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競技より協議

霜月も今日でしまい、明日から師走じゃと。
灯油を買うとかにゃあいけんし、朝は1枚よけいに着込み、冬支度。

ゆんべ、ちっくし飲み過ぎた? まだ今朝は残っとる感がある。
珍しく3軒も回ったし、体調もエカッタんかクイクイ入った。
しっかりアルコ-ル抜いてからでないと車に乗れませんよ。

オリンピックの会場選択で東京の方じゃあモメとるらしい。
単なる遊びが発展したスポ-ツで、『おらが村で一番』の選手が
県で一番になり、国で一番になり、世界に出て争う。

おらが村で一番なだけじゃダメなんかいね?
県に出りゃあ、国に出りゃあ、世界に出りゃあ銭がかかるがね。
そ-ゆ-選手を迎える側も、それなりの競技場を用意せにゃあいけん。
それを運営する組織も必要となり、そこで働くスタッフも必要となる。

オリンピックは世界のビッグイベントになり、ビッグビジネスになった。
当然そこに損得勘定が働き、もめごとの原因になっとる。
オリンピックだけじゃもの足らず、ワ-ルドカップじゃの世界選手権じゃの・・・
利権が見え隠れするようじゃあ、健全なるスポ-ツ競技とは思えんようになるが・・・。

鳥居をくぐるのにこんな事しとった 昔は宮司も巫女もついて歩いたのに
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もう忘年会

今年も1月に初幹事会をやってから何回集合したかねぇ?
もう今週の土曜日は忘年会じゃが・・・1年が早いのぉ。
22年間も長いようで、過ぎてしまえばあっという間よのぉ・・・。

あの頃、ハタチ過ぎじゃったワシも40を過ぎたでぇ。
何もない『0』の状態から、ここまで出来るとは誰も思うとりゃあせだった。
地域の皆さんの理解があったればこそじゃのぉ・・・。
まだ40過ぎじゃとゆ-のに、爺さんげな事を書いた(笑)。

な~~~んも知らんかった祭事、神社組織、五日市の歴史の事、
いろんな人が教えてくれんさった。
まだまだ若いワシら知らん事が多いが、どんどん吸収していきたいね!

ヒモの結び方もチョウチョ結びとたんこぶ位しか知らんかったよ。
未だに俵の担ぎ棒の締め方は分からんが、ハチマキの結び方は指導できるほどじゃ(笑)。

神楽やなんか、小さい頃から何の興味もなかったが
今ではどがぁな舞いをするんか見に行く位になった。
これはやっぱり『一流』の神楽に触れたことが大きな要因となったねぇ。
舞いと囃子が合わん練習不足の神楽なんか見ても、足は止まらんですで。
何でも懸命な姿は人の心を打つものじゃ。

  今年の初幹事会の様子
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お礼参り

土曜日は予約はせずに祭りで花を貰うた店に食事に行った。
じゃが、予約が多いみたいじゃったんで店主一人でさばくには
大変じゃと思い、また気を遣わせてもいけんと思い、他の店にした。
土曜日とはいえ、予約でほぼ満席、繁盛しとるようで嬉しいね!

日曜日は義父の見舞いと孫娘のピアノコンク-ルへ出かけた。
孫娘は惜しくも銀賞で今年も悔し涙を流したようじゃが、
その後の回転ずしでの食べっぷりは決して心がくじけとる様子はなかったとの事。

孫娘の演奏が終わると、ワシら先週注文したメガネを取りに行くようなかったんで
結果を聞かずに次を急いだけぇ、後からその事を聞いて安心した(笑)。

大祭1週間前の幹事会の様子
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西集会所

今、秋祭り保存会の本陣となっとる西集会所は昔、青年会館と呼ばれとった。
主に青年団が利用しとったんじゃろうか? 
たしかに祭りの準備をするためここに集まっとったし
ここで夜毎、天蓋(紙垂)を作っとったのを覚えとる。

柔道の練習場でもあって、Y建材のお兄さんが教えよっちゃったのを記憶しとる。
東のいびせえSさんは、昔、ここで西のM兄弟に柔道でいじめられたと述懐する。

昔の西の青年会館の思い出は、ワシが高校3年生の時で終わる。
その年の秋祭りを最後に喧嘩神輿は終わったし、翌年ワシは家出して東京さ行った。

こないだ母親の七回忌をやった時に、光禅寺の新住職とも話をしたんじゃが
光禅寺が火事になった日にワシは家出したけぇ、よう覚えとるんよ。
親父の居ない時に、母親と弟に見送られ家を出た。
五日市駅まで重い荷物を持って歩いて行く途中に光禅寺の家事を見た。

