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泥々

先ほど木遣り部のTさんからメ-ルが入った。
木遣り部の練習日程の連絡じゃ。
覗かにゃあいけんと思いつつワシも用事が多すぎる。
飲み会を減らせ? そうなんよね! そうすりゃあ行ける。

じゃがノミニュケ-ションも必要なんよね?
祭り関係、同級生、元同僚や先輩・後輩、仕事関係、趣味關係、べっぴんさん・・・
まず、べっぴんさんは無うてもええじゃんか、という人がおる。
そ-よのぉ・・・全然ゼロっちゅうのもねぇ?


今日は午前中、畑の草引きで泥々になった。
しばらく畑に行っとらんかったんで草ぼうぼう。
今日こそはと、全てのお誘いをお断りして臨んだ。
お陰でもう筋肉痛が来始めとるよ。

汗と土にまみれピッカピカの作業服は泥だらけ。
風呂に入って、着とったものを全てたらいで何べんも洗う。
洗濯機に入れる前の洗濯じゃけぇ(苦笑)。
風呂から上がっても、当分体が燃えとったよ。

午後からは調べ物じゃ。
以前からしとかにゃあいけだったのを、多忙を理由に今日になった。
PCで検索、それでも完了せんかったんで、持ち越しと相成った。

それは女房殿の買い物のお供のためじゃ。
今回は掃除機がめげたとの事、電機屋さんに行ったんで
ついでにデジカメのSDカ-ドをワシが購入。
女房殿は髪を挟んでアイロン(?)かけるもんを購入。

ついでに食料品の買い物にお供したら
今度は同窓会の幹事会で決まった事、新たに分かった住所等を入力しに事務所へ。
ほいで入力したものを他の幹事へメ-ル添付して送った。

『今夜は今まで行った事のない店で外食しよう』 とゆ-事になり、歩いてお出かけ。
新しい店がある方面に出かけたが、行ってみたいと思うた店は、どこも満員じゃ。
グルッと二人で三筋川から北上、デオデオの筋を東進して帰ってきた。
二人で食事前の散歩したようなもんじゃ。
結局、何度も行っとる家の近くの店で夕食。
はぁ・・・今日も一日、よう動いたで。

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会議中

11月にある中学の同窓会の各クラス幹事を集めた会議中、メ-ルが入った。
T会長からで連合会についての内容で 『この内容に異議あらば来たれ』 とある。
『内容に異議あれど、こちらも会議中で行かれず』 と返事した。
T会長も内容に賛同ではない様子で 『動議中』 と返ってきた。

『何で?』 と思うと、こっちの会議に集中出来ん。
忙しい中、十数名集まって貰うとる、今は考えずにおこう。
その後は同窓会の幹事会に集中した。
今夜も涼しい。

そうじゃなかった

北は担ぎ手の確保に自信?
と思うたが、今日、北の会長と話をして
そうじゃなかった事が分かった。
担ぎ手の確保には腐心しとってらしい。

Sさんとメシでも食いながら話をしようと日時まで決めたが
連合会からその日周辺で『全員集合』の号令がかかった。

Sさん、多忙なのに更に追い打ちじゃ。
こりゃあメシはもうちいと先延ばしした方がええかいの?
じゃが、先に延ばしゃあ延ばす程、忙しゅうなりそうじゃ。

今回は遠慮しとこうかいの?
他にTさんとも話をしとかにゃならん。
Tさんは祭りには欠かせんお方じゃが、いま閑職にある。
ほいじゃが、この人は五日市の秋祭りが大好きじゃ。
体は不自由とも応援はして貰わにゃあのっ!

北の神輿をどうしても上げて貰わにゃあいけんけぇ
ちいとでも力になれたらと思う気持ちはあれど、非力なんよの。
じゃが非力でも微力でもホコリのような非力が結集したら大きな力になる。
そう信じて呼びかけよう。

今夜はちょいと酔いが混ざっとるけぇ、話が東へ西へ北へと飛んだ。

お誘い

『早ようやらにゃあ』 と思いながら、仕事や他の用事で
延び延びになっとった日程・契約内容の確認準備を
『今日こそは!』と自宅に持ち帰って、
やる気満々でおったら携帯の電話が鳴った。

「来んの?」
「何? どこ? 何をしとるん?」
「今日、北の寄りでみんな来とるのに」
「はっ? 何も聞いとらんで」
「東からも2名来て貰うとるんじゃが・・・」

みんな揃うとるんじゃけぇ来い と急な事を言う。
「今日は用事があるけぇダメじゃ」
「○○さんも△△さんも来てくれとるのに・・・」
「そがぁな事、急に言われてもワシにも都合があるんでゴメン」
そう言うて丁寧にお断りした。

その席で出た話なんじゃろうと思うが、
大祭当日の打ち上げを合同でやって欲しいとの申し出があったと
ウチの幹事長からその後、メ-ルが入ってきた。
考えといて欲しいと。

酒席での提案を勢いで連絡してきたんかもしれんが、疑問符じゃね。
じゃが、そ-ゆ-話が出るっちゅう事は担ぎ手の確保に目途がついたんじゃろね。
嬉しいねぇ! これを目指して21年頑張ってきた。
3基の喧嘩神輿の秋祭りでの復活がいよいよ実現か?

