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串焼き

今夜も祭りの個人的な打ち上げじゃ。
お花をいただいた串焼き『炭香』さんじゃ。
鶏肉を食べないワシじゃが、ここのササミは最高!
上品な串焼きっちゅうイメ-ジの店じゃ。

Y子もSさんも行った事ないと言うんでここに決めた。
予約の電話を「秋祭り保存会ですが」 と入れたら
「丸本さん、カウンタ-とテ-ブルとどっちがええです?」
と聞かれたんで、『あっ! ワシの名前知っとってんじゃ!』とビックリ。
悪いこと出来ません(笑)。

祭りの打ち上げじゃけぇ、祭りの話題になるのは当然じゃが
二人共祭り以前からの知り合いで、ワシが祭りに引っ張り込んだ。
ほいじゃけぇ他の話題になっても可笑しゅうはないんじゃが
祭りのプチ反省会みたいな話題に終始した。

みんな、それぞれ自分の立場を理解してやってくれとる事を再認識し
ホンマに一人一人、それぞれの力で支えられとる事に感謝。
素晴らしい組織になったもんじゃね。

美味しそうじゃろ? 
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ハロウィン

今、日本中の街でハロウィンが大流行らしい。
孫たちの幼稚園や保育園でもハロウィンパ-ティ-が
年間の一つの行事として行われるんじゃと。
これもお祭りの一つで、子供たちにとっては楽しい行事なんじゃろうね?

ワシらが子供の頃にゃ、そんな言葉すら無かった。
ワシが初めてハロウィンを知ったのは20数年前に知り合うたアメリカ人からじゃ。
彼女が「私の誕生日はハロウィンと一緒」と言うんで
「何? ハロウィン? 何じゃそれ?」と聞いたんが初めてじゃ。

「エ-ッ! ハロウィン知らんの? 子供の頃近所を友達とお菓子貰いに周ったよ」
「 Trick or Treat 」と言いながらお菓子を貰うの。楽しかった」 と。

今は日本でも仮装グッズなんかもいっぱい売っとるらしく
子供だけじゃなく、若者もハロウィンパ-ティ-を楽しんどるみたいじゃ。
ハロ-ウィンが終わると、冬の始まりじゃね?

コイン通りで女みこしと
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次の世代に

毎年祭りが終わったら思うことじゃが、伝統ある祭り文化を
どうやって次の世代に繋いでいけるかじゃ。

子供会の俵みこしも、どんどん子供会が消滅していっとる今、
わが地区ではKさんが俵みこしだけは残そうと面倒をみてくれとってじゃ。
保護者が子供会の面倒まで見きれんと、子供会を解散させとる。
昔のように子供会でどこかへ遊びに行ったりする事も
だんだんと減ってきとるみたいじゃし、
親は『そこまで子供たちも子供会を楽しみにしとる訳じゃない』
『よその子にケガでもさせたら大変じゃ』
と自分勝手な判断で、自分の負担を減らそうとしとる。

そんな中で子供会を続け、役員さんを引き受けとるお母さん方は立派じゃ。
時代は変わっとるんじゃが、今の時代に合うた子供会の運営の仕方を
親たちは知恵を絞って欲しいよのぉ・・・。

ウチの地区では今年も子供会の俵もみは出たし
中学生も大人の俵もみに参加してくれた。
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結局仲良し3人組で

女子部はほぼ全員出席じゃったみたいで11人も参加したみたい。
座敷席はほぼ貸切じゃったとか? 賑やかでえかったのぉ・・・。
今年から 『祭り女』 デビュ-のKさんも、両手に松葉杖で来んさったとか?
雨模様じゃったんで、傘がさせんけぇワシが迎えに行ったぎょうか?
と言うたんじゃが、ちょうど雨も上がり、せやぁなかったようじゃ。

ほいで夕飯を作って貰えんかったワシは一人でラ-メンも寂しいんで
仲良し3人組に連絡とったら、ええ按配に、付き合うて下さるとの事で
やはりお花をしっかり頂いた 『にたき』 で食事会と相成った。

仲良し3人組とゆ-ても、後のお二人はワシより先輩のSさんKさん。
泣く子も黙るSさんは、初めは酒席はやばいと聞いとったけぇ
いつでも逃げ出せるように出口に近い席にワシは座っとったが
回を重ねる毎に、ワシらのような弱いモンいじめはしてんない事を知り、
最近では腰を落ち着けて飲ませて貰うとる(笑)。