たしか11月6日じゃなかったか? 光禅寺の家事にビックリしたが、そのまま駅まで歩いた。
ワシ一人じゃなかった、音楽仲間と一緒じゃった。
東京サ行って、オ-ディション受けて音楽でメシを食う。
そんな甘い甘い考えで・・・じゃが、もう帰って来ん覚悟で駅まで歩いた。

あれから西の会館(今の集会所)には息子が子ども会でお世話になるまで縁がなかった。
今は縁があり過ぎるほど縁があるけどね(笑)。
いつ頃、今の集会所に建て変わったんか全然知らんもんね。

じゃが、西地区の秋祭り保存会(当時は同好会)を立ち上げた頃には
物入れの中に、昔の青年団の芝居道具とか、まだような気がする。

忘年会

今朝は冷えたねぇ! はぁパッチやベストが欲しいと感じたよ。
まぁ、東京の方じゃあ雪が積もったんじゃもんね?
北海道は完全に雪景色じゃったもんね?

今年は晩秋にいろいろと行事が多ゆ-て、ええ時期に紅葉を見に行けなんだ。
毎年、行っとるけぇ今年も行けるもんじゃと思うとったのに・・・残念なり~!

先週の土曜日に1回目の忘年会があったが、来月も忘年会がけっこう入っとる。
ゆんべの事 「今年は意識して、飲む機会を減らす努力しとるけぇ」 と言うと、
「そうは思えんけどね・・・自分が企画するんが多いんじゃけぇ」

ワシが幹事をする事が多いもんじゃけぇそう思われとるんかもしれんが
決して自分から進んで飲む機会を増やそうとは・・・??しとる事があるかも?

昨日も友人から 「10人位入れる個室のある店ない? 楽空はどんなん?」
と電話があり、「完全な個室じゃないが聞いてみようか? いつ?」
「3日の土曜日よ、丸ちゃんも来てくれにゃあいけんで!」
「3日はワシも楽空で祭りの忘年会じゃわいや」

「ホンマ? ちょうどええじゃん、途中から抜けてこっちへ来てや」
「そう言うが、3日の土曜日はどこも空いとらんじゃろう?」

問い合わせしてみると、やっぱし満席じゃった。
店も無理じゃろうが、ワシも無理で! もうこれ以上増やさんのんじゃけぇ。

10年近く前の公民館祭りの開会式、寒かった!
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木遣り部も太鼓部も

木遣り部は22日が歌い納め兼忘年会じゃったようじゃ。
部外者のワシもお誘いを受けたが、法事の準備で行けなんだ。
お誘い、有難うございます。

太鼓部は、まだ12月初めまで演奏が控えて忙しいよね?
恒例となった行事がこの時期に集中しとるんで週末は休みにならん。
あと、もうちょっとです頑張っつかぁさい。

挨拶禁止?

挨拶はすべての人間関係の始まり、と挨拶の励行を主張するワシの目に
『挨拶禁止のマンション』という衝撃的な新聞の記事が入ってきた。
『どゆこと?』と信じれん活字に目を疑い、記事を読んだ。

記事によると最近、学校では知らん人に挨拶されても返事をしてはダメと教えとるらしい。
マンションの入口で住民が出会った子供達に挨拶したところ無視されたらしい。
その住民はマンションの理事会でその事を訴えると、
他の理事から、最近の学校ではそのような指導がされていると知らされた。

その事を知った最初にその事を訴えた理事は
それなら挨拶する大人も不愉快じゃけえ、このマンションでは挨拶禁止にしよう、
という事に決まり、みんな挨拶せんようになったとか…

ワシら、祭りを通して、『挨拶から始めよう』と人との出会いを求めとる者には
ショックな記事じゃったし、正しい選択とは思えんのんじゃが、
これも時代の流れなんか? いなげな世の中になったもんじゃ。

子供たちに挨拶を禁止するなんて
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終了、終了

今日は母親の七回忌を迎えた。
万全の準備をしたつもりじゃが、落ちはないか今一度確認。

新住職の説話にも頷ける部分が多く、自分もそんな年になったんじゃと納得。
法要は無事に終わり、迎えのマイクロバスが来るまで談笑。
皆が一堂に会することは、こんな時にしかないけぇ話が弾んだ。

お迎えのマイクロバスに乗ったら、孫たちは遠足気分で車内は賑やかなことじゃ。
ちょうど正午頃に到着し、迎えに出た仲居さんが案内してくれるが
勧められた席より、あっちがええ、こっちがええとワガママを言う孫たち。

会席料理に舌鼓を打ちながら、談笑の続きと窓の外の景色に話もはずむ。
孫たちは最初は大人しゅう出てくる料理を食べとったが、
ある程度腹が満たされてくると部屋中を走り回ったり、テ-ブルの下に潜り込んだり。

みんな料理にも景色にも満足してくれた様子で、ほっとした。
子供たちには、法事はみんなでバスに乗れて美味しい料理が食べられて
楽しいもんじゃと認識されたようで、次を催促されても困るんじゃがのぉ・・・。

無事に母親の七回忌を終える事が出来た事に感謝。

津波?

