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うるう年

今年は閏年じゃけぇ、1日得をする。
しかし、暦じゃの、よう考えたよのぉ?
いろいろな人がおってくれてじゃけぇ、
世の中成り立っとるんよね?

1年が何日で、1日が何どきで、
ワシみたいな人間ばっかしじゃったら
この世にカレンダ-も時計もなかったじゃろうて。

1日はおよそ分かるにしても、1年は分からんで。
長さや重さや水の量などは簡単に分かっても
温度はちょっと分からんじゃろ?

こ-ゆ-事を考えてくれる人がおってくれるけぇ現代社会があるし、
字も誰が考えてくれちゃったんか知らんが、
情報を伝える手段として、凄いよね?

みんな役目があるのよ。
みんなこの世に必要なんよ。

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総会

今日は保存会の総会じゃった。

ウチの女房殿は民謡の大会があるんで、総会は欠席。
ワシは東区民文化センタ-まで送り迎えのアッシ-君じゃけぇ。
朝一番に、荷物と女房殿を会場まで連れてったら、トンボ返りよ。

ワシは保存会の総会に出席、懇親会の2次会までお付き合いしたが
またお迎えに行かにゃあいけんけぇ、ずっとお茶ばっかし飲んでました。
隣に座った哲っちゃんも同じくお茶だけじゃったんで、苦痛じゃなかったよ。

広島駅周辺はガラリと変わっとるねえ!
高いビルが建っとるし、再開発で道は変わっとるし
もう1~2年、あの辺を通らんかったら、迷子になりそうじゃ。
楽器屋さんでチュ-ナ-とギタ-弦を3セット購入して迎えに行った。

珍しくウチの女房殿が緊張したんじゃと(笑)。

継続は力なり

北の神輿が上がったことで連合会が結成された。
将来は、そんな形になればええと考えとったが、
こんなに早よう結成されようとは思うとらんかったし、
ワシもその流れには、何のお手伝いもしとらん。

北は神輿を上げたとはいえ、東や西と違うて
俵もみの組織とまだ一体化しとらん。
という事は、担ぎ手も、資金も、ベ-スになるものが何もない。
やっぱし皆賀、揚上、揚下の夫々の俵の組織と一体化したいよね?

2年前には、北の神輿を上げるには、まだまだ時間が掛かる、
そう思うとったら、『神輿修復委員会』なるものが結成され、
中央小学校区、五日市小学校区、東小学校区と
北地区がまたがる町内会連合会長さんたちにお願いして
神輿修復の費用は心配せんでも直すという事じゃ。

神輿の修復費用を集めるのも大変な事じゃと思うとっただけに
これは嬉しいニュ-スじゃったね。
早ようから修復委員会の動きを耳にしたワシは
「是非、その会合の末席にでも座らせて欲しい、
話の内容を聞かせて欲しい」とMさんに頼んだが、
「そんな会合は聞いてない、知らん」 と言われた。
ワシの手元には会議招集の案内があるというのに・・・。

2~3日前北のI会長が訪ねて来てくれて
組織のベ-スが何もない事を心配しとんさった。
そりゃあ、会長として心配でたまらんじゃろうて。
この心配をみんなで共有して、解決法をさぐり、行動していかんと。

まだまだ北はすべてにおいて心細い組織じゃけぇ
みんなで支えながら、『五日市の祭り』 に参加して貰わにゃあね。
1年出来たら、もう1年。それが出来たら更にもう1年。
『継続は力なり』 ですぞ。

祭りの準備作業

秋祭りが近づいてくると、西の陣営は慌ただしゅうなってくる。
夏頃から開始する紙垂作りについてはこないだ書いた。
毎週、日曜日の午前中は時間がある者が集まってくる。

小さな色とりどりの紙垂は本陣前に張る天蓋用じゃ。
中くらいの大きさの白の紙垂も天蓋用じゃ。
大きい白の紙垂は俵や神輿が通る通りの
電柱と電柱の間に張る大注連縄用じゃ。

大注連縄も天蓋も高所作業があるんで気を付けにゃあいけん。
特に電柱に上るのは慣れたモンでないと危険じゃ。
電柱の上で両手で作業する事になるんで特殊な安全帯が便利じゃ。
いずれも梯子を使うて上がるんで梯子の下を支える人間も要る。
いつも数人1グル-プで町内に張って歩く。

