたらいけんけぇ持って帰っとって欲しいと言われ
家に持って帰ったら、家では女房殿がテ-ブルの上に地図を広げ
花集めの時、留守じゃったお宅を色分けして明日の花集めの資料作りじゃ。

女房殿らが行きにくいお宅もあるみたいで、そんなお宅はワシが担当する。
そんなんがあるけぇ、「ここはワシがハァに貰うた」とか色分けに参加。
宵宮はそんな風に今年は過ぎて行った。
いよいよ明日は大祭、台風もそんな熱気に遠慮しとってんじゃろう、
ゆっくり来てくれとってみたいで、何とかもちそうじゃ。

神輿の組み立て

ゆんべは神社で神輿を組んだ。
東は例年一番乗りで組み立て始める。
子供みこしや女みこしの連中も世話人が来とってじゃ。

西もワシが着いた頃から作業開始。
みんな手慣れたもんで作業は早い。
北の神輿は誰も組み立てに来んけぇ
西の連中に手伝うて貰うて台の上に乗せた。

担ぎ棒を初めて通すんで心配じゃったが
縦棒はOKじゃったが、横棒は全然入らんのよ。
西のHさんの応援で横棒を削って貰いやっと入った。

3基の揃い踏みはやっぱしええ。IMG_5079_1.jpg

花集め2

今夜は夜の街を女房殿達が花を集めて回ると言うんで
ボデ-ガ-ド役として同行、昨年から始めた。

一昨年のある居酒屋さんで、客から心無い言葉を投げられたらしく
その店には行きにくいと聞いたんで、
「おっしゃ! ほいなら今年はワシがついて行ったらぁ」と引き受けた。

昨年も今年もその店にはワシが一番に入り
「秋祭り保存会です。今年も秋祭りがやってきました。
毎々、ご無理をお願いしとりますが、お花をお願いに参りました」
と元気良く声を掛けると、店主の方から気持ちように花を頂いた。

昨年は居合わせた客からも花をいただいたが、今年はなかった(涙)。
ほいじゃが、平日のせいか、スナックはどこもお客さんは『0』。
そのまま、そこで1杯でもみんなで飲んで行ったげたい気持ちになる。

『祭りが終わったら必ず誰か連れて一緒にお礼に来るけえね!』
声にゃあ出さんが、心にそう誓いながら有り難くお花を頂いた。

「ウチは夜だけ、ここで商売させて貰うとるんで町内会との付き合いは断ってます」
そう言うてお花の付き合いを断る店もある。
あくまでも寄付じゃけぇ、それでどうのこうの思やぁせん。
「分かりました。お仕事中おじゃまして申し訳ありませんでした」
と丁寧にお詫びして次の店に向かう。

ボデ-ガ-ドのつもりが、気づいたら積極的に花集めをしとる自分を見た。
毎年同行をお願いしとるSさんも、もう年配じゃのに、よう付き合うて下さるが
「はぁ勘弁したげぇや! 足元もふらついとってじゃし、気の毒で」
と女房殿に帰ってから言うたんよ。
デイサ-ビスに行っとてのようなお爺さんに無理を言うちゃあいけまあで。

夜の街のお散歩は終わり、わが家で領収書と金額が合うか確認作業。
みごと計算が合うて、ちょいと1杯!
一緒に回ったI副会長夫人、Yさんと話がはずんでお開きになったんは10時半じゃ。
「あれっ?もうこんな時間じゃわ。明日も朝が早いんで帰ろ!」
みなさん、忙しい中、お疲れ様でした。

北の神輿

昨日、大安吉日、満月、皆既月食の日の朝、
五日市八幡神社に北の神輿は修復を終え、無事奉納された。

土砂災害で悲嘆に暮れる安佐南、安佐北の皆さんの事を考え
あんまし大々的に宣伝せんかったのよ、と
それでも結構な人が集まっとりんさった。
ワシも招待状を頂いたんで末席に参加させて貰うた。

やっぱしきれいになっとるね。
鳳凰やなんかの固定の仕方が違うし、屋根の四隅の鳥も
溶接して固定してある。ワシらのとこのよりその辺がちょっと違う。

しかし神輿の台が腐っとるけぇ、これを直す必要があるね。
ほいで直ったんじゃけぇ来年は担ぎたいよね?

141008_0925~02

花集め

今日は夕方、早めに帰ってわが家の天蓋を取り付けた。
例年なら0縄張りからワシらの班を全部ワシがやるんじゃが
今年は息子んとこが班長じゃけえ、
先週の土曜日に息子が縄だけ張ってくれとった。

紙垂も息子が付けるつもりじゃったんか、材料が来とらんので
嫁に聞いたら、やっぱし自分で付けようと思うとったみたいで
「ええけぇワシがやるけぇ」と紙垂貰うて、今日取り付けた。