今朝6時頃に福島県沖で震度5位の地震があったそうな。
わが家は朝、テレビを見る習慣がないんで事務所に来るまで知らんかった。
事務所でPC開いて初めて『津波警報』が出とる事を知ったよ。
すでに津波が到達した地域もあるとか? 大した被害にならにゃあええが・・・。

最近、世界中で地震が相次いどるがせやぁないんじゃろうか?
地球規模の大きな地殻変動が起きようとしとるんじゃないじゃろうね?
まぁ、そんな天災になったらどこへ逃げても安全なところはないかもしれん。

子や孫をどうやって守ってやるか? 守る術があるんじゃろうか?
あるんなら身を挺してでも守ってやらねば・・・。
大きな災害になりませんように。

腹がつかえて・・・

土曜日に自転車を事務所に置き忘れて帰ってしもうたため
まだ朝の暗い内からウォ-キングを兼ねて事務所に取りに行った。
事務所に行ったら、土曜日の夜にしとかにゃいけんかった事務処理があり、
ついでに仕事も済ませて自宅に戻った頃には、すっかり明るうなっとりました。

じゃのに、わが女房殿はベッドの中におりんさったんで2つの鍋とやかんに湯を沸かし
女房殿を起こしに2階へ上がったが、
「今日は久し振りにゆっくり出来る休みじゃけぇ、もうちいと寝ときんさい」じゃと。

こちとら、もうひと仕事して帰り、食事の支度をし易いように湯まで沸かしてやっとるっちゅうのに・・・
「ばっかこくでね! 今日は見舞いにも行かねばなんねが・・・」
「自分もゆんべ遅うまで飲んで帰って、明日はゆっくり寝るじゃの言うたじゃん!」と反撃に遭うたが
「外を見てみいや、はぁ明るいで! 湯も沸いとるし、腹が減ったし・・・」
「年寄りじゃねえ! 早ようから目を覚まして!」
と言いながらもしぶしぶ起きてくれんさった。

自分で料理が出来りゃあ、シャレたブレックファ-スト作って愛妻を起こしに行くんじゃが
何せ料理の才能は皆無と来とる、日曜日の朝からインスタントラ-メンじゃあ冴えまぁ?

ウィ-クデ-の朝食は味噌汁が必ずついて来るんじゃが、日曜日は違う。
日曜日はどうしてそうなったんか知らんがホテルなどの朝食バイキングメニュ-で
いつもワシがプレ-トに取ってくる洋食メニュ-が並ぶ。

朝食を済ませ、女房殿の仕事が済んだら日赤に向かうた。
日赤は母親の入院、通院で通うたが、今は病棟も新しく建て替わって様変わりしとる。

見舞いを済ませ、次に向かうたのは出島に新しく開店したという大塚家具。
『大塚家具』の看板は全然見当たらず、えんやらさっと探して見たが意中の物はみつけられなんだ。
午後からはJA病院へ見舞いに行って、帰りにやっぱり家具屋さんへ・・・

帰宅後、雨樋に落ちた木蓮の葉っぱを屋根の上から掃除するんじゃが
大きな腹がつかえてしゃがめんのじゃけえ・・・
それでも何とか軒樋に手をつっこんで葉っぱを掻き出した。

はぁ屋根の上に上がるのも難しいお年頃になったのか?

コイン通りに向かう東の神輿
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ハ-ドな週をクリア

個人的にはハ-ドな1週間じゃったが、何とかクリアできた。
ま、一つ飲み会が延期になったけぇでもあるが・・・。
もう無理は出来ん、無理はしない、と思いながらも、断れん事もあるよのぉ。

これから年末にかけ、仕事も遊びも忙しゅうなろうけぇ
考えながら行動せにゃあいけんし、身体のケアにも気を配らねば・・・。
そんなお年頃になった。

ワシだけじゃない、周りの似たようなお年頃の人たちも考えとってのようじゃ。
しかし気持ちだけは昔と変わらんもんじゃけぇ、ついつい引受てしまう。
特に酒が入ると調子に乗って・・・ゆんべも帰り際に何か引き受けた気がする。
『はい、分かりました』 『よっしゃ、よっしゃ!』 『頑張ります』
軽口叩いちゃあいけんで。