本陣前の天蓋は大勢の人間が必要じゃ。
屋根の上に脚立を立てたりする作業も出てくる。
もうワシらも高所作業は出来んようなお年頃になってきた。

10年くらい前の天蓋を吊るす作業、俵のロ-プ完成写真
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竹取物語

祭りの1週間前には早朝より山へ竹を取りに行って
大きなトラックで何往復もするほど竹を持って帰る。
それを町内の2~3箇所にまとめて降ろし、
そこからは一人一人が竹を引っ張って歩き
町の要所要所へ立てて行くんよ。
いつしかこの作業は『竹取物語』と呼ばれるようになった。

最初の頃は、この竹取物語作業と大紙垂や提灯の飾りつけを
1週間前の日曜日にすべてをやっとったんで
早朝より、夜、暗うなるまでの作業となり、みんなクタクタよ。
「お疲れさま!」 と乾杯するのもやねこい位に疲れ、
次の日は仕事じゃけぇ、早々に帰宅しとった。

今は飾りつけなどは早めにさせて貰うとるんで
竹取物語も夕方にゃあ終わるようになった。

12年前の飾りつけした町の様子。この辺は今は様子が違う。
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年から年中

祭りが終わっても、翌月にも毎月定例の幹事会を開く。
その年の祭りの反省や来年に向けての課題を議論する。
毎月、年から年中、その日に来れる人が寄って幹事会を開く。
当然、決算報告もするんで総会がある。

太鼓部は他に月に2回の練習があるし、
木遣り部も月に2回の練習があるんで
両方に所属する人は毎月、祭り関連でのお出掛けがけっこうある。

ほいで夏頃から、町の飾りつけに使う紙垂を作ったり
大注連縄を作ったり、点検したり、俵や神輿の修理の作業が
毎週、日曜日の午前中にある。
出て来れる者が出てやるんじゃが、けっこう毎週集まるのよ。

今では祭りの2~3週間前から町の飾りつけ作業をしとる。
1週間前にはみんなで山に竹を取りに行って
昔と同じように町の要所要所に立てる。
もっとも昔は各家に竹を立てとったが、今じゃゴミになるけぇね。

こうやって、年から年中、仲間が寄ることで連帯感が生まれ
より強い絆で結ばれた祭り仲間が出来るのよ。

12年前の作業風景.。やっぱし若いのぉ! みんな。
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俵や神輿の組み立て

毎年のことじゃが、大祭前には神輿や俵の組み立て作業がある。
神輿の組み立ては担ぎ棒も同じ高さじゃし、
神輿の下で、縦棒と横棒を組み合わせるんで簡単じゃが、
俵の組み立ては難しいのよ。

縦棒と横棒をすべて麻縄で縛って固定するんじゃけぇ
担いどる途中で縄が緩むような事があってはならん。
長いロ-プを10名くらいでああでもない、こうでもないと
毎年頭を悩ませながら組んどるのよ。

ワシは到底覚えられんけぇ、最近は麻縄を掛ける作業には
参加せんことにしとるのよ。みんな一生懸命に覚えようとしとるねぇ。
このロ-プの縛り方で上手なんが、東の忍さんよ。
豪語するだけの事はあるのよ、縛り方が美しいのよ。
ま、これも伝統じゃけぇのぉ・・・

かなり昔の俵の組み立て風景
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女みこし

土曜日はワシらの祭りには必ず顔を出してくれんさる
某県議の 『新春のつどい』 に行ってきた。
やっぱり、秋祭り保存会のメンバ-はようけ来てくれとったね?
あれだけワシらの集まりに顔を見せてくれてんじゃけぇ
礼を尽くしとかんとね!

ワシはこの後、打ち合わせをするつもりじゃったが、
本陣に帰らず、コイン通り界隈でやろうと言うことになり、
某副大臣を見送った後の最後の便のタクシ-で
ネオンきらめくコイン通り中心地へと乗り込んだ。

『千』が満員で入れんかったんで、その下の『ワンナイト』 へ。
もうここへ入ったとたん、打ち合わせは無理と諦めた。

ここのママさんも祭り好きで、地元の俵もみで音頭取りをやっとるとか?
その昔は八幡の女みこしを担いだこともあるとか言うとった。

同行した高校の後輩のI氏が、ず~っとしゃべりっ放しよ。
他の人と話をしようと思うても間髪入れずにしゃべるもんじゃけぇ
飲みながら聞き役に徹するしかなかったんで、飲み過ぎたよ。

ママさんも昨年は自分とこの打ち上げが終わってから
ワシらの神輿を見に駆けつけてくれたが、
この人らの力も借りて、女みこしも担ぎ手が増えるとええんじゃが・・・

何年も前の女みこしのメンバ-
若い? それ禁句じゃけ(笑)
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担ぎ手

秋祭り、大祭当日は午前中に俵を担ぎ、午後から神輿を担ぐ。
幹事連中は毎年出てくれるので顔ぶれは変わらんが
担ぎ手で午前も午後も担いでくれる人は少ないんかも?