やっと

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涼しっ!

夕方からエアコンが必要ないほど涼しい。
台風が秋を連れてきてくれたんなら嬉しいが・・・・。

台風のニュ-スで、あの大阪の事件の報道が霞んどる。
犯人は捕まったが、黙秘を続けとるんで
取り調べに進展がないせいもあろうが、熱が冷めた感じがする。

じゃが、こがぁな犯罪は特別で、国民の誰もが憤慨と憎しみでいっぱいじゃ。
こ-ゆ-奴は更生なんか出来るハズないんじゃけぇ
取り調べも国選弁護人なしで強引に進めて、さっさと終わらせ、
服役させる事もなく、北や中国みたいに、即、処刑すべきと考える。

取り調べに無駄な時間を費やすのは浪費で、
こんな奴に血税でラ-メン一杯の食事も与える必要ない。
特別な犯罪には、特別な法で裁く
そんな法案を提出できるような議員を選ばんにゃあいけん。
これって過激発言?



台風15号

テレビで台風の規模と進路を深夜1時過ぎに見とったら、
どうでも福岡あたりを通過しそうじゃ。
ちいと進路が東にそれて山口あたりを通過したらやばい。

そう思うたら、明朝ニュ-スで確認してから掃き出し窓にベニヤを張りゃあええ
と思うとった考えを修正、明朝じゃあ風雨の中での作業になり危険と判断。
午前1時半から作業開始。3時作業終了。

明るい中での作業と違い、脚立作業も慎重に・・・
ひと汗かいたが、何とか最低限の予防策は完了した。

汗をかいたんでシャワ-を浴びて、さぁ寝ようと思うが
完全に目が覚めてしもうたけぇPCの前に座った。
眠気がくるまでちいと遊んどこうて。

勢力を保ったまま九州に上陸しそうな感じじゃ。
もう上陸しとるかもしれん。
進行速度も上がってきた。さっさと日本海へ抜けて欲しい。

日本海へ抜けたら、今までなら進路を東に変えて
再び日本へ上陸するコースを取るのが通例じゃが
西から東へと吹くジェット気流が緯度の高いところを流れとるみたいで
北朝鮮方向へ向かうと予想されとる。

これは神さまが馬鹿なことばっかりする北朝鮮に喝を入れようとしとるんか?
日本海も海水温が高いらしい。
日本海で勢力を増して北朝鮮に攻め込んで欲しい。

北朝鮮でも国民はみんな苦しんどるらしいけえ住宅地は避け、
ピョンヤンの官邸、各地の軍施設、核施設をめぎゃあげたれ!
ほいで、勢力を保ったままロシアへ攻め込んで
サハリンの軍事施設をめぎゃあげたれ!

日本を通過する時はおとなしゅう、勢力を温存して
日本海での再出発を所望する。
竹島も大波と大風で邪魔な岩の上の施設は吹っ飛ばしてもええで。

慌ただしい週末

結婚式、仲間とのお食事会と土曜日はダブルヘッダ-じゃった。
このくそ暑い中、礼服を着にゃあいけん結婚式には閉口じゃが
ま、室内は冷房が効いとるし、車で行けたけぇエカッタ。
車で行ったら飲めんと諦めとったが、息子の車に同乗させて貰うた。

疲れて帰ったら、今度は今回初めてのグル-プでの飲み会じゃ。
今回、ワシが言い出しっぺなんで、幹事を務めた。
8名ほどのグル-プで、定刻にはみんな集まって来た。

その時、初対面の人はお医者さんで勤務医をしとってらしい。
仲間の女性の旦那さんなんじゃが、奥様一人で参加じゃと
食事の支度して置いとかにゃあいけんけぇ・・・と
「連れてってもええ?」 と言われ承諾した。

なかなか愉快なお方で、話の流れで
太鼓の慰問演奏を「ウチの病院でもして欲しい」との話になった。
「太鼓部に連絡しときますが・・・」 と言うておいた。

店を出て、そのお医者さんのお宅へおじゃまする事になり
途中、ウィスキ-や肴を買うて乗り込んだ。
家ではワンちゃんがお出迎えじゃ。
お医者さんのご主人は疲れて部屋で寝始めたとかで
いつものメンバ-でおしゃべりしながら、それでも2時間以上お邪魔した。

結婚式のスピ-チでも祭りの宣伝をし、
この仲間とのおしゃべりの中でも、祭りの宣伝し
この秋の祭りに一人でも二人でも観客が増えたら・・・。

自分でも『何で祭りの話になったんじゃろう?』と思い
今朝、女房殿に聞いたけど
「ホンマよ~! 何でおめでとうとも言わずに
関係のない祭りの話ばっかりするんじゃろ、と思うたよ」
じゃと、ワシも年をとった(汗)。

差しで話し合い

ゆんべは西集会所の管理運営委員会の会合に呼ばれて行った。
ワシは初めて出席する会合で、集会所を利用する団体から
何人か集まり、管理運営委員会の役員さんたちとの会合じゃった。
今回はトイレの改装という議題じゃったんで呼ばれたんじゃと思う。

Dさんから依頼され、今まで数パタ-ンの案を提出、
それとDさんが作成された資料を基に説明があった。
Dさんが監事を辞任されたとの話もM会長からあった。

会議は早々に終わり、1FでK副会長とT副会長と話をする機会があった。
まもなくK副会長は帰られ、T副会長と差しで話しする事が出来た。
二人だけで話をするのは何年ぶりじゃろう?