九州場所

豪栄道、白鳳の全勝力士が敗れた昨日の九州場所、行ってきましたよ。
横綱の土俵入りが終わった頃に到着。
今回は胡坐の姿勢が腰に負担をかけるため椅子席のペアシ-トを予約した。
この席がええ、楽チンじゃわい。

観客に外国人が多いのにビックリ。
大相撲独特の声援やヤジに混じって、外国人の指笛や奇声の応援は
ちょっと大相撲観戦の空気が変ってきた感があった。

地元福岡や九州出身の力士には声援が飛ぶ。
それ以上に連呼の声援が豪栄道や遠藤の背中を押す。
豪栄道は残念ながら玉鷲に突き落とされた。
遠藤は先日1000勝を達成したばかりの白鳳を堂々と寄り切った。
その瞬間の会場の喜びはすごかった。

大相撲観戦が今回の一番の目的じゃなかった。
今回のメインは2回目のスピリチュアルヒ-リング。
グ-グルア-スで探して、ナビにセット。

充分に時間に余裕があると思うとったが、大相撲会場のすぐ隣の駐車場へ入れた為
帰りの観客が多すぎて、駐車場から出れたんは、打ち出し後50分経ってからじゃ。
また帰宅ラッシュも計算に入れてなかったんで、目的地に到着したんは開始の15分前。
メシを食うヒマもなかったんで車中で道中、お菓子でしのいだ。

雨がひどく降りしきる中、安全運転で帰って来た。午前0時半じゃった。

  豪栄道はこの後負けた    遠藤の勝利に沸く会場
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50年前の本

この間孫たちが泊まりに来た時、2階の広い廊下に置いてある本棚から
上の子が日本の歴史の漫画本見つけて読んどったんで
「あれっ? 歴史が好きなんか?その本買うて貰うたんか?」と訊いたら
「ううん、2階の本棚にあったんで出して読んどるんよ。歴史好きよ」というじゃん。

わが家にあった本じゃとは気づかなんだが、ワシも時々その本棚から取り出して
昔読んだ本を読み直すことがある。
今回、孫娘がその本棚から本を取り出して読んどったんで
ふだん全然見ようともせん本を引っ張り出してみた。

それは50年前に母親が買うてくれた外国を紹介する立派な表装の本じゃ。
たしか毎月一つの国を紹介する本で、1年間毎月届けて貰うたんじゃと思う。

今では1冊3000円~5000円はしそうな立派な本じゃが、値段を見ると¥480と記してある。
50年も昔の本なんで、今となっては古びた情報しか掲載されとらんが
当時の丸本少年は、まだ見ぬ外国に目を輝かせて読んだに違いない。
そして当時の日本とあまりにも違う外国に、並々ならぬ興味を持った。

当時、外国生まれのポップスがテレビで紹介され、
『ロッテ歌のアルバム』から『シャボン玉ホリデ-』に心が動き出した頃じゃ。
エレキギタ-のサウンドにしびれ、舟木一夫からビ-トルズへ興味が移った頃じゃ。
『外国に行ってみたい! アメリカに行ってみたい!』 
そう強く思い始めたのは、この本のせいかもしれん。

大型客船

来年の大型客船クイ-ンエリザベス号の来航に合わせ、
佐伯区でいろんなイベントがプランされとるらしい。
今年も佐伯区をPRするために各商店街とも協力して客寄せを試みたようじゃ。

まだ爆買いブ-ムが続いとる時でも、五日市に金を落とす客は少なかった。
五日市埠頭に降りても観光バスで世界遺産の宮島や原爆ド-ムに行くだけで
観光に興味のない船に残った客を無料でバスを仕立て、コイン通りにお連れしても
船内での前宣伝ナシでは、何も興味をそそるものが無い商店街に行くバスには
乗ろうとしない人の方が多いんじゃないかね?

やっぱし、そのクル-ズを宣伝するパンフレットの片隅にでも紹介されるとか、
日本に向かう前に船内で紹介されるチラシとか、船内で案内される映像とかで
PRして貰うとかの営業が必要じゃないんかね?