もう一人のKさんは毒多Kじゃ。
ここ2年ほど、祭り当日は学会で出張のため祭りに参加しとってんない。
あともう2年は役員をしとるけぇダメなんじゃとか?
ほいでも、反省会で祭り当日のビデオを見て、祭りの様子は把握しとんさった。

この仲良し3人組は祭りの事となると帰るまで祭り談義が続く。
毒多Kが時々エロい横道に話をそらすが、すぐに祭り談義に戻るのよ(笑)。

酔うて帰ったら女房殿はすでにお帰りじゃったが、
たった今、帰ったところじゃったようで、こちらも話が盛り上がったらしい。
全員忘年会にも出席みたいで、今年は女性部が多いわ。

女子部も先ずいつも花をいただく『八剣伝』で
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お誘い?

明日は女性部の打ち上げで女房殿はお出かけじゃ。
10~11人となるらしいけぇ、女性部も増えたもんで、頼もしい。

「明日の晩ご飯はどうするん?」 と言われ気が付いた。
どうやら、ワシの夕飯は作るつもりがないらしい(涙)。
っちゅう事は 『外で食べろ』 っちゅう事じゃけぇ、相手を探さにゃあいけんで。
そんな時にタイムリ-なメ-ルが入ってきた。

ちょっと意味深な内容じゃ。
『それってワシを誘うとるん?』 と返すと
『誘ってる訳じゃないけど、でも相手いるんでしょ?』

もう少しで前期高齢者の仲間入り。
『孫』 という歌の歌詞が理解できるお年頃になってきた。
そろそろ、あらゆるジャンルで 『引退』 の文字が関わりを持ち始めた。
そんなワシにまだ活躍の場を?

外食はまだ一人で出来んお年頃、誘いに乗るか?
誰か誘うてみるか? はたまた一人でラ-メン作ろうか?(笑)

森 副幹事長も勇ましいが、竹爺も勇ましい
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飲みすぎ!

ゆんべは祭りの反省会と商工会の交流会が重なって
商工会の交流会にワシは出席、女房殿は祭りの反省会に・・・。

ワシも商工会のメンバ-と二次会に行っても
まだ早い時間なら本陣に行くつもりでおった。
商工会の交流会の開始時間が17時と早かったけぇじゃ。

商工会の交流会が終わったんが20時頃?
会場にはその前からビ-ルは完売、焼酎と清酒が残るのみ。
ワシも焼酎にしとったが、清酒やにごり酒を注がれ
もうセ-ブ出来ん状態になった頃に終了したけぇ、えかった。

それからKちゃんと 『千』 へ2次会に。
会場でSさんにも「『千』へ行っとくけぇ後から来んさい」 と伝え、向かうた。
『千』 もワシらが入ったら、もう満杯状態じゃ。
区民文化センタ-で見かけたべっぴんさんがここにおりんさった。

Sさん夫婦が来店しんさった頃にゃ、次の店にお付き合いで行く頃じゃった。
ライブでお世話になるこの店も、商工会員で満杯状態じゃったが、
奥の席に案内され、知った顔もそこにはちらほらと・・・。

ここでも名刺交換する人がおって、商工会交流会の余韻が続いとるようじゃった。
区民文化センタ-で見かけた若いお姉さんが、ノリノリで歌うとんさった。
はぁ相当酔いが回っとるんじゃろうの? と思うたら
ナント! しらふじゃと。 ノンアルコ-ルでここまでノレたらええよのぉ・・・

Kちゃんが、「隣のお姉さん、知り合いですか?」 と耳元に聞いてくる。
「うんにゃあ、初対面よ!」
「初対面の人が、今からステ-ジで歌う時に 『はい、これ』 と
タンバリン丸本さんに渡して、『リズム打て』 みたいに言いますか?」
「いやいや、ホンマ初対面よ。近頃の娘はこがぁなんじゃのぉ・・・」
そんな彼女、最近、縁のあった印刷屋さんの女子社員じゃとか・・・。

そんなこんなで盛り上がり、Kちゃんが「そろそろ帰りましょうか?」
と促してくれたのが23時じゃった。
『あぁ~っ! 反省会も閉会する時間じゃ・・・』 との思いが頭をかすめた。