T副会長が管理運営委員会の規約を掲げられ、説明して貰うたが
規約に目を通してみると、よう分からんところがあったんで
そこを尋ねたが、どう説明されても理解できんかった。
規約おかしくない?

Sさん、Hちゃんが寄るかの?と 23時まで待ったが
どうも寄ってんなさそうなんで帰った。

「今年は念願の喧嘩神輿3基揃い踏みが目前なんじゃけぇ
えっと町内でもめごと起こさんといてよ」 とお願いしといた。

だんだんと少のうなる神事

西地区で秋祭りに神輿を復活させた頃には
昔と同じように神社側も先導車に続いて宮司さん巫女さんも
塩屋神社までの往復を歩き、
途中の若宮神社と五つ神社では巫女舞いをし、祝詞の後
神輿の担ぎ手は全員で2礼2拍手1礼して詣でた。

いつからか神社側の行列はなくなり、宮司さんだけが塩屋神社に車で先回りして
神輿を担いで塩屋陣屋に渡御したわれわれ担ぎ手を迎え
塩屋神社で祝詞をあげ、神事を済ませ、神輿が帰りの途についたら
再び車で八幡神社に戻り、神輿の帰還に合わせ
神様を神輿から降ろし、神社に戻っていただく神事をするようになった。

当然、巫女舞いもこの時からなくなったが、われわれ担ぎ手だけは
従来通り、若宮神社、五つ神社でお詣りしている。これっておかしゅうない?

昨年なんか塩屋神社で神輿を迎えてくれたのは見た事のない禰宜さんじゃ。
宮司さんはど来とりんさらんの? みんな不思議に感じた次第じゃ。

夏まつりも同様、昔は塩屋神社から船に神輿を乗せ、
つくね島を周り、帰ってきとったが、
2~3年前から船の用意が出来んかったとかで
塩屋神社から港のところまで神輿は担ぐが
そこで祝詞をあげ、ふたたび塩屋神社に戻るようになり、
昨年はついにその神事もなくなり、
夏祭りの準備や運営に、総代連中は関わらんでようなったとか?

だんだんと少のうなる神事、これでええんかい?

喧嘩支度

塩屋神社が五日市八幡神社の神様の御旅所じゃ。
塩屋神社までの往路は瓔珞などの飾り物は付けた
所謂、正装で神輿も行く。

が、塩屋神社で各地区の神輿は喧嘩仕度にかかる。
神輿同士をぶつけ合うんで、飾り付けの瓔珞や縦瓔珞は外す。
これら神輿のぶつけ合いでめげたら修復は困難なんで買わにゃあいけん。
安うないんよの、これが。

ほいで前棒にもう1本担ぎ棒をロ-プで縛る。
これは担ぎ手が増やせるのと、相手の前棒の防御対策でもある。
出来るだけ自分とこの神輿はめぎとうないもんね?
翌年までの修復に費用も人手もかかるけぇね。

こうやって喧嘩仕度を整え、復路のぶつけ合いに備えるわけじゃ。

今年は北の神輿も出るっちゅう事で、北も喧嘩仕度するんかのぉ・・・
北は神輿を修復したばっかしで、ピッカピカじゃけぇのぉ・・・
どんだけ北が出来るんか、それが焦点じゃ。

神輿と俵

秋祭りには五穀豊穣を願い、収穫に感謝する俵もみと
神様の渡御を担うタクシ-、神輿とがある。
それぞれ担ぐ時の掛け声が違う。

俵もみには担いどる時に詠う音頭と
肩休めしとる時に詠う木遣りを音頭取りが詠い
それに合わせて担ぎてはつけ声(掛け声)を出す。
音頭取りが自慢の喉を披露できるのが俵もみじゃ。

これに対して神様の乗り物、神輿を担ぐ時の掛け声は
カチが音頭を取るが、カチも担ぎ手も同じで
五日市では『チョイサ!』と決まっとる。
地方によって『オイサ』じゃったり『ソイヤ』じゃったり『ワッショイ』じゃったり。
神輿の場合、最初から最後まで、この『チョイサ』じゃ。

時に、俵もみでも神輿でも肩で担がず、高く腕を伸ばして持ち上げる事がある。
この時は音頭取りの 『さ~さ~げ~や!』 の声に続き
担ぎても 『さ~さ~げ~や!』 と続ける。
この 『さ~さ~げ~や!』 は五日市特有かもしれん。