そこに五日市の喧嘩神輿のパンフなんかあったら・・・

コイン通りではご迷惑をお掛けしました
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ささやかなる打ち上げ

ゆんべは例年祭りが終わってからやる個人的な打ち上げをささやかに開宴。
3人じゃけぇ予約せずに行ったんじゃが、本来は定休日じゃったらしい。
知り合いに頼まれて、しょうがなしに店を開けたらしいが、
開いとったら次々と客が来るよのぉ・・・

本来は定休日じゃけぇ従業員はお休み。店主一人できりもみするんじゃけぇ大忙しじゃ。
ついに後から来た二人連れのお客さんには
「すいません、満席なんです」 とお断り。もったいないが、腹の減った客を待たせてもねぇ・・・

祭りの話題も出たが、祭り当日や、当日の打ち上げの時に話せなんだ
それぞれの近況が話題になる。あっという間に23時になり
「もう帰ろうか、明日仕事じゃし」
みんな真面目なんです、懸命に生きとるんです。

コイン通りに向かう西の神輿
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晩秋

もう何年も前になるが芸北の秋祭りに呼んでいただいた事がある。
ここでも一度紹介したような気がするが、この季節になると思い出す。
芸北は大暮地区出身の古いお得意さんと『やすべえ』で再会、
「ウチの祭りをいっぺん見に来んさいや」 という事になった。

その地区も、わが西地区保存会事務局長Sさんの実家と同様に
そこに住む住民が毎年交代で当番を務め、祭りの準備を手伝う人たちをもてなす。
たしか2年続けてお招きいただいたと記憶するが、
こ-ゆ-祭りも地域のコミュニケ-ションがとれて、ええと感じた。

祭りは地域の交流の場じゃもんね、人見知りの人も、付き合いが下手な人も
祭りを利用して、祭りに参加して、少しずつ知り合いを増やすチャンスじゃもんね。
最初は誰も知り合いが無うても、来てみんさいや。
誰かが話しかけてくるけぇ、酒が飲めん? せやぁないけぇ!
今頃は酒を強要したりする者はおらんけぇ、むしろ酒じゃと言うて白湯を注がれるくらいじゃ(笑)。

せっかく同じ五日市に住む者どうし、仲良うしようじゃないの。

花見、年から年中活動しとります
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プチ同窓会2

お世話になった会社で予定以上の時間を消費したため、次を急いだ。
何とか間に合いそうな時間にホテルにチェックインできたら
そのロビ-の横に人相の悪いオッサン5人組が話をしとった。

その話の内容が聞こえてきた。
「中村はもう着いとんねんて、丸さんはまだ着いてへんらしいわ・・・」

『まったく知らんオッサン連中じゃが、ひょっとして・・・??』 と思い声を掛けた。
「ワシ、丸本じゃが・・・あんたら同級生か?」 一瞬ビックリしたような表情で
「・・・??? あっ!丸さんや!」
「おぉ! そや、そや! ホンマや!」

間もなく宿泊組が全員揃い、近くで予約した居酒屋までワイワイガヤガヤと歩いた。
居酒屋に直行組とそこで合流、幹事役のワシの発声で乾杯!
すでにホテルで学生気分に戻ったワシらは他の客に迷惑になるくらいの大声でしゃべりまくり
一人ずつ自己紹介するのにも冷やかしや質問が入り、10人の順番もなかなか回らんのよ。

大阪弁、福井弁、広島弁、萩弁、等々お国言葉が乱舞する。
ようも、この高齢者連中が、こんだけ賑やかにおしゃべり出来るわい
と感じるほどのはしゃぎようで店の人も周りの客も圧倒されとった。

たいがい帽子を被っとる奴は頭が薄いみたいで、お互いそっと相手の帽子をとって
その禿げ具合を確認して、「ワシの方がまだあるわい」 とか、大笑いよ。

当時スラリと背は高く、柔らかい長髪をたなびかせ首にはネッカチ-フを巻いて
カッコえかった青年は、つんつるてんの中年太りのオッサンに変身し、
当時精悍な顔つきで、やたら喧嘩っぱやかった青年は
一番のデブに変身し、帽子をとったらバ-コ-ドのお気の毒な状態に・・・

あぁ・・・43年の月日はこうまで『美』を『醜』に変える力を持っとるんか・・・。
学生時代と髪型も体型も喋り方も変わってないのが福井から参加のI君だけじゃ。
しかしながら、これだけ『醜』になった仲間も声だけは変わってないね。
顔は分からんでも目をつぶって聞いとったら、すぐに当時の顔が浮かんでくる。

居酒屋だけでは物足らず、2次会のスナックでもしゃべり、それでも足らん奴は
ホテルへ帰ってもワシの部屋にビ-ルを買うてきて集まり、朝方までしゃべり通しよ。
飲み物が無くなって、やっとみんな其々の部屋に帰って行った。

このプチ同窓会が43年ぶりじゃが、五日市の喧嘩神輿が揃うたのは実に47年ぶりじゃった。

  今年の東の神輿の出発
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プチ同窓会

プチ同窓会のために大阪へ来たが、学生時代にお世話になった美容院の先生と
今の仕事を始めるにあたって大変お世話になった会社にだけは義理を欠いてはいかん。

まず、新大阪駅近くのお世話になった会社へ、もみじ饅頭を片手に駅から歩いて行った。
事務員さんが途中まで走って迎えに来てくれ、事務所へ入るなり機関銃のようにしゃべりんさる。
社長はあいにくお出かけじゃったが、出先から電話を入れてくれた。

なんぼでも話したいことあるんじゃけど、ワシもそうここだけに長居は出来ん。
もう帰ろうかと思うたら、また社長から電話が入り長電話・・・。
大阪の街も、しばらく行かんと変わっとるねぇ!