ちょいと飲みすぎたのは今朝、目が覚めた時の感覚で分かった。
携帯にいっぱい着信履歴やメ-ルが入っとったが
全然気付かなんだ・・・はぁ・・・・。

東地区のM会長、勇ましいのぉ
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反省会

今夜は西地区保存会の先の祭りの反省会じゃ。
ワシは早ようから決まっとった商工会の交流会に参加するため
やむなく欠席じゃ。是非参加したかったが、しょうがない。

今年はみんなのお陰で賑やかな祭りになった。
やっぱり47年ぶりに北の神輿が復活したことが大きい。
しかし、揚下、揚上の俵グル-プの協力なしに、よう上げたもんじゃ。
また資金もないハズじゃのに、よう打ち上げまで出来た。

来年、再来年に向けて、課題はまだまだある。
それぞれを、ちいとずつ改善努力して
もっと、もっと賑やかな祭りを再現して欲しい。

子供会の木遣り練習風景
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太鼓部練習

ゆんべ太鼓部の練習に久し振りに顔を出した。
N部長からお誘いの電話があったけぇじゃ。

1~2ヶ月前から幹事会の親睦会の席で太鼓部の連中から声が掛かった。
それは太鼓部への復活の話じゃのうて音楽の話。
グル-プ作って音楽を楽しみませんか? との声じゃ。
望むところよ! 以前から祭り保存会の中でもバンドが作れると思うとった。

まだ、どんな事をやりたいんか見えて来とらんが
それぞれの思いはあるようじゃ。
今、所属しとるバンドとは、また違う音楽になりそうで楽しみじゃ。

今年の俵の全員集合写真
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女子部打ち上げ

女子部の打ち上げ日時が決まったようじゃ。
例年、飛び抜けて高額の花をいただく『八剣伝コイン通り店』で行う。
いただいた好意や恩は必ず返す、倍以上にして返す、当然の事じゃ。

毎年言うが、努めて行く必要はないが
外食する時は、祭りで花をいただいたところに出来るだけ行って欲しい。
花集めする者は当然そうするんじゃが、他の会員も無理のない範囲で
そうしてあげて欲しい、やっぱり地元をひいきにしたげんとね。

女子部のメンバ-が今年は増えるみたいじゃ。
若いWワンの人にも連絡しとるようじゃが、
知らん番号からの電話じゃけぇ出て貰えんらしい。

ワシも個々の打ち上げもやるんじゃけど、他のメンバ-との飲み会もある。
『祭りが終わるま待って』 と言うとるグル-プがある。
今日、一つのグル-プから 「この日は空けといてよ」 と言われた日時、
保存会の忘年会とバッティングじゃ。

「その日はすでに予定が入っとるんよ」
「祭りのメンバ-じゃないでしょうね? 祭りで私ら待たされたんじゃけぇ」
「いや、その祭りの忘年会が入っとるんよ」
「え-っ! 今度はこっちへ来てくれるよね?」
「いや、これは今年の初めから決まっとる分じゃし、もう出席で返事した」
「エ-ッ! じゃあ二次会はこっちへ来て。絶対に」

誘われる内が華じゃけえ
「分かった」 と返事するしかなかった。
今年の出陣式のようす
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花の御礼ハガキ

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木遣り・音頭

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休日

今日は久々に畑仕事を朝からして汗をかいた。
放っとらかし状態で草だらけじゃった畑がきれいになった。
10時過ぎ頃から女房殿も草取りを手伝いに出てくれ
近所のおばさんから
「あら、珍しいね!お母さんも畑に出るとは・・・」

柿も1つを残して全部収穫、今年は、よう出来た。
同じ種を植えたつもりじゃったが、実がなったのを見りゃあ
1本は西条柿で、もう1本は富有柿みたいじゃ。
西条柿の方は今年初めて実をつけた。

昼飯前に風呂に入り、何か明るい時に風呂に入ったら旅にでも来とるような・・・
さっきまで汗だらけになって畑仕事しとったのに休日を感じ
のんびりと湯船に浸かり、湯を楽しんだ。

昼飯食ったら、ずっと続いとった睡眠不足のせいか
テレビ見ながら昼寝じゃ。気がついたらもう4時前じゃ。
また、ゆっくりと寝させて貰うたもんじゃて。

それから買い物に出かけ、ホ-ムセンタ-で購入したニンニクを植え、
祭り前に貰うた無花果の苗もついでに植えたが出来るかいの?
夕飯食って大河ドラマ見たら、そのままうたた寝・・・
保存会から送られたメ-ル見たのは、ついさっきの事。
今日はよう寝た。完全休養で体調も万全、復調じゃ。

『Tさん宅に救急車』
心配じゃのぉ・・・誰が?