担げる人が出てくれりゃあええんじゃけぇ、それで構わんのんじゃが、
時間があるなら、一日通して担いでみてよ。
そりゃあ、ずっと担ごう思うたら、しんどいよ。
しんどいと感じたら休むために抜けりゃあええんよ。
誰かがそこに入るけぇ。

あれを代わりがおらんけぇ、代わってくれと言いにくいけぇじゃの考えずに
黙って抜けりゃあええんよ。誰かが入るし、おらにゃあカチが指示を出す。
担いでみたいと思うとる人も、けっこうおるんじゃけぇ、まぁ触ってみんさい。

今年は都合が悪うても来年来てくれりゃあええんじゃけえ。
出れるモンが出る、それでええのよ。
「ワシは年じゃけぇ、腰が悪いけぇ」 と言う人、
担がんでも一緒に歩くだけでもええんじゃけぇ。
たまにゃあ、あれぐらい歩いてみんさいや、健康にもええで。

何年か前の塩屋入り、懐かしい顔も・・・
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木遣り音頭

ゆんべ東の長老TさんのところへAさんとお邪魔した。
Tさんがここ3年ほど病と闘うとっちゃったたぁ知らだった。

話の内容は当然祭り談義。
昔の話から今に至るまでの五日市の祭りの話、
木遣り音頭が、この近辺でも少しずつ違う話から
木遣り音頭の『覗き』のご披露まで、
Tさんも酔いに任せ、機嫌良う教えてくれんさった。

『覗き』についちゃあ、ワシも勉強不足で知らだった。
これも一つの文化じゃけぇ、是非、後世に残しとって欲しい。

今、五日市の秋祭りの木遣り音頭は、
わが西地区で2006年に作ったCDを手本にしとって所が多いみたいじゃ。
そ-ゆ-意味じゃあ、これから先の五日市の木遣り音頭は
この節回しが正統派として伝わっていくんじゃろうね?

ま、このCDにも詠い手さんが何人かおられ
それぞれ節回しがちいと違うんで、どう伝わるんか
行く末が楽しみでもある。
ワシも楽しい時間を過ごさせていただきました。

2006、3月12日のCD録音風景
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飲み会

10~20名の小さなパ-ティ-から大きなパ-ティ-まで
また二人だけの食事会から数名での食事会まで含めて
『あんたは飲み会が多すぎ!』 と、指摘された。

「いやいや、サラリ-マンの人の方が多いと思うよ」 と反論したが、
少ない方じゃない事は自覚しとります。

じゃが、元来、酒は好きな方じゃなく、むしろ嫌いな方で
強いか弱いかゆ-たら、断然弱い方じゃ。
ただ、いろんな人と話をしたいだけで、その相手が酒が好きなんよ。

サラリ-マン時代も営業の一環での飲み会は少なかったように思う。
脱サラしてからも、仕事の接待で飲むことは少ない。

じゃが、祭り関係の人たちと飲む機会は多いし、
友達関係、趣味関係の人たちと飲む機会も多い。
その延長で女性と飲むことも多いんじゃが、
二人きりで飲んじゃあ、誤解を招く事が多いと判断、以降、自重する。

今月、ど-しても飲食を共にしたい人が何人かおってんよ。
それらが終わったら、飲み会も減らす方向で頑張ってみます。
心配して頂ける内が華じゃもんね。

これは幹事会後の懇親会の様子
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古い写真

PCの写真をたまに整理しとったら懐かしい写真が出てくる。
今でも俵もみの途中に、第一公園で全体写真を撮る。
昔はどんな顔ぶれじゃったんじゃろう?
昔の写真を一人一人見る。