北の神輿は今年も頑張って出してくれました
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幹事会(反省会)

明日は祭りが終わって初めての幹事会の連絡があった。
じゃが祭りが終わってこれまでに連合会の反省会、三役反省会、女性部打ち上げがあり、
こないだは魚釣り大会もあり、反省、レクリェ-ションと行事が目白押しじゃ。

また太鼓部はこれから12月初めまで演奏の予定がビッシリ入っており、
祭り後の方が忙しいくらいで、メンバ-のみなさんご苦労様です。
すでに忘年会の日程も決まっとるんで、ようけ来てくれてならええんじゃが・・・
昨日、女性部の一人から 『忘年会に参加できるようになったけど、もう遅い?』
とメ-ルが入ったが 『せやぁなかろう? 事務局に連絡してみんさいや』 と返信した。

幹事会では各部からの反省点をまとめておくよう指示が出とるようじゃが
その反省のもと、年々少しずつじゃが、良うなってきとる気がするよね?
ワシは残念ながら行かれんのんじゃが、建設的な意見で盛り上がるよう期待する。

この交差点でのやり取りが問題になった
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さぶっ!

今朝は冷えたねぇ! 手袋はめて来たよ。
一気に冬支度せんといけんわい。灯油も買うとかんと・・・。

わが家の柿も全部もいで、焼酎で合わせたんじゃが
年々合わせ方が上手になるねぇ。今年の柿のナント美味しいこと!
昨年は柿の葉をお茶に出来ると聞いて、ならば、と見に行ったら
全部落ちとったんで、今年はええ色の葉っぱを何枚かとってある。
まだ木に残っとるんなら取っておこうと思うが忘れたり、時間がなかったり・・・。

週末に用事を入れにゃあええものを、気前ように休日を使うてしまう。
「はぁ若うないんじゃけぇ、若い時と同じように考えちゃあダメよ」
分かっちゃあおるが、つい年齢のことも忘れてしまうお年頃(苦笑)。

今年の東の神輿は前後に横棒を付けんさった
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トランプ勝利?

今は米大統領選のニュ-スで持ち切りじゃね?
開票前まではクリントン候補が有利との下馬評じゃったが
蓋を開けてみれば、トランプ候補が当確じゃとか?

イギリスのEU離脱の時と同じ感覚で投票した人も少なからずおったんじゃなかろうか?
そして結果を知り、後悔するんじゃが、後の祭りよ。
投資家も後場を狙うて買いを入れた人は、笑みがこぼれとるんじゃない?

お祭り騒ぎの米大統領選挙はこれで終わったが、トランプが世界首脳と
どう交渉事を進めるんか注目の的じゃね?
悲劇の幕開けにならん事を祈る。
五日市の秋祭りにゃあ影響なかろうね?(笑)

車窓からの眺め

海抜数mから718mまで列車は登るんじゃねぇ!
昔、八本松の坂を1両の機関車じゃよう登らんからと、もう1台機関車が追加されたり
レ-ルの上に砂を撒いて機関車が登っていったとか聞いた事があるが、
今は性能が良うなったんか、グイグイと力強う登っていったよ。

人里の無い森の中を駆けるような場所もえっとあった。
そんなところにある小さな神社に幟がようけ立っとったりするんよ。
『ああ、今日はこの辺り秋祭りなんじゃ!』 と思いながら
飽きない車窓からの眺めに心を奪われとった。

『この辺りの秋祭りは何をするんじゃろ? やっぱり神楽?』
『この辺りの神楽はどんな舞いなんじゃろ? 何調子なんじゃろ?』
『石見神楽? それとも広島のそれとは全然違う備後、備中の舞い?』
出来るものなら、途中下車して覗いてみたい。

電車じゃのうてディ-ゼル車じゃけぇ停車してもエンジン音が聞こえるし
線路の基盤の状態も良うないんか、よう揺れる。
山陽本線に比べ山陰本線の路盤は相当悪いと感じた。
山陰本線で特急にも乗ったが、タブレットの入力が出来んほど揺れる。
ワシが山陰地方に住んどったら、そのあまりの違いにJRに文句を言うかもしれん。