今年の俵みこし
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予定

保存会から反省会の連絡が入った。
じゃが、この日はずいぶん前から商工会の予定があって抜けられん。

全体の感じは賑やかでええ祭りじゃったように見えても
個々では来年に向けての反省点も多々あろうかと思う。
毎年、それを繰り返して徐々に今の保存会の形が出来たんじゃけぇね。
来年も更に質の高い祭りにして行かにゃあいけんのぉ。

これから太鼓部は例年忙しゅうなる。
いろんなイベントに呼ばれとるけえじゃ。
たしか12月初めの公民館まつりまで続いたハズじゃ。

ゆんべは祭りが終わったんで、礼を兼ねてワンナイトに行った。
クリスマスライブの打ち合わせをしとかにゃあいけだった。
そこで元太鼓部のHちゃんの顔を発見、彼もバンド活動をしとる。
「おぉ-っ!久しぶり!」
彼の弟は毎年西の俵と神輿に出てくれとる。

毎年たくさんの花を有難うございます。
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小さな打ち上げ

祭り当日、北、東、西それぞれで打ち上げを行う。
担ぎに来てくれた人と共に飲食して労をねぎらう、当然の事じゃ。
この場で新たな人間関係が生まれる事も多い。

この打ち上げにも表に見えない人たちの苦労がある。
そ-ゆ-人たちも含めて労をねぎらう。

西はいつも新宮苑の『いこい荘』を利用させて貰うとる。
今年も管理人さんからは後片付けOKでしたの回答を貰うたようじゃが
実はそうじゃなかったらしい、とある筋から耳に入った。
管理人さんは『男の人には言えん』と言うてらしいが
悪いところは、言うて貰わんと分からんけぇ指摘して欲しいよの?

そのために後から『問題はなかったですか?』
とわざわざ訊きに行っとる訳じゃけ、言うつかぁさい。
『使う前よりきれいに』 と心がけて片付けしとるつもりじゃが、
気づかん事もあるけぇね? 

女性部は女性部だけで毎年、打ち上げをやっとるが
ワシも個人的に親しい人らと打ち上げをやる。
そこで自分の見えんかったところの反省点とか出てくる。
小さな事でも、全員が認識しとかにゃならんような事なら幹事会で挙げる。
そうやって21年間改善されてきたんよね。

人によって感じ方がそれぞれ違うけぇね。
人の意見を聞くことは大切じゃ。
また、意見を言うてくれた人の思い違いもあるけぇ
それは、その時、教えてあげたら納得してくれてじゃ。

北の神輿はよう頑張った
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京都

京都へ行って来た。日帰りじゃ。
観光なし、しかも荷物を運ぶだけじゃけ軽トラックでじゃ。
軽トラの遠方走行、この年で新記録じゃ。

片道ちょうど400km、トイレ休憩入れて軽食して約5時間。
京都での待ち合わせ時間が午前7時半という朝のラッシュ時じゃけぇ
午前1時前に事務所出発、5時半にゃ京阪出町柳駅到着。
京都に行くのに渋滞には一切巻き込まれんかった。
そりゃあそうじゃろう、この時間なら(笑)。

往復800kmの走行じゃが、一日の走行距離としては
1000km超えが何回かある。高速でないと無理よのぉ・・・。

東の神輿
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挨拶回り

昨日の昼前に北の花集め、人集めに絶大なる力を発揮した
Iさんが訪ねて来た。彼はワシの同級生じゃ。

「いやぁ、ええ祭りじゃったね」 
開口一番そう笑顔で切り出した。
「それなのに、お前、打ち上げの支度で参加出来ず、申し訳なかったのぉ」
「いや、ウチのかあちゃんがビデオを撮ってくれとったけぇ見たよ」
「打ち上げの支度、他におらんかったんかいの?」