いずれも小さい頃から耳に親しんだ懐かしい声じゃ。

台風に泣かされながら

2週間前に幟を立てると、祭りまでに台風がやってくる事もある。
台風が来てからじゃどうにもならんので
気象庁の発表を見ながら、ワシらも決断せにゃならん。
それはせっかく立てた幟などを下ろすかどうかをじゃ。

過去にせっかく立てた幟を下ろした経験が何度かある。
強風で幟が折れたり、倒れたりしてご近所から連絡があったりした事もある。
また大注連縄が風で飛ばされたり、雨で荒縄の色が染み付いたり、
これらの手直しなどのメンテ作業もあるため、毎夜のご出勤となる訳じゃ。

もちろん、仕事の都合で来れん者もおるが、
そこは来れる者でカバ-する事になる。
大変なんよ、大変なんじゃが、こういった作業を通じて人間関係が出来るのよ。

今年は台風が多いようじゃ。
大祭当日はもちろんじゃが、飾りつけをしたら台風は来んで欲しい。

秋祭り直前は毎夜出勤

ワシらが子供の頃の秋祭りは土日じゃなかった。
子ども会の俵を担ぐため祭りの時は午前中で学校は終わり、
午後からは俵を担ぎに出よったと記憶しとる。

まだ、『おくんち』 『なかのくんち』 『おとぐんち』 と
この辺りの祭りは 『9』 の付く日じゃったんじゃない?
土日に関係なく秋祭りじゃった。

ほいじゃけぇ、会社勤めの人らは休みを取っとんさったんかねぇ?
いつ頃から土日になったんか覚えとらんのぉ・・・。
青年団に入って隅の浜や楽々園の方まで俵を担いだんか
ただついて歩いたんか覚えとらんが、行った記憶はある。

今も1週間前に幟を立て、しめ縄を張るんじゃけど
ワシらの地区だけ飾りつけが多いけぇ、2週間前から幟を立てる。
1週間前には竹を立て、注連縄も張るんじゃが、
それまでに毎夜、仕事が終わってから本陣に駆けつけ
提灯を吊るしたり、大紙垂を張ったりして、
2週間かけて町の飾りつけをやっていく。

これがしんどい仕事なんよ。
電柱に登ってロ-プを張る訳なんで、上がる者は大変じゃ。
電柱に上がったり降りたりするだけで体力を使う。
年々年を取っていく、必殺仕事人。
若い人に次を託したいよのぉ・・・。

この時期

毎年、盆休みのこの日、日本は終戦記念日を迎える。
今年は戦後70年という節目にあたり、
戦後の日本について首相から談話が発表されたが、
事前からその内容に政治家はもとより政治評論家、マスコミ
外国政府等々が注文をつける。

発表された談話がえかったという人もおりゃあ、残念じゃろ言う人もおる。
みんなそれぞれ考え方が違うんじゃけぇ、いろんな意見があって当たり前。
総理も自分の言葉で自分の思いを語りゃあええんじゃろうが
周りがそうさせんのんじゃもんね、ホンマいたしい世の中じゃて。

言葉尻をつかまえて難癖つけるのは、どうなん?
「ほいなら、お前発表してみいや」 と言いとうなる。
もっと、もっと反論受けてコテンパンにされて立ち上がれんのじゃない?

矢、弾が飛んで来んとこであれこれと批判して
100点満点を求める発言は慎んで貰いたい、と思うワシも
矢、弾が飛んで来んとこで言うとるんじゃろうの?
も、やめとこ、この話。

墓参り

昨日は高速が混む前に出かけようと早ようから出かけた。
太平洋戦争前後に、わが家から嫁いだ叔母たちの墓じゃ。
岩国1軒、大野2軒、大手町1軒。

岩国の叔母の墓には昨年、ワシが置いた札がそのまんま置いてある。
安芸門徒だけ盆灯篭を立てる習慣があったんじゃが
ゴミになるし、最近は御札に代わっとるところが多い。
ほいで山口の墓にもそれを置いたんじゃが、
こっちはそんな習慣がないけぇ、ど-したもんかと処分出来んかったんかも?

古い札は持って帰って、新しい札を置いて帰ったが
また来年も同じことになっとるんかのぉ・・・。

大野の墓は小高い山の上にある。
もうこの時間になると墓参客が多く、駐車場もいっぱいじゃ。

ワシが子供の頃、盆になると叔母たちがぶどうや桃を持ってやって来た。
ワシがスイカが嫌いなんを知っとるけぇスイカはわが家で用意するだけじゃ。
このぶどうや桃が嬉しゅうて叔母たちがやって来るのが楽しみじゃった。

母親の実家の墓がある大手町に着いた頃は
道中も車が多く、お寺の駐車場も満車状態じゃ。
みんなこの日墓参りに行く人が多かったんじゃろうね?