孫娘に三江線、山陰本線、木次線、芸備線の乗り心地を覚えといて
最後に山陽本線に乗った乗り心地と比べてみい、と言うた。
山陽本線の列車は最新の列車でもあったが、
ボ-トが鏡面のように静かな水面を滑るかの如く、その違いを感じる事が出来た。
その分、車窓からの眺めはワシらにとって新鮮じゃったけどね。
山あいに住む人にとっては、瀬戸内海の多島美も新鮮に違いない。

   江の川沿いを走る三江線と鯛釣りなど神楽化粧の列車
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鉄道の旅

今回は近く廃線になる三江線とスイッチバックで有名な木次線に乗る
鉄道の旅が目的で、松江まで乗り継いで来た。

10年以上前から、のんびり各駅停車で周ってみたいと思うとったのが、やっと実現。
ひっそりとした三江線の車内を想像しとったが、豈図らんや超満員じゃ。
三次から浜原駅の1つ手前までワシは立ちっぱなしじゃけぇ。

山登りやウォーキングツアーの団体客に加え、鉄道ファンのグループや
廃線になる三江線を惜しんでの乗客が集うたらしい。
「こんなにたくさんの人は初めてじゃ!」と三次駅の駅員さんもビックリ。

じゃが、いつも国道375号線から見る景色と反対から見る江ノ川の景色は想像通り。
以前、やはり廃線になる前に乗った可部線と同様にゆっくりと走る列車は
その車窓からの景色を楽しむ者にとっては嬉しい速度じゃ。

今では車で来たら3時間もかからん松江を9時間以上かけて揺られて来た。
ディーゼル車は音もうるさく、乗り心地も決してええとは言えんが
思い出のアルバムの1ページになる事は間違いない。

江の川沿いを走る三江線、神楽の面のペイント
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竹の忘れ物

昨日は一家揃うてBBQパ-ティ-をわが家でやった。
朝から孫娘二人を乗せて、前もって注文しとった肉を取りに行ったり、
紙容器やジュ-ス、お茶類など買い物に走り、
息子んとこの孫娘たちは、娘んとこの孫娘たちを首を長うして待つ。

昼前に娘たちも役割分担の買い物をして、やっと到着。
子供たちは食い気より、早速、キックボ-ドに乗ったり、ボ-ル遊びしたり・・・。

その頃から風が出始め、テ-ブルの上の容器が飛ばされたりするんで
急きょシ-トと紐を出して囲いを作ったが、ますます風は強うなり
更にシ-トを重ねて囲い、防風壁を作ったが、上からも攻めてくるし
完璧な囲いにはならなんだが、子供たちを集め「カンパ-イ!」

美味しい! 美味しい!を連発しながら、子供たちは食べ終えるんが早い。
早よう遊びたいもんじゃけぇ、食いしん坊の長女以外は早速囲いの外へ・・・。
大人たちもハンドルキ-パ-を残してビ-ルが進んだ頃、メ-ルが・・・

元女性部のKさんからで、どうやら片付け残した竹があるらしい。
『会長に電話したが、繋がらんのでそちらに連絡しときます』 との事じゃが
ワシも飲んどるし、こっちの片づけもあるんで、メ-ルを会長へ転送。

あんだけ片付けの時に見て回ったのに残っとったんじゃね?
住民の方には迷惑をかけた。

BBQの片づけも終わり、孫たちも帰って行った後で
ウォ-キングも兼ねて竹が残っとるというお宅に確認に行った。
場所だけでも確認して、会長から誰かに指示して貰おうと思うた。

もう暗うなっとるけぇか、周りを見ても残った竹はない。
会長にその旨メ-ルしたら、『すでに片付け、只今本陣にて反省会』 との返事。
反省会? そ-言やぁ集会所に電気が点いとったが、あれがそう?
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多忙なり

先月で公的な行事は殆ど終わったが、今月はプライベ-トな行事が目白押し。

今日もあるグル-プから「19日に食事会が決まった」と連絡があったが、
既にその日は予定が入っとるんで断ったら、ワシの都合に合わせると言うてきんさった。
じゃが、その日は幹事さんの都合が悪いみたいなんで、ワシは遠慮させて貰うた。

で、結局2次会はそちらに合流する事になってしもうた。昨年も同じじゃったね(笑)。
11月は既に週末以外にも飲み会が入っとる状態で、12月は各忘年会がある。
11月は家族で旅行したり、大学時代のプチ同窓会もあり
プライベ-トな予定が多いが、その合間を縫って紅葉見物にも行きたい。