付けよったら 「ありがとうございました!」 
と聞き覚えのある声が遠くの方で聞こえる。
『ん? あれはウチの孫娘たちの声?』
だんだんとその声が近づいてくる。

どうやら嫁が孫娘二人と近所の子二人を連れて
祭りの花集めにこの近所を回っとるみたいじゃ。

3歳になる一番下の孫娘がひときわ大きな声で
『ありがとうございま~す!』
と張り切って声を出しとる。
それを聞いて、思わず微笑むのよ。

小さい頃からご近所回って、お礼を述べる。
感謝の気持ちを伝えることはええことじゃ。
居酒屋さんにも顔を出して
『おねがいしま~す!』
『ありがとうございました!』 と言うとるみたいじゃ。
店のママさんからも、お客さんからも、応援の声が聞こえ嬉しゅうなった。

やってくれるで! ウチの孫たちは(笑)

嬉しい一日

意外な人がここを訪れてくれとる事を今日の電話で知った。
偶然、ここを見つけてくれたらしゅうて嬉しいね。

仕事で付き合いのある某大手メ-カ-の事務員さんなんじゃが
ふだんは仕事での話だけで私語はまったくないが
何とのう好感の持てる人で、メ-ルで仕事の用件を書いた後で
『週末は五日市の秋祭りです』とこないだ書いたんよ。

ほいじゃったら今日、電話した仕事での話の後で
「仕事とは違うんですが、五日市の祭りはどこであるんですか?」
と聞いて来んさった。

「今度の日曜日に五日市に用事があって行くんで
時間があったら祭りにも行ってみようかと思う」との事。

ワシは朝から晩まで俵や神輿について歩くんで
どの時間にどこにおるか分からんし、
神輿や俵を、歩いて五日市を知らん人が探そう思うたら
大変じゃろうと思い、俵を奉納し神輿を担いで出るまでは
神社におると、五日市駅から神社までの地図をメ-ルに添付し送った。

電話で話をするうちに、えらい五日市の祭りの事や
ワシの行動をよう知っておいでじゃと思うて聞いたら
偶然、このサイトを見つけ、どこかで見たような文章が書いてあったんで
ようよう見たら『連絡先:中国ユニット』と書いてあったんで
『やっぱし・・・』と思うちゃったらしい。

彼女は隣の山口県の出身なんじゃけど
五日市を知らん人に、五日市の秋祭りに関心を持って貰うのは嬉しいね。
ほいで昔のように3基の神輿が揃う時に
近隣から五日市の秋祭りを訪ねてくれる人が一人でも増えるのは嬉しい。

「用事があって行くんで、祭りに行けるかどうか分かりませんよ」
と彼女は言うが、五日市の秋祭りに関心を持ってもらえるだけで嬉しい。

そんな夕方、『ごりょんさん』からメ-ルが入り、後に電話もあった。
彼女も五日市の秋祭りを大きく応援してくれた一人じゃ。
今日は二人の女性から五日市の秋祭りを応援して貰えて嬉しい一日じゃった。
明日はいよいよ北の神輿の奉納じゃ。

ゆんべも・・・

ゆんべは遅うなって、集会所へ着いた思うたら皆が帰ってきた。
「もう終わったでぇ!」
あれれれ・・・今夜は徹夜かと思うたに(笑)。

いやいやご苦労様でござった。
集会所までの道すがら、チェックしながら行ったのよ。
メインの通りにゃしゃんと竹が立っとったよ。

まだ時折強い風が吹きよったけぇ
『こりゃあ横断幕も幟も上げらりゃあせんで』
そう思いながらチャリで行ったんじゃが
そこは皆と心は一つじゃね、やっぱりそうしとんさった。

皆はさっさと作業が済んだら「帰ります」と早々と帰って行った。
ワシは集会所の中は会長ただ一人だけじゃけぇ
「ほいじゃあワシも帰ります!」 と言うたら
会長は寂しゅうて寂しゅうて、泣くじゃろうと思うたんで
『ここからがワシの仕事』 と心得
IさんとHちゃんと残り、涙を拭うてあげる事にした。

しかし、そんな親心の分かる相手じゃあなかった。
『1杯だけ』 と約束したのに、まだ話が途中のため
しかたなく、もう1杯焼酎の水割りを作って貰うた。

話が一区切りついたんで帰ろうとしたら
「ついでにグラスを空けて帰りんさい」と優しい言葉。
もったいないけぇと急いで飲んどったら
「それはそうとのぉ・・・」 と次の話が始まった。

結局、みんなヘベレケ状態で夜の町をパトロ-ルしながら帰った。

切るには切ったが・・・

竹取物語で竹は切るには切ったが、公園に縛って置いただけ。
台風が心配じゃけぇ、竹を立てるじゃの出来るハズもない。
それどころか、せっかく上げた幟や横断幕も下ろさにゃあいけん事に。

明朝未明から明け方にかけて広島に最も近づくとか?
ほいじゃが今23時10分、雨はちいたぁ降っとるけど
風は大したこともなく、東海地方へ向けてスピ-ドアップしとるとか?