午後からは地元の光禅寺にあるわが家の墓と、叔母の墓にお参り。
比較的、昨日も涼しかったし、夜も涼しく楽なお盆入りじゃった。

夜は秋祭りでお世話になっとる『炭火焼きにたき』にてお食事。
10名ほど先客がおりんさったが、相変わらず料理は美味い。
ビ-ル、富乃宝山と美味しくいただき満足、満足。
近場に美味しい店がようけあり、環境がええよのぉ・・・。

盆灯篭

なんと涼しい! 盆前としては異常なんじゃない? この涼しさ。
今日も気象庁の予報は大きく外れ、晴天で35度の予想をしとんさったが
残念ながら朝から雨で、一日中降ったし、夕方からの涼しさは何?

この気象庁のええかげんさに匹敵するんが鳩山くんの行動。
今度は韓国で謝罪パフォ-マンス? 口だけの男は、やるねぇ!
日本の恥じゃけぇ、お金があるんなら飛行機をチャ-タ-して
シリアかイラクに行ってイスラム過激派を前に演説して欲しいよね。

お盆に備えて、先ほど盆灯篭を組み立てて仏壇前に置いた。
明日、雨が上がっとったら早朝より墓参りに行ってこうかの?
母親が亡くなってから墓参りツア-をするようになった。
母親が行っとった親戚の墓を、ワシが参るようになったけぇじゃ。

小高い山の上にある墓地に行くのに、最初は日中汗だくになって行っとったが
一昨年くらいから早朝の涼しい時に行くことにした。
明日も、今日くらい涼しかったらええんじゃけどね。

夕方、東地区のAさんからメ-ルが入った。
Aさんの行動は東地区になくてはならんてぇ。
また屋台酒でも飲みたいですね(笑)。

ちらほら秋祭りの話

昨日、保存会きっての悪人面のH君からメ-ルが入った。
おんな神輿の面倒を見てくれとるN君が今年はどうなるかと心配しとるらしいと。
今年、北の神輿が出たらどうなるんか、今まで後ろ盾となってくれた
氏子青年団(現在は老年団じゃけど)も年をとってきんさったし・・・
責任者としてN君が心配するのも無理はない。

今朝、コイン通り郵便局へ行ったら、局長が
「丸本さん、揚下は俵みこしの時間調整が難しいんよね、
神輿の方で調整して貰えんのかね?」
などと今まで、こっちから言うしか祭りの話などせんかったのに
向こうから祭りの話を切り出してきた。
それだけ北地区のみなさんに喧嘩神輿の渡御についての話題が
浸透してきたんかもしれんね。ま、あと2か月じゃもんね。

連合会の組織作りに北の3地区から出席して頂いとるのも
揚下地区のみなさんにプレッシャ-がかかっとるんじゃと思う。

局長に「神輿の方は昔から決まっとる事じゃけぇ動かせん、俵の方でお願いします」
「人数をようけ集めて貰うて神輿の方へ回すとか方法はあるハズ」
と協力をお願いして帰った。

作業

『そがぁに早ようから、何の支度をするんや?』

よう友人知人から聞かれるんじゃが、
ワシら西地区では、もうかなり前から秋祭りの時の町の飾りつけ
を出来るだけ昔の五日市の秋祭りのようにしとるのよ。

注連縄は1週間前に町内会主体で張られるんじゃが、
ワシらが子供の頃にはその上に、各家竹を立て、提灯を吊るしとった。

今、それをやると竹の処分に困る(昔は祭りが終わったら物干し竿にしとった)。
またそれだけの竹が近くにないし、竹を立てる人手もない。
そこで俵もみや神輿が通る要所要所に竹を立て、
交差点の上には提灯を並べた縄を張って、祭りを演出する。

また通りの要所要所には大注連縄を吊るし、
わが本陣である集会所の前には天蓋を飾る。
竹は毎年お願いしとる山から90本くらい切ってきて立てる。
この飾りつけをしたら、町が一変するけぇね、見事なもんよ。

その大注連縄の縄を綯うたり、大紙垂を作ったり
天蓋用の紙垂を作ったりと、早ようからせわしいんじゃけぇ。
またこの材料費もバカにならんのよ。
これも祭りの時に各家からいただくお花から予算をいただいておる。

また俵みこしや神輿の修繕もわれわれの手でやっとる。
その修繕費も浄財であるお花の中から予算をいただいておる。

日曜日の午前中、手の空いた者が本陣に集まってきて
暑い中、作業をしとるんじゃが、強制せんでも、そこそこ集まってくれる。
下にも書いたように、よもやま話をしながら楽しゅうやっとるんよ。
興味のある人は、日曜日の午前中に来てみんさい。