彼も1年以上前から 『北の神輿を上げよう会』 のメンバ-として
参加しとる北のメンバ-じゃけぇ、念願叶うて47年ぶりに上がった神輿を
またその周囲の雰囲気を生で見せてやりたかった。
代わりに息子が参加してくれとったが、息子の年代が仲間と一緒に
来年も出てくれりゃあええんじゃけどね。

夕方、仕事の片づけが終わった頃に皆賀地区を回って
特に今年の祭りに尽力いただいた人にお礼をかねて挨拶に行った。
一人、お留守じゃったが、大張り切りのSさんはおられ
しばらく祭り好きな奥様も交えて談笑して帰ったが、
Sさん祭りの翌日バイクでケガをして右足を骨折しとんさった。
祭りより後でえかったと笑うたが、早い回復を祈っとりますよ。

ウチの女性陣のSさんも12日に交通事故を起こして
車がワヤになったと連絡が入った。
ケガはお互いになかったそうじゃが、高校生の自転車の飛び出しじゃと。
100-0で話がついたらしいけぇ、えかったが
みなさんも交通事故には気をつけましょう。

復活した北の神輿
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写真届きました

広報班よりSDカ-ドで写真が届きました。
ちいとずつ今年の写真をのせていきたいと思います。

また仕事の合間を見て、お世話になった人にお礼参りに行っとかにゃあいけん。
ホンマに大勢の人の支えがあって祭りは成り立っとるけぇね。
今年は北の神輿が出たという事で、更にお世話になる人の輪が広がった。

その一方で西の片付けのあった12日の作業後の昼飯の際、出た話。
西の祭り当日の打ち上げの席に、タダ酒を飲みに現れたM氏へ非難が集中した。
M氏はタダ酒を飲むと言うんで評判の男じゃ。

ワシは全然気付かなんだんじゃが、知らん間に席に座って飲んどったとか?
それに気付いたT爺が注意して、口喧嘩になりT爺の方が腹を立てて帰ったらしい。
このM氏、ワシもかつては同じ団体に所属しとった事があるが、
M氏の行動がたまらなくいやで退会したのを思い出した。

M氏も資産家で金に困っとる訳じゃないのに・・・何故なんじゃろうね?
『人のふり見てわがフリ直せ』
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すべて完了

昨日、後片付けを半日以上かけて、元の街並みに復旧。
今朝の町は秋の静寂に包まれ、仲間たちの体には筋肉痛が残り、
ただそれだけが秋祭りの余韻を楽しんどる(?)ようじゃ。

体中が筋肉痛じゃてぇね?
ふくらはぎも足の裏も肩も腕も背中も腰も
肩の痛さは毎年1週間続きます。
これは筋肉痛じゃのうて、担ぎ痛(笑)。

今年は俵の方は東の方にも行ったりで担ぐヒマがなかった。
じゃが、神輿は交代しながら今年も担いだよ。
この背中の痛みがないと、祭りの達成感に欠けるのよ。

ワシは写真を撮ったり出来んけぇ、まだ手元に今年の写真がない。
入り次第、ちいとずつアップしていこうと思うちょります。

高校時代の女ともだちが、新聞に出たら 「出とったよ!」
ラジオで放送されりゃあ「今、放送しよるよ!」
昨日は「テレビ見よる? 今、やりよるよ!」 ライブで連絡してくる。
彼女、大竹に住んどるのに五日市の情報早いで(笑)。

終わった!

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夜の街で花集め

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花集め

今日は午後から休みを取って海老園地区の花集めに回った。
毒多Kと一緒に回る予定じゃったが、毒多Kは2時からでないと時間が取れん、
っちゅう事で最初の1時間弱は一人で回った。

一人じゃとやっぱし1軒あたり時間がかかってしまう。
お花をいただいて、領収を切って、粗品を渡し、『花の御礼』の札を貼る。
花をカバンに入れてMちゃんに一覧表にも名前と金額を記入せにゃあいけんし
けっこうする事あるんよね、じゃがそれも2軒3軒と回る内に慣れてくる。

回りながら仕事の電話も掛かってくるんで、それに対応。
今日は事務員さんも商工会の『マイナンバ-セミナ-』に出席して貰うとるんで
事務所に電話して調べて貰うことも出来ず、メ-カ-に電話して聞いたりと手間がかかる。