わが家ではプランタ-の花なんかすべて玄関や倉庫、車庫に入れてしまい
明日、また出さにゃあいけんのんじゃろうね?
19号もこの調子で、ずっと太平洋側に逃げてくれりゃあええんじゃけどね。
被害がないことを祈っとります。

台風

ゆんべは祭り前の幹事会に出席、今日の台風が話題に。
祭りの1週間前なんで、今日は山に竹を取りに行って街中に飾る
『竹取物語』の日じゃけぇじゃ。

竹を立てるどころか横断幕や危険な幟は下ろさにゃあいけんかもしれん。
竹は山から持って帰るだけになるかもしれんのぉ・・・。
20年の歴史の中で初めての事じゃ。

仕事の方でも足場を架けとる現場があるんで、心配じゃ。
昨日は作業後にネットを畳むように指示して帰ったが、
今朝、確認に行っとかにゃあいけまいて。意地の悪い台風に翻弄されるのぉ。

また次の台風が発生しとるとか?
祭りに影響せにゃあええんじゃが・・・。

なるほど旨い!

東の怖い先輩も、毒多もよう行くという寿司屋にタクシ-で行った。
お通しで出てきた『すじ肉の煮込み』が旨い。

ビ-ルで乾杯!
話題は祭りのはなしばっかりじゃ。
瓶ビ-ルを注文し過ぎてしもうた。みんな既に焼酎に切り替えてとるのに
まだカウンタ-の上には2本のビ-ルがある。

刺身が一人ずつ皿に盛られて出てきたが見事な盛り付けじゃ。
鯛を一口放り込んだ、ええ歯ごたえで舌の上をプリプリと転げる。
「旨い!」 思わず口に出た。

ワシも焼酎に切り替えた頃から先輩の武勇伝が始まった。
その寿司屋でも何度も事件は起きたらしい。
大将と懐かしむように話をする先輩はご機嫌じゃ。

「酒を飲まにゃあええんじゃが・・・」
この先輩の酒席での評判は芳しいものじゃなかった。
ワシも昨年まで一緒に酒を飲む事はなかったし
昨年も二次会の席で一緒になったが、
その時のしゃべる口調が喧嘩腰で、
その口調が酒席での評判を落としとる要因じゃと感じた。

以前から 「一緒にメシを食おう」 と誘われとったが、
別に避けとった訳じゃないが、急に電話してくるんで
なかなか実現せんかったんじゃけど、今年に入ってもう何回目?

全然酒癖が悪いとも思わんし、一緒に飲んどって話題が新鮮でおもしろい。
怖い先輩のイメ-ジは、どうしようもない乱暴者で喧嘩ばかりの人生。
そんな感じにしか思うとらなんだが、なかなかええ面があるじゃん。
話半分に聞いても、正義の味方のように思えてきたけぇおもしろい。

次の約束もして別れたが、ちょっと飲みすぎ、食べ過ぎ?

雨の中

北の神輿がいよいよ8日奉納される。
先日の神楽三舞の来賓接待の場で○さんから声が掛かった。
「北の神輿が修理できたけぇ、ここにおって人らと話し合え」

今まで北の神輿修復の話が耳に入り、
その話し合いの席に同席させて欲しいと何度か言うたが、
「その話がある事は知っとるが、詳細は知らん」
と断られ、
「あいつは西の人間じゃけぇ」
とワシのおらんところでは言われとったらしいのに?

ま、そがぁな心は見せずに来賓の方々と話をさせて貰うた。
その中の一人にいつも親身に相談に乗ってくれる△さんがおっちゃった。
その方から電話があり、ゆんべちょっと立ち話をした。
★さんと☆さんも一緒に聞いた。

△さんは次の待ち合わせがあるけぇと早々に帰られ、
残ったワシら3人で、その辺の焼き鳥屋で祭り談義。

最近、飲む機会が増えたのぉ・・・
今夜もじゃのぉ・・・体に火を近づけたら燃えるかもしれんのぉ・・・(笑)。

木遣り部

いよいよ10月となり、祭りまであと10日余りとなった。
木遣り部の連中もいよいよ本番が迫り、練習にも熱がが入っとるようじゃ。

ワシもゆんべ横断幕の手直しがあるとかで、
指示のあった時間には間に合わなんだが集会所へ出かけてみた。
手直し作業が終わっとったら、木遣り部を覗いてみようと思うた。

帰る途中で頭の垂れた幟が復旧しとるのを見て
営繕部のみなさんがすでに周った後じゃと思いながら
集会所を覗いたら、木遣り部が練習前の打ち合わせ中じゃった。

おっ! Iさんも来とるじゃん!
やる気まんまんじゃのぉ・・・。
ワシは20時から約束があったんで、その時間まで仲間に入れて貰い
久し振りに声を出したが、うぐいすのような声は出んね。

『石童丸』 をやるんじゃそうなが、ワシは初めて詠うた。
なんと、長いんじゃ、これが。
熱唱中の中、時間が来たんでそっと抜けて
次の会場へ自転車を飛ばした。

サンコ-さんで購入した高級ママチャリは快適じゃ。
夜の街を祭り飾りの賑やかな西地区から揚地区に向け
颯爽と自転車は闇夜に消えてった。
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