名前は知らんが、今でも時々祭りに参加してくれとって顔、
昔は担ぎに出てくれとっちゃったが、最近は見ん人。
もう亡くなった人も何人かおってじゃ。

今も出てくれとって人もこの頃は若いねぇ!
少年たち、少女たちも、ええお父さん、お母さんになっとる。
次の世代にもずっと俵が、神輿が、継承されることを祈る。
   2000年以前の集合写真
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太鼓部

ワシらが子供の頃の秋祭りには太鼓はなかった。
現在の太鼓部は、当時和太鼓が流行り始めとったんで
若い人たちの耳目を集めたいと思うとったけぇ
素人のワシらも『やってみるか!』と相成った。

大きな和太鼓1丁しかないものを、どう叩くか?
これには現T会長が出張先で見た、能登の御陣乗太鼓がヒントになっとる。
ワシら御陣乗太鼓がどんなもんか見たことないのに、
T会長はワシとH副会長に、あんな感じ、こんな感じと教えるのよ。
それをシ-ツを元に作って貰うた死衣装を着て叩いたんが始まりじゃけぇ。

その内、赤い法被を作る予算も貰え、Tっちゃん親子も入り
『太鼓部』 結成。次第に会員も増えて行った。
当時、和太鼓演奏の参考に天野流太鼓や鼓童なども聴きに行った。
やっぱり一流はすごい!

赤い法被を着せて貰えた頃の太鼓部
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バレンタインデ-のライブ

今日はバレンタインデ-なんで孫娘たちがチョコを持ってきてくれる、
という情報を女房殿から聞いとったんじゃが、
今日は音楽仲間の新年会ライブがあるんで11時過ぎにゃあ出かける。

待っとる間に畑の草引きをして、ぼつぼつ支度をしようかと思うたら、
来た来た! ぞろぞろと8名が・・・
それぞれ抱き上げてやってスキンシップをしたら、もうワシは出かける時間、
間もなくお迎えが来たんで、後ろ髪を引かれる想いで出かけた。

新宴会なんで昼間っからビ-ル、焼酎を飲んで酔いが回った。
出番までにゆんべの寝不足で眠とうなったが、
出番の30分前くらいから飲むのをやめて出番を待った。
全部で7組のバンドが出演した。
ワシら最後から2番目なんで、始まってから4時間も経過、
いささか待ちくたびれた頃に順番が回ってきて、30分ほど演奏した。

演奏が終わったら、喉が渇いたんでもう1杯ビ-ルを・・・
送って貰うて自宅に帰ったら、孫たちはすでに帰っとって、チョコが置いてあった。
お礼の電話を掛け、晩飯を食いよったら、またチョコが届いた。

今日は試験の日で忙しいのに、試験が終わってから、帰って作って・・・
この時間になったみたいじゃ。 今日でのうてもえかったのに・・・
いただいたチョコは冷蔵庫に入れてあり、完食するまでにしばらくかかります。
今日、さっそく、その内の1つをいただきましたよ。有難うね。

新年会ライブ、カントリ-ダンスも
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足元の悪い中

2月度の幹事会、足元の悪い中、ようけ集まりました。
また集まる時間も早かったけぇ、予定より早ように会議開始。
一応、議題を消化して懇親会に・・・

女性が今日は5人参加。
なんだらかんだら話をしとったら、もう10時半じゃ。
中締めをして、強い雨の中を帰ったが、
今日もせわしかったでぇ。

午前中は娘んとこの孫の発表会、昼は北斎展を鑑賞、
午後からおやじバンドの練習で夜が祭りの幹事会。
フルに動いてもう電池切れ~!

帰りも強い雨の中じゃったが、シャンと歩いて帰ったよ。
風呂の中で危うく寝るところじゃったが・・・(笑)。
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売るために

共産圏のマスメディアは報道規制というフィルタ-のせいで
真実が国民に伝わっとらんと言うイメ-ジが強いが、
日本でも戦時中の報道規制は相当なもんじゃったらしい。

軍事政権じゃったら、ど-してもそ-なるのは仕方ない事かもしれんが
そんな中でも真実を伝えたいという正義感に溢れた記者はおるんよね?
そ-ゆ-人間は当局からマ-クされ自由を奪われる。

何でも自由、報道規制がないと思われとる西側諸国では
先ず、売れるニュ-ス、読んで貰える記事、見て貰える映像が一番じゃ。
テレビも視聴率が一番、新聞も面白い記事が優先される。
週刊誌に至っては目玉記事で売れ行きが大きく左右される。
今回の週刊Bの記事で最重要閣僚一人、バカ手衆議院議員が葬られた。

秋祭り保存会も北の神輿復活を伝える報道を某テレビ局と日時まで決めときながら
『売れるニュ-ス』 のニュ-スバリュ-に負け、ドタキャンされた事がある。

どこの新聞社にも、そんなタイムリ-なニュ-スとは別に
ちょっとした地域の話題や、特異な分野に1歩踏み込んだ話題などの記事がある。
けっこう、そんな記事が面白いんじゃけどね、大衆ウケせんのかね?
資本主義の世の中は『売れてナンボ』じゃけぇのぉ・・・・。

キス?