じゃが、そうやりながらも手馴れて調子良う回っとったら毒多Kから電話が入った。
「今、どこにおる?」 間もなく合流して一緒に回った。
俵が通るところは片っ端から歩くが、お医者さん関係は木曜日の午後という事で
休みのところが多い。これはもう1回木曜日以外に回らんといけんで。

明日の夜は、コイン通りの夜の店を女性軍と一緒にまわる。
最初は女性軍だけに任せておいたが、酔客からヤジが飛ぶらしく
苦言を女房殿から聞いたんで、一昨年からワシが
「ほいじゃあワシが一緒にまわってやろう」 と言うてまわっとるんよ。

不景気で客もおらん店に行って
「お花をお願いします」 と言うのは申し訳ない気がする。
そんな中で 「少ないんじゃけど・・・」 と花を出してくれる店には頭が下がる。
何とか客を連れて行ったげたい気持ちになるよね?

毎年、お世話になっとります。
今年もよろしくお願いします。

注連縄張ると祭りらしさが漂う
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連合会会議

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ゆんべは連合会での最終打ち合わせじゃった。
今まで神社側の総代会でやってきた事を、すべて保存会側でやる事になった。
神社側は秋祭りについては神事以外は何もせんことになった。

警察への道路使用許可申請も連合会名で申請、
担ぎ手の当日の傷害保険なども神社側はノ-タッチ。
先導者の準備、迷惑を掛ける企業などへの申し入れも
すべて連合会で行うことになった。
五日市の祭りも内側は大きく変わることになる。

今回は北、東、西の保存会はもちろん、子どもみこしの責任者
女みこしの責任者、交通指導の責任者など全てが集まった。
五日市の秋祭りは多くの人に支えられとる事を再認識した。

木遣りに声楽

ゆんべは万難排して祭り前、最後の練習に馳せ参じた。
東のAさんから電話があった際、
『本日、西の木遣りの練習があるハズ、是非ご参加を』 と言うたら
夕方、べっぴんさん連れて3名で行きますとの返事。

仕事は残れど、えっと手につかず。
切り上げて、急いで自転車立ち漕ぎして参上仕り候。

時は押し迫っており、参加者多数なり。
それぞれ木遣り音頭を交互に詠いあげるんじゃが、
べっぴんさんも声楽をされとるようで、
付け声を何べんも繰り返すうち覚えられたようで
美声を聴かせてくれてんよ。

男どもの荒声に、また女性の澄んだ声がコラボしてええのよ、これが!
丁寧に付け声も歌うとっちゃったし、なかなかええじゃん! と感じ候。
東のAさんもNさんも、かなり詠い込んでおられる様子で
Aさんは完全に東の音頭取りとして揺るぎない席を確保しちゃったね。
さすがじゃねぇ!

練習風景
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注連縄

今日、ウチの近所の商店街にY町内会長さん主導で注連縄が張られた。
その一方で、ワシがわが家に注連縄を張っとったら、隣のKさんが
「ウチには注連縄がまだ配られとらんのんですが・・・」 と言うて来んさった。
ウチの班長さんは誰かいの? すぐ女房殿に連絡とってみた。

「Mさんなんじゃけど、まだ持って行ってないんじゃね。
すぐに持って行ってよと言うとったのに・・・」 と返事が来たんで
MさんにすぐCメ-ルで督促したら、すぐ返事が返ってきた。
『今夜、行きます』 と。

毎年、注連縄を張った後で雨が降るし、馬鹿ガキが面白半分に
天蓋をちぎって行ったりするんで、ギリギリまで付けん人が多いが、
ワシ的には1週間前には天蓋付けて祭りを迎えて欲しいのよ。

街の他の地区も同様、まだ注連縄を張ってないところが多い。
それが当たり前になってくると、祭り当日にも張ってない家が増えんじゃろうか?
「おっと! 忘れとった」 が普通になって、10年後の祭りには
「昔はどの家にも注連縄が張られとったが・・・」
みたいになりゃあせんかと危惧しとるのよ。

祭りの花をしぶる家も増えて来たと、耳にする。
『花』の意味が分かっとらん人が増えてきた証拠じゃ。
『花』で祭りに携わった人が酒を飲む・・・そう誤解しとる人が多い。
何も分かっとらん人が、自分の無知を隠して
他人に自分の低い想像力を押し付けるように噂話をする。
またそれを低レベルで受けて、低レベルのまま他言する。