作業の後は孫たちとの闘い

幹事会にゃようけ集まってくれとったが
日曜日の作業となると、人数はめっきり減る。
斯く言うワシも先週は孫たちとの約束で川遊びに行った。

ほいじゃが少ない人数で家内工業をやるんじゃけぇ
当然、コミュニケ-ションはええのよ。
よもやま話をしながら、笑い声を交えながら手は休めない。

話が会長の話題になると、不思議に参上される(笑)。
困ったもんじゃて、まだまだ悪口が残っとったのに・・・

集会所から帰ったら、娘一家がやって来とった。
まぁここの孫たちゆ-たら、ホンマ賑やかなんじゃけぇ。
ほいで、こんなら二人ともあまんじゃくなんじゃけぇ。

特に男の子の方は負けん気が強いし、最近幼稚園で悪い言葉を覚えた。
「直澄!お前、行儀が悪いど。ちゃんと前向いて座れ」 じゃの言うたら
「お前とはなんや!」 と言い返してくる。
「やっかましい! 口ごたえせずに言う事を聞け!」

女房殿が
「お父さんが、そがぁな言葉使うけぇよ。やめんさい!」
とワシが叱られるのよ。

「よ~しっ! 言うことを聞かなんだら鬼さんのところへ連れてってやる」
「へ~んだ! 鬼さんなんか怖くないも~ん!」
「こいつ、ホンマに鬼さんのとこへ連れてってやる」 と肩に抱いた。

「ど-せ押入れでしょ、怖くないも~ん」
もう押入れに入れられるんは慣れてしもうたらしい。
ほいならと、外まで抱いて出て倉庫のシャッタ-を開けると。
「そっちはイヤ! やめて! 言うこと聞くけぇ」

「よしっ! ホンマじゃのぉ?」 と外へ出たら
婿殿が心配そうな顔をして出て来とった(笑)。

盆には泊りがけで来るとか? 
『よ~し見とれ、二人とも徹底的に教育し直したるけぇ』
固く心に誓う健爺さんの目には炎が見えたハズ(笑)。

幹事会

まぁ、ナントくそ暑い!
午後からおやじバンドで汗ビッショリになったんで
シャワ-浴びて幹事会に行ったが、
幹事会前の防犯パトロ-ルで町内を歩くだけで
また汗ビッショリよ。 超蒸し暑い!

グル-プ再編の意見で、ちいと会議が長引いた。
喉がカラカラじゃったんで懇親会のビ-ルが旨い!
7年前の祭りのショットをテレビ画面に映しながら談笑、
たった7年前じゃが、今とメンバ-がかなり違うし
今では懐かしい顔も出てきた。

この年は外国人もえっと参加してくれたんじゃ。
祭りの後の打ち上げにも彼らは来てくれた。

21年も経つといろんな仲間が思い出される。
いろんな場面が思い出される。
彼らが、そしてその一つ一つの場面があって
今の保存会がある。

おっと!

今週の土曜日は飲み会が入っとらんけぇ
久しく一緒に飲んどらん人を誘うてみようかと思うたら
事務局から『土曜日は幹事会です』の知らせが入った。

『おっと!』 大失敗するとこじゃったで。
おやじバンドの練習が入っとるのは承知しとったが
祭り保存会の幹事会を忘れるとは・・・

最近、よ~あるんよ、こんな事。
いわゆるダブルブッキングっちゅうやつ。
毎月、毎週定例である集まりは、自分でも分かっとるつもりで
携帯のカレンダ-に予定を入れとらんのよ。

ほいでダイアリ-を見て、携帯のカレンダ-も見て
何も予定がなかったら安心して他の予定を入れ、大失敗をする。

今月末なんか、甥っ子の結婚式が入っとるのに
他に2つも予定を入れてしもうて、大慌てよ。
結婚式は昼からじゃけぇ夜の予定は1つは何とかなったが
もう1つ、夜に予定を入れてしもうて、
こっちは自分から「この日にしよう」と決めながら
ワシは欠席するハメに・・・

どうも最近、緊張感に欠けとるんか・・・いけませんねぇ。

山奥の料理屋

北広島町のべっぴんさん二人に薦められ、また一緒にランチした店、
こんなところにこんな店が? 意外じゃった。
更に、毎週木曜日は『寿司デ-』で安うて美味いと聞き
わざわざ車を飛ばして食べに行ったら、
店内は満員で酒も入って、なんと賑やかじゃった。

その日のネタを一通りいただき美味しさと安さに満足して
あれから何か月経ったろう? 再び木曜日を狙うて夜、行って来た。

残念な事に今はええネタがなかったら『寿司デ-』は無しなんじゃと。
ガックリしきたが、無いものはしょうがないんで刺身定食を注文。
これと店に入る前にバスの駅で地元の高校生とおしゃべりして聞いた
『唐揚げ』も注文した。高校生によると唐揚げがでかく人気なんじゃとか・・・。

寿司デ-ナシを帳消しにするほど美味しかったねぇ。
ボリュ-ムも満点じゃね。この店、裏切りません。

店のお兄さんも 『Nさんと来た人』 とワシを覚えてくれとって
「わざわざ遠くから来て貰うてすみません!」 
「いや、また来たいわ」 と仲良うなった。

五日市の秋祭りⅣ

その年は警察から固く喧嘩神輿は禁じられとった。
青年団幹部を通じて団員にもその指示は知らされとった。

神社の参道を出ると道の両側には田んぼが広がっとった。
今のように住宅が密集しとりゃあせだった。
道の両側に田んぼ用の小さな水路があって横棒の担ぎ手は
その水路に落ちんようにせにゃあいけん程、道は狭かった。