ゆんべ音楽仲間とスナックで飲んどった時に
酔うた彼がワシの手の甲にキスをしてきた。
「やめぇや! ワシはそんな趣味ないで」
バカ笑いでそれっきりじゃったが、ワシも酔うとったが覚えとるのよ。

ついこないだの祭りの連合会の後のスナックでも
これは横からまったく視界に入ってないところからふいに
ほっぺにキスされたけえ防ぎようがなかったが、
更に続けようとする男を力ずくで排除した。
ほしたら反対側に座っとった同級生の男もおもしろがってワシにキスしようとする。

「やめぇ! わりゃあ何さらすんなら!」
彼らは酔うて面白半分で友情を表現しようとするんじゃろうが
女ならまだしも男が・・・   のぉ?

今は力も弱うなったが、若い頃はこんにらより腕っ節は強かった。
その勢いだけで抵抗して力で彼らを排除。
・・・ったく・・・酔うたらコイツらみさかい無いんじゃけぇ(笑)。
最近、男にモテる? いやいや、ただ酔っぱらいが周りにおっただけじゃ。

昨年の11月の終わりにあった同期会の場で演奏中にほっぺにキスされた。
12月のクリスマスライブのステ-ジでも再びほっぺにキスされた。
これらはおばさんじゃったが、最近はおじさんが・・・(苦笑)
日本も最近は友情表現がそがぁな形になってきたんかね?
ワシは古い人間なんじゃろうか?

相手が男じゃったら
「すなや! わりゃ! おんどれ、それでも男か!」
長い間、使うとらんかった、錆び付いた言葉が出てきてしまったのでございます。

ええ旦那よ

ゆんべはバンド仲間と一緒に食事して、
その後でカラオケ、スナックと3次会まで。

じゃが、食事には女房殿も一緒に連れて行き、
家で一人寂しい食事をさせないように細かい心遣い。
ワシって優しい旦那さんじゃろ?(笑)

今朝は今から孫の発表会へ行くため早起き。
ああ〜なんて家族想いのええ旦那なんじゃろ。
そう思わん?(笑)

木股

ワシらが子供の頃の祭りの衣装と言うたら
上は青法被に下はトレパンじゃった。
トレパンじゃけぇ靴もズックじゃったんじゃろうね?
そこは、よ~覚えとらん。

北、東、西とも同じ衣装で、鉢巻きの色で分けとった。
北は青、東は豆しぼり、西はピンクじゃった。

わが西地区秋祭り保存会を立ち上げた頃は
最初は昔と同じ青法被じゃったが、
何年か経ち、ちいと恰好を気にするようになった頃に
昔は幹部は白法被じゃったこともあって
白法被を作ろうと言うことになった。

法被というより、もうちいと丈が長い半纏にした。
ほいで木股を着用しようと言うことになり
白の半ズボンタイプの木股で統一。

最初はこの木股の穿き方が分からんで、
後ろ前を逆に穿いてみたり、おしめのようになったり、
また白じゃけぇ、柄パンを穿いとったら、それが透けて見え困った。

その後、今の紺の長ズボンの木股になった。
公民館祭りは毎年12月最初の日曜日で
そのオ-プニングに太鼓の演奏をしてくれと頼まれ
あの頃は公民館の玄関先で開会式をやっとったんで
半ズボンの木股で来賓の挨拶を雪の舞う中、
太鼓奏者のワシらは震えて待っとったのを思い出す。

長ズボンの方がええ。

半ズボンの木股の頃(2000年)
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太鼓

金持ち神社の総会か何かで
久々に太鼓部に太鼓を叩いてくれんかとの申し入れがあった。
ワシがまだ太鼓を叩いとると思うてウチへ来ちゃったみたいじゃが
ワシは今は叩いとらんけぇ、太鼓部の人に書類を渡しておくと
女房殿が伝えたみたいで、部長さんに餅つきの時に渡しといた。