花集めに回ったら
「このお金、何に使うんですか! これでお酒飲むんじゃないんですか?」
とあからさまに言う人もおってじゃと聞く。
人を批判する時には、それなりに調べて言わんと、いけませんよ
ワシも今まで何べんも恥をかいた事があるけぇのぉ・・・。
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竹取物語

みんなの作業が慣れて効率ようなったんか、作業は順調に進んだ。
Yさんの山の手入れが良うて、山がきれいじゃったのもある。
また、ええがに手分けして回れたせいなんかもしれん。

いつもは暗うなってから本陣前の天涯を上げる作業になるんじゃが
まだ明るい内にセット出来たけぇ、例年より早かったのは間違いない。

賄い組も新人のKさんが加わり、早朝から晩遅うまで手伝うてくれんさって
見た目も味もええ昼飯、晩飯が用意され、みんなご機嫌に箸が動いとったで。

『早よう帰って来んさい』 とのメ-ルで、急いで帰ったが、
帰ってからも用意された晩ご飯を普通に食べるんじゃけぇ
作業着のズボンがちいときつかったのも頷ける。

街の飾りつけは終了、各家の注連縄が張られたら
いよいよ祭りを迎える準備が完成なんじゃが
雨で天蓋が落ちるのを心配して、最近は直前まで付けん家が多い。
1週間前には付けて欲しいよのぉ。

山から取って来た竹はドクタ-の駐車場へ仮置き
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祭り前、最後の幹事会

祭りが近うなって、法被の数や担ぎ手の数が飛び交うようになった。
幹事会の前まで見とったカ-プは3-1で勝っとったのに、
議題が済んで、懇親会に入った時、誰かがスマホで中継
「い~いっ! 同点になっとるで」
「え-っ!!?」 みんなから一斉に落胆の声が上がる。

幹事会を終えて帰宅したら、まだ延長戦をやっとったが
あえなく敗戦。残念なり~!

明日は竹取物語、祭り前の作業で一番きつい日じゃ。
もう何年、Yさんとこの山にお世話になっとるじゃろう?
一番初めは殿山の竹をいただいた。
次は光禅寺の裏山に2年続けて入らせて貰うた。
いずれも狭い範囲なんで、あっという間に竹が減ったんで
亡くなったYさんの口添えで、現在の皆賀になったと記憶しとる。

ここは毎年お世話になるんじゃが、広いけぇせやぁないもんじゃ。
出来るだけ間引くように、山に光が入るように切っとるつもりじゃ。
さぁ明日も早いで、ぼつぼつ寝んとね。

ポスタ-

ポスタ-を見たという人から電話が入った。
声を聞いたらかなりの年配の方と想像した。
じゃが分からんよ、神楽の鬼の声なんか、かなりのおっつぁんに聞こえる。
ほいじゃが面をとってみたら若い人じゃったりするけぇのぉ。

俵と神輿の出発時間などを教えてあげたら
「わたしじゃのうて若いモンが出るかもしれんので・・・」
と言うとんさったんで、若い人が来てくれたらええんじゃがのぉ・・・。
美の里の人じゃったけぇ西地区に属する人じゃ。

今夜は会社のチラシや案内文にワシのマンガを描いてくれるKちゃんとお食事会。
じゃのに「ワシのマンガは?」 と訊いたら
「あっ! 忘れた!!」
「何ならぁ!」 

「今夜はちょっと相談があって来たんよ。神楽のことなんじゃけど・・・」
彼女が仕事でお世話しとる子どもたちに神楽をやらせたいとの事じゃった。
地元の神楽団にお願いしたら断られたんじゃと。
彼女自身があんまし神楽を見たことがないと言うんで
今度、どこかの祭りに神楽を見に行こうとゆ-事になった。

担ぎ手大丈夫?