瀬戸の川あたりからは住宅街となるが道は狭い。
神輿が当たって塀の一部がめげたりするのはしょっちゅうじゃ。
何せ喧嘩になったら屋根に上がって瓦を剥いで投げる者もおるくらいじゃ。

いつも喧嘩する東地区の松村呉服店の前、サンコ-輪業の前で
東地区と西地区のにらみ合いが始まった。
ワシら担ぎ手は警察からのお咎めもあり、自重しとるんじゃが
神輿の周りにおる法被を着とらんOB連中がけしかけるのよ。

入江のSさんのお兄さんと小田野のYさんとの喧嘩を誰も止める者はおらん。
Sさんは東の支部長で神輿の上から怒声を張って威嚇しとんさる。
ワシらの支部長のMさんはカチで頭を割られ、頭から血を流しとってじゃ。
浮足立つ西の軍勢、ワシも白法被を着せられとる手前、前棒を担いどった。

怖いんじゃが逃げる訳にもいかん。
Sさんは神輿から降りて、ワシらの応援部隊である広陵高校の悪がきどもの
頭を片っ端からどついて来た。ええ按配にワシはやられずに済んだがね。

そこへ警官が仲裁に割って入ってきた。
記憶が定かじゃあないが、それが前年の事じゃったんか
喧嘩神輿、最後の場面じゃったんか、よう覚えとらん。

こうして伝統ある五日市の勇壮な喧嘩神輿は終わることになった。

喧嘩は周りのOB連中や、喧嘩好きな法被を着とらん人らが
秋祭りには神輿をダシに喧嘩するもんじゃと思うとるけぇ、
また観衆もそれを望んどるし、それを見たいがために来とるんじゃけえ。

警察から青年団幹部宛に通達があっても、それを止める事が出来んかった。
ワシはその場におった当事者として、今でもそう考えておる。

悪友ども

仕事も終え、帰り支度をしとったら携帯が鳴った。
「丸ちゃん? まだ事務所におる?」
「忙しいんじゃろうが、下に来とるんよ、下。悪いが顔を見せてくれん?」

小学校の頃、一番の仲良しじゃった兄弟みたあいな悪友じゃ。
すでにロレツが怪しい状態で、周囲は静かにしとるが一人じゃなさそう。
帰宅して畑の水遣りもあるし、晩ごはんの支度は出来とるハズ。

じゃが、こいつから誘うてくるような事は今までないし、
ちょっとだけ顔を見せて失礼するつもりで焼肉屋の門をくぐった。

入ったとたん、超うるさい、しかも聞きなれた声が耳に入ってきた。
中学生の時の悪友ども4人が、すでに完全にデキアガッテおった。

「おぉ-丸ちゃん! ごめんねぇ~! あんたは明日仕事じゃろうに・・・」
「ワシら全員、明日も明後日も日曜日なんよ!」
「ここに来て丸ちゃんに声を掛けずに帰ったら後で何を言われるか分からん思うての」
「はぁワシらビ-ルの後、焼酎飲んでこれボトル2本目なんよ」
「しっかり飲んで、食べてワシらに追いついて!」
矢継ぎ早に4人が一斉に声を掛けてくる。

「まぁ待て! ワシは帰ったらメシが出来とるんじゃし、ちょっと顔出しただけじゃけぇ」
「ごめんねぇ~丸ちゃん! 明日も仕事じゃろうが・・・ワシらヒマじゃし・・・」
「ちいたぁワシらとも付き合うてや、お兄さ~ん! ビ-ルビ-ル!」
30分ほどのつもりで覗いたが、この時点で半ば諦めた。

焼酎をビ-ルのように注ぐ。
小学生のようなはしゃぎようなんじゃけぇ・・・。

「お前ら! ちいと静かにせぇ! 他の客に迷惑じゃろうが」
「ほうじゃ、ほうじゃ、丸ちゃんの言う通りじゃ、ちいと静かにしようや」
その口の根も乾かん内に
「お兄さ~ん! カルビにロ-ス5人前!早よう早よう!」
「ちょっと待て、ちょっと待て!誰がそがぁに食うんや?」

店の人にワシの注文以外無視するように伝えた。
こんな酔いたんぼの注文を本気にしとったら
食いきれんほどの肉や、飲みきれんほどの飲み物が来る。

他のお客様、昨夜は大変お騒がせして申し訳ありませんでした。

五日市の祭りⅢ

最後の喧嘩祭りはワシが高校3年生17歳の秋じゃった。
中学1年の時から青年団に入って6年目となる祭りじゃった。

この年、警察から青年団に指導があったんじゃろうと思う。
ワシら若いもんは先輩方から聞いて知った。
『今年、祭りで喧嘩をしたら、来年から秋祭りは中止らしい』と。
「今年は喧嘩神輿が出来んのんといや」
青年団内でもそんな噂になっとった。