もう、この金持ち神社の総会の時の太鼓演奏は断って久しい。
昔は数度ワシも叩きに行ったことはあるが、応対の悪さに断っとったんよ。

先週の土曜日に早めに仕事を終え、コイン通りを帰っとったら
金持ち学会の人たちが、寒い中、コイン通りを太鼓を叩いて回っとんさった。
見たら中学生みたいな男の子が太鼓を叩いとった。

今、わが保存会の太鼓部も平均年齢は若返ったんかの?
最初はたった1台の大太鼓を3人で叩いとったんじゃが・・・

16年前の太鼓部の演奏、竹を叩いた事もあったよ
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縄の結わえ方

塩屋神社での大休憩の時に取り付ける横棒、
この結わえ方がきれいじゃったとコイン通りはシシンヨ-の交差点で
ハチ合わせた際の観衆の声を皆賀のSさんが言うとんさった。

「見る人はそんなところも見とってんですね?」
神輿の押し合いでワイワイ言うとる時にでもそんな所を見る人がおる。
西も東のIさんから教えて貰うたんじゃが、本番で出来なんだ。
この結わえ方はIさんの得意とするところじゃ。

「マル! 教えたるけぇしゃんと見とけぇ!」
「ハイ!がってん」
返事はええんじゃが、まるで覚える気がないワシ。
一応、見ちゃあおるんじゃが、よいよ頭に入っとらんのよ。

ほいじゃが、きれいな方がええに決まっとる。
西も誰か若い人に覚えて貰わにゃあいけまぁで。

こ-ゆ-ふ-にきれいに投げにゃあね
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続きを読む

連合会では各保存会の決意表明を発表、
早々に懇親会へと突入した。

東の松本会長が発表しとんさった
今年の五日市埠頭への大型客船の寄港に合わせた
『おもてなし隊』への参加。
佐伯区も行政や諸団体が動いての活動みたいで
連合会でも何らかの協力をしようとの提案じゃ。

連合会も一歩前進するための手段として
ええチャンスかもしれんね。

懇親会では皆賀のSさんといっぱい話が出来た。
他の人達とも話が盛り上がり、
今月で店を閉めると聞いた『宙』へ
誘い合わせてなだれ込んだ。

生憎、店は満席じゃったが、時間差で入店、
大いに喋り、大いに笑い、しっかり飲んだ。
この店で『北の神輿を上げるため協力したい』
そう宣言したのは3年前の事じゃった。

時は流れとるねえ。

連合会

連合会の案内を頂いた。
昨秋、念願の北、東、西、3基の神輿を上げることが出来た。
ここまで苦節21年かかった。

じゃがこれで終いじゃない、更に勢いを増さにゃあいけん。
それぞれ各地区で仲間を増やして貰うのは当然じゃが、
五日市の秋祭りとして各団体にも協力を呼びかけ
行政まで巻き込んでいかんと、予算面でも限界がある。

先月、商工会の新年会で中央小学校区の連合会長のTさんが
区長さんと地域振興課の課長さんを紹介してくれんさった。
その時にも祭りの話をしたんじゃが、2次会の席でも同席となった。

酒席なんで、どこまで覚えてくれとんさるか分からんが
ええきっかけを与えてくれんさったT氏に感謝。

そんな話を肴に、ゆんべは幹事長夫妻と盛り上がった。

昨秋の喧嘩神輿
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サンダ-スコンサ-ト

先月の17日に五日市公民館であったサンダ-スのコンサ-トに行ってきた。
喧嘩神輿も憧れじゃったが、当時サンダ-スの演奏も憧れじゃった。
中学、高校の頃は広島県のエレキバンドとしてけっこう有名で
広島市公会堂や見真講堂に聴きに行ったもんじゃ。
ラジオなんかにも出演する、大変人気のあるバンドじゃった。

あれから50年経った今も、メンバ-は変わったけど活躍中じゃ。
わが保存会の青年部長のH君のお父さんもメンバ-の一人じゃ。

会場の五日市公民館は用意された椅子席は満席で
関係者の方が、急きょ追加で椅子を並べちゃったくらいじゃ。
観客の年齢層は、それなりのお年頃の方が多かった。
ワシも知り合いが多かったけぇ、やっぱし、それなりのお年頃?(笑)
この演奏が終わってから、ワシは体調を崩した。
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鬼は~外!