昨日、揚下の郵便局へ行ったら局長が
「いよいよ祭りが近づいてきましたね。揚下は神輿は担ぎ手おらんよ。
俵の方が大事じゃけぇね。時間調整してくれと言われても、
俵の方が先にしよったんじゃけぇ、神輿の方が時間を合わせてくれにゃあ」
と喧嘩を売ってきた。

「神輿は神事の流れで昔から時間は決まっとるんじゃけぇ。
47年ぶりに北の神輿が上がるんじゃけぇ協力して下さいや」
「東は前日に俵を担いどるけぇ日曜日に神輿を出せるんじゃろうが、
ワシらぁ前日は神楽があり、日曜日は俵を担ぎ3時頃奉納するんじゃけぇね!」

「東も日曜日の朝に俵を担いで、午後から神輿を担いどるよ。西と一緒」
「いや、東は土曜日に俵を担いどると聞いたよ」
「そがぁな事ぁない! ワシは東の俵を駅前まで追いかけた事あるんじゃけぇ」
「ま、どっちが折れるかじゃけどね」 と対抗意識を出してくる。

もう15年位前から揚下のKさんに神輿を直して担ぎましょうと促してきたが、
諸事情もあるみたいでなかなか前進せんので、他のグル-プ作りを手掛け
タイミングよく町内会連合会長さんたちが
『喧嘩神輿の修復委員会』みたいなんを起ち上げて下さり
春のさくらパレ-ドでご披露するところまでやっとこぎつけたのに・・・。

ほいじゃが、北の心配しとる場合じゃないよ。
西はせやぁないんじゃろうね?
今まで北から来てくれとったIさん一派が少なくとも減る訳じゃけぇ
みんなが本気で動員せんと、
『西が一番少なかったで』 と言われるようになる可能性ありじゃ。

慎ちゃんから

N営繕部長から朝メ-ルが入り、今朝、教会のところへ見に行ってくれちゃったらしい。
ワシも出かけに見とこうと思うとったが、N部長が早かった。
じゃが、どうやら子供会の幟じゃったみたいで、外して子供会に連絡したみたい。
さすが、行動の早いN部長さんじゃ。

そう言やぁ一昨日の夕方、飯塚の慎ちゃんから電話が入った。
相変わらず膝の状態が思わしゅうないとの事じゃ。
自律神経の感度が原因で、膝に無理しとったみたいで
今は別の病院で治療中との事じゃった。

五日市の秋祭り当日は子供の運動会があるとの事じゃが
昼までなんで、運動会が終わってから来るという。
「えっ! 飯塚から運動会の後に来るん?」
「それ楽しみにしとるんですから行かせて下さいや」
「そりゃあええが、暴走族してくるようなかろ?」
「いやぁ、ゆっくり行ってイズミの駐車場で待ってますよ
最悪、打ち上げには間に合いますけぇ」 と笑うとった。

いつまでも忘れずに来てくれるのは有難いね。
今回は日帰りなんで酒も飲まずに帰るらしい。

モントリオ-ル郊外、ロ-レンシャン高原のモン・トランプラン村
計画じゃあ紅葉が見れるハズじゃったが・・・
IMG_6764_1.jpgIMG_6748_1.jpg

幟が倒れた?

今週はええ天気が続き、大紙垂が外れたのも1箇所だけ。
明日は大荒れの天気みたいで横断幕や紙垂や提灯はせやぁないかいの?
と心配しとったら、知り合いの保険レディから携帯が鳴った。

こんな夜に何事かいの? と思うたら
「教会のところの幟が倒れてます。どこに言ったらいいのか分からなくて・・・」
との事じゃった。もう夜も遅いんで営繕部長にとりあえずメ-ル連絡しといた。
明日、えっと風が吹かにゃあええがのぉ・・・。

ライブ出演した店の男性2名が神輿を担ぎに出てくれると
揚下の人が花集めに回ったら
「丸本さんに頼まれとるんで」 と申し出てくれたらしい。
「西に出るつもりなんかもしれんけど、あの店は北地区なんで、
また揚下からは神輿に出る人がおらんと思うんで・・・」と I さん

「ええよ北の神輿に出て貰うてぇや」
「揚下から担ぎ手が出んゆ-のは聞き捨てならん。ちいたぁ声を掛けよるん?」
揚下のI さんは口では神輿に協力するような事を言うてはくれるんじゃが・・・

口でええ事言うのはみやすい事じゃ。
誰でも言えるし、そ-ゆ-人間は今まで何人も見てきた。
じゃが、実行力のある人は少ないねぇ。
じゃがその少ない実行力のある人が二人おったらたいがいの事は出来るね。

これ、ワシが64年間で学んだ事。



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