じゃが祭りの準備は例年通り行われた。
祭り直前になってワシは支部長から
「丸くん、お前今年は白法被を着い!」
「エ-ッ! 僕がですか?」
何でワシが白法被を着せられるんか分からんかったが
支部長の命令には従うしかない。

その頃、同級生で青年団に入っとるのが3人おった。
まだ他にもおったんかもしれんが覚えとるんは3人じゃ。
中学に入学と同時に青年団に入ったのは二人だけじゃったんで
途中で二人増えたんじゃろうね。

その中で白法被はワシだけじゃ。
嬉しいと同時に、他の同級生に悪い気もした。

俵もみを午前中に終え、会館で腹ごしらえしたら
徒党を組んで八幡神社に向かう。
これが何とも勇ましいのよ。

瀬戸の川の沖中の八百屋の前(おかだの南側)で
正面から二人乗りの暴走族がバイクで徒党の中に突っ込んで来た。
暴走族は猛スピ-ドで突っ込んだら相手は逃げるくらいに思うたんじゃろう、
全然スピ-ドを緩めることもなく突っ込んできた。

先頭をカチを持って進軍しとった支部長が、体をかわしざまに
運転手の胸ぐらを掴み、引きずり倒し殴りかかる。
他の者も黙っちゃあおらん、寄ってたかって二人をボコボコにした。

相手の運転手も負けちゃあおらん、必死に抵抗したが
「半殺しにしたれ!」「おっどりゃあ! なんじゃ!」怒声が道に響き渡った。
多勢に無勢、おまけにワシを除いて荒くれ者の集団じゃ、かなう訳ない。
二人共立ち上がれん程の血だらけな状態でバイクと共に道端に投げられ、
徒党は何事もなかったかのように、そこから「チョイサ、チョイサ」と神社に向かうた。

1年後、偶然広島でこの運転手と知り合い、友達になったが、彼曰く
「五日市? 五日市はガラの悪いところじゃ、ワシは去年ひどい目に遭うたよ」
と言うんで、事情を聞いたら、その本人じゃった(笑)。

孫たちとの約束

今日は孫たちとの約束を果たすため作業欠席。
足場で自宅プ-ル開きも出来んので、蒸し暑さから逃げ、
いざ高原の河原へ弁当持って参上。

ホンマは全員集合の予定じゃったが
娘んとこ一家は長女の体調が悪うて、急遽不参加と相成った。

木陰に入ると谷川からの涼風でメチャ涼しい!
そこにシ-ト敷いてテ-ブルや椅子出してセッティング。
近くにきれいなトイレもあり、超穴場的な格好の場所じゃ。

手作り弁当とノンアルコ-ルビ-ルで乾杯!
ハンドルキ-パ-がおりゃあ尚えかったんじゃけど
女房殿だけキンキンに冷えた中ハイじゃ、ええよのぉ・・・。

食後、ちいと休憩したら水着に着替え川原に降りた。
1分も足を浸けとったら痛いくらい水が冷たい。
長女は足を浸けるだけでおへそまでとても入れんのに
末娘は得意になって胸まで水に入った。
その冷たさに 「キャ-キャ-!」 と悲鳴を上げながらも楽しそうじゃ。

川面にはより一層涼しい風が流れ快適そのもの。
日本中が猛暑日に苦しんどるのがウソのような快適空間。
どんだけ子どもたちが走り回っても安心できるような
良う手入れされた芝の広場に、河原のすぐそばに広い駐車場。
木陰でボンボンベッドがありゃあ昼寝も楽しめる。
無料で利用させて貰うて、ええんかいの?
IMG_6440_1.jpgIMG_6445_1.jpg

孫たちとゆっくり時間の流れた休日でした。

葉月

もう8月じゃ。8月の事を葉月というらしいが何故?
ちなみに7月は文月、これも何故?
いわれがあるんじゃろうが無学なワシにゃ分からん。

梅雨明けまでの広島はそれほどの暑さじゃなかったが
明けてからの暑さは、ここ数年の異常な暑さと変わらん暑さじゃ。
『ほぼ平年並みの暑さ』との気象庁の予報はまたしても外れた。

熱中症で無くなる方も少のうない。
毎日新聞の記事やニュ-スに熱中症が載っとる。
年を取ったら、暑さを感じ難うなるのは
母親がそうじゃったけぇよう知っとる。

「何でこのクソ暑いのにク-ラ-せんのん?」と聞いたら
「暑うないもん」と笑うとった。じゃがこれがいけんのんじゃね?
本人もガマンしとる訳じゃあないんじゃが
真夏に窓を閉め切って、平気で寝とった。

今のわが家が同じ状態で真夏じゃのに窓も開けられん状態。
窓を開けても外から養生してあるけぇ風は全然入って来んのよ。
別に年を取って暑さを感じんのでもないし、やせ我慢でもない。

ほいじゃけぇエアコンは一日中必要で、無かったら生活できん。
早よう化粧直しの工事が終わる事を祈っとるよ。



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