仕事から帰って夕飯を食べとったら、外から
「鬼は~外!」 の大きな声が聞こえてきた。

すぐ窓を開けて見たら、隣の息子ん家から
掃き出しの窓を全開して次女と三女の孫娘たちが豆まきしとる。
長女はインフルエンザのため、隔離されとる別の部屋から
やはり窓を開けて、その様子を見とる。

ワシが
「鬼は~外!もええが、インフルエンザ~は外!の方がええんじゃない?」
と、わが家からも窓越しに保険屋さんから貰うた豆をまいた。
外は寒いけぇ、「ほいじゃあお休み!」 と言うて窓を閉めたが、
わが家の食卓にもでっかい恵方巻が食卓に上がっとった。
昨日はえっと売れたんじゃろうね?

焼いたイワシは一昨日の晩の食卓に上がった。
2尾ずつ食べたが、なかなかイワシも美味しいじゃんか。
子供の頃、七輪を外に出して焼き魚しとる家から匂うてくる
焼き魚の匂いで夕飯時を知った。

喧嘩神輿の『ちょいさ』の掛け声が遠く聞こえてくると
走って見に行ったが、そこには大人たちの人垣で
なかなか憧れの喧嘩神輿の姿を見れんかった記憶がある。

昨年の喧嘩神輿
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節分の鬼

保育園や幼稚園では「節分」の準備が忙しいらしい。
ウチの娘んとこの孫は、どっちも鬼が大嫌いじゃそうで
もう今から涙ぐんどるらしい(笑)。
鬼が来ると本気で大泣きするんじゃとか?

ウチへ来て、おもちゃを出しっ放しにした時に
「言うことを聞かんと鬼を呼んでくるど!」 と脅しても
ウチに鬼はおらんと安心して、ナメとるけぇ
わが家にも神楽の面を千代田の道の駅に買いに行こうかのぉ・・・。

女房殿の実家には 『鹿倫』 の鬼の面が飾ってあり
それを怖がって行きたがらん。
たしかに、ありゃあいびせえ顔をしとるてぇ。

あの面を買うて、和室に飾っといて、
悪いことしたら、和室に連れて行くことにしようかの?
じゃが、その効果もいつまで続くかじゃのぉ・・・。

さて明日、いや今夜か?
誰が鬼役をするんじゃろ?

昨年の木遣り部練習風景、東から3名寄られた
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インフルエンザ

今、孫娘の小学校でインフルエンザが猛威を振るうとるとか?
学級閉鎖になっとるクラスも何組かあるようじゃ。

娘が昨日、家におるんで女房殿が嫁に聞いたら
孫娘もインフルエンザにかかとるらしゅうて
予防接種しとってもダメなんじゃとか?

みなさん気を付けて、つかぁさいよ!
ワシも先週末にようけアルコ-ル消毒したけぇ、
今週はちいと控えようかと思うたが、
こりゃあ、しっかりアルコ-ル消毒しとかにゃいけまぁて(笑)。

2014年秋の猿田彦
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餅つき

今日は朝一番から他のバンドに誘われて練習に行ってきた。
正月明けの約束じゃったんで、楽しみにしとった。
今までにない管楽器の入ったバンドなんで新鮮じゃったが、
練習方法に疑問を持った。
ま、今日のところは新人なんで黙っとったが・・・

もちつき大会の話が後からじゃったんで、行かれんと思うとったが
ちょっと早めにワシだけ帰らせて貰うて、その足で集会所へ。

もう残り2臼、なんとか間に合うたで。
町内会、体協関係者、子ども会関係者、秋祭り保存会関係者など
多数集まっとんさり、おいしそうに餅やぜんざいを食べとんさった。

「もう、ぜんざいは売り切れました!」
他の町内会の人からのリクエストにはそう返事しとっちゃったのに
ワシが行ったら、別にリクエストしとらんのに
「丸本さんのはあるから・・・」 と特別扱いされ
恐縮しながら奥の院で休んどんさる長老さんの隣でいただいた。

ひと臼だけついて汗をかき、今年も餅つきに参加した気分に浸った。
地域の老若男女が集い、一緒に楽しむ行事として
この餅つき大会は地域住民にとって大切な役割をしとると思う。
準備は手伝えんかったが、準備や片付けをしてくれんさった
体協役員さん、他みなさん、お疲れ様でした。
ありがとうございました。

きれいになったトイレ
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