弁当持って秋晴れの空の下、芸北と比婆の紅葉が見れたら本望じゃが、
仕事を休まんと、今年は行けそうもない(涙)。

比婆方面おろちル-プの秋
秋-7_1

乗用車横転

工事が完了したとの事で確認に出掛けたらコイン通りが渋滞中。
au前で乗用車が横転しとるじゃないか!
高齢者の運転する車みたいで、お巡りさんがのぞき込んどんさったよ。
大したケガでないならええんじゃが・・・
ワシらも気を付けにゃあいけんわい、ワシらも高齢者じゃけぇのぉ・・・。

    横転した乗用車
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やっぱりメイン道路は・・・

脚の痛みが癒え、今まで庇うばっかしで筋力の衰えを感じたんで、
10日ほど前から、夜、ちいとずつウォ-キングを始めた。

今日は、もうすっかり辺は暗いんで、誰か分からんじゃろうと表通りを歩いてみた。
光禅寺を過ぎた辺りで前から来る女性が声を掛けてきた。

「ま・る・も・と・さん・・・?」
女性とは分かったが接骨院の青白い看板の光が逆光になって誰か分からんかった。
立ち止まって、よう見るとYさんの奥さんじゃないか!

知り合いでもお婆ちゃんじゃったら挨拶だけして足を止めんのんじゃが
べっぴんさんとなると対応が違うのよ。 完全に歩を止め、
「あぁ! Yさんじゃったんか、分からんかったよ。こないだはお疲れ様でした」
しばらく立ち話をしとったが、ワシが大きな声で話をするけぇか、Yさんは
「ウォ-キングの途中なのにすみません」と言うて恥ずかしそうに帰りんさった。

ちょっとだけ足が止まったが、その後も一生懸命歩き、ほぼ普段通りに歩けるようになった。
ちょっと汗をかいて帰宅。湯船に浸かっても足をストレッチ、指先のリハビリ運動。
まだ足の痺れは残っとるんで、右足先のマヒは残るが、ちいとずつリハビリを続ける。

今もパソコンのスイッチを入れ、PCが立ち上がるまで腹筋運動を30回した。
今夜は冷えるが、腹筋運動のおかげで温もったよ。
体重を支える筋肉を鍛えにゃあいけんと思うんで、続けにゃあいけんと思うが、
これから飲み会が増えるけぇ、その度に中断してしまうのが心配よ。

じゃが、飲みニケ-ションも大切じゃけぇね?(笑)

夏の会費制BBQ、Yさんもおって
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まだまだ

今年は夏場にヘルニアを発症し、1ヶ月半その痛みに苦しんだ。
その痛みから解放されとうて、人がええと言う治療は、片っ端から試すつもりじゃった。
『ええ』 と言われる整形外科2軒に診て貰うても、痛み止めの薬も全然効かん。

西洋医学がダメなら整体とか鍼とか東洋医学に委ねた。
自分でも以前に何回もお世話になっとる鍼灸院を訪ねようとしたが
友人が心配してくれて薦めてくれた鍼灸院に行ってみた。
今までお世話になっとる鍼灸院は最後に残しておきたかった。

紹介して貰うた鍼灸院も施術して貰うた日と翌日くらいまではえかった。
『こりゃあ、確かにええ。治った』 と思うたんじゃが、翌日、翌々日と次第に
『あれっ? あれっ? 元に戻るか?』 みたいに感じたんで
2軒とも、もう一度施術を受けたが、2回目は初回ほどの『治った感』はなかった。

その後でスピリチュアルヒ-リングを受け、痛みは消えたが足の痺れは残ったまま。
いつ再発するかとビクビクじゃったが、あれから1ヶ月半が過ぎたが
痛みが再発する事もなく、次第に足の痺れも回復したように感じる。

じゃが、長く立っとるとしんどいけぇ、祭りも神輿、俵ともまったく担がんかったし
運動会も殆どの競技の審判を務めたが、最後の徒競走と綱引きの時は
敬老席のテントの中で休ませて貰うた。

この時に、女房殿も息子たちもワシがどこにおるか分からず、
先に帰宅したもんじゃと思うたらしい。

そんな祭りや運動会のワシの様子から、女房殿は寂しさを感じたみたいじゃ。
それまで常に最前線で頑張るワシの姿を長年見てきて
「もう、これ以上無理はしんさんな」 と常々言うとったのに、
今年の夏以降のワシを見て、そう感じたんじゃろうね?

昨日の夜、「もうちいと頑張りんさい!」 と一言。

『あったりまえよ! まだ出来る』 そう心で叫びながらも
ちょっと弱気になっとった背中を 押して貰うたよ。感謝。

今年2月の幹事会、元気じゃったのにのぉ・・・
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