FC2ブログ

夏休みまで

ライブが終わったんで一区切りついた。
台風も何のお構いもせんかったけぇか、すぐにいんじゃった。
一緒に夏の暑さも持って行ってくれりゃあえかったんじゃが、また暑い日が続きそうじゃ。

子供たちは夏休みじゃが、こう暑かったら大人も夏休みが早よう欲しいね?
若い頃は、夏休みなんかいらん仕事をしたいと思うた時もあったが、
今は休みが欲しいと思うようになった。  そんなお年頃なんじゃろうて。

じゃが、まだ7月なんよね?
盆休みまであといくつ寝たらええんかいね?
今年はまだ夏休みが早よう始まるところが多いけぇガマンするかぁ・・・。

来週はわが家のプ-ル開きで孫たちがやってくる。
やれやれ、またひと頑張りせにゃあいけんでこりゃあ。
スポンサーサイト

台風のおかげで涼しかった

今日の夕方、店の下でライブ客を迎えるのに、予想しとった暑さはなかった。
風があったけぇじゃろうね? 涼しゅう感じるほどじゃったよ。

今、この時間にPCの部屋に入った時の気温は昨日と殆ど同じなのに
湿度は昨日が72%じゃったのに対し、今日は53%じゃった。
もう部屋に入った時のむっとした暑さはなかった。
湿度は大きく不快指数に影響するんが分かった。

ライブは大いに盛り上がり、ライブのたんびに来てくれる祭りのH君が踊って盛り上げてくれる。
H君親子は毎回欠かさずこのライブに出かけてくれ、感謝、感激じゃ。
最後の3曲はアンコ-ルも含めてノリのええ曲を揃えたんで、大勢の人が前に出て踊ってくれ
最高の形で終わる予定じゃったが、2曲用意しとったアンコ-ル曲が終わっても
まだアンコ-ルが続いたんで、仕方なくハ-モニ-主体の曲で盛り上がりを抑えて終わった。

来ていただいたお客さん、一人一人にお礼をのべ送った。
途中、災害義援金の募金箱を回したら、思うた以上に募金が集まった。
これにワシらからの募金も合わせて持って行こうと思う。
まだ行方不明者の搜索が続く被災地、まだまだ土砂の片付けが済んでない地区、
復興の一助になればと、ささやかな気持ちじゃ。

来てくれたみんなに元気を与えられたじゃろうか?
そうであれば、これほど嬉しいことはない。

土曜夜市最終日

今日は土曜夜市の最終日という事で、先日の連合会でイズミ駐車場の交通整理を
東と西の有志で手伝うことになっとるが、暑い中、ご苦労様です。
子供たちには依然として人気がある土曜夜市、買い物で賑わうイズミの駐車場が会場だけに
やっぱり心配じゃもんね。

今朝は風があるせいか幾分涼しゅう感じた。
深夜から台風の影響で風雨が強まるとの予報じゃが、その頃には夜市も終わっとる。
豪雨被災地での土砂がまだそのままになっとる地域も多いと聞く。
再び自然災害に見舞われる事がないよう祈るしかない。

ライブに向けて

明日、いやもう今夜になるんか? 
ライブのための準備、ギタ-の弦も張り替えたし、レモンオイルで本体もピッカピカに磨いた。
さっきまで最後の練習をして、せにゃあいけん事はした。

気になるのが天気じゃ。
いなげな台風が来よるらしい。
今までにない方向から広島にやって来るというじゃんか。
勢力も依然として強いようで、当たらん予報によるとライブが終わるまではもちそうじゃ。

じゃが、ここからスピ-ドを上げて本土に近づいて来るらしい。
日本を、広島を叩きに来る相手なら返り討ちにしてやる覚悟はあるんじゃが、
なにせ自然が相手じゃ、やられるがままじゃ、祈るしかないで。 ったく・・・

今日、事務所に屋台など夜店をやっとる人が、知人と一緒に訪ねて来んさった。
八幡さんの秋祭りに出店希望との事なんじゃが、現状をお話した。
祭りの神社を盛り上げてくれようとする動きは歓迎する。
今、昔のように北、東、西の3基の喧嘩神輿が出るまでは何とかたどり着いた。
が、まだ昔のような秋祭りの神社の参道に屋台が連なる賑わいまでには至ってない。

誰と話をすべきじゃろ?

夏休み

小学校は本格的に夏休みに入ったようじゃ。
本格的というのは7月初めの豪雨で学校が休みになった分
夏休みの初めに2日間ほど授業があったためじゃ。

早朝、ラジオ体操へと急ぐ子供たち、夏の風物詩の一つじゃね。
ワシらが子供の頃にもスタンプを押して貰うカ-ドを首にぶら下げて、毎朝通うたもんじゃ。

ラジオ体操を行う場所の横には色とりどりの朝顔が咲いて夏を演出しとった。
あの頃の子供と、今の子供では、夏休みの過ごし方がだいぶ違うじゃろうね?
ワシらん時にゃ夏休みの宿題に 『昆虫採集』 があって、野や山に
アミと虫かご持って出かけよったもんね?

この猛暑の中、外で遊んだら危険な時代じゃもん今は。

ゴミ

この豪雨災害で広島・岡山両県では相当量の災害ゴミが発生しとるけど
持って行き場があるんじゃろうか? 仕分けする余裕があるんじゃろうか?
また濁流と一緒に海に流れた災害ゴミも相当なものと推察できる。
海に捨てられたゴミは普段でも多いのに、その掃除が大変じゃと思う。

船などで海に出るとよう分かるが、波間に漂う人が捨てたゴミの多さにビックリする。
川などに何気なく捨てたゴミが浮いとるんじゃろうか?
それもあるかもしれんが、レジャ-ボ-トや釣り船が捨てたゴミが多いんじゃない?

船の上から吸うとったタバコを当然のように捨てるレジャ-客、
仕掛けの入っとった袋やエサの入っとったビニ-ル袋を平気で捨てる釣り人たち。
自分らの食べた菓子や弁当の入っとった容器や、空き缶、ペットボトルを海に捨てる人、
陸上では考えられんような行動を海の上では平気なん? 信じられん。

またずいぶん昔に社内旅行で隠岐の島に行って、船で島の北部を回遊した時、
ハングル文字の書かれたゴミがいっぱい海岸に流れ着いとったのを見て
『なんと、マナ-の悪い国じゃのぉ』 と思うたが、日本でも同類はおる。

五日市もリバ-マラソンの前には町をあげてコ-スの清掃を行うが
毎年、大量のゴミが片付けられる。
自分らで汚して、自分らで掃除する。
魚たちは 『人間ておろかな動物じゃ』 と笑うとるかもしれんで。

東のAさんからラインが入った。
今年は何本か有志の方で幟を新調してんじゃとか?
祭りの演出に街の飾り付けは重要なよね~?

じゃが何をするにも自分たちで動かにゃあ誰もやってくれんもんね?
こ-ゆ-時に仲間がおるっちゅうのは有難いよね?
自分一人でやろうとしとった事が、同調者が居ると人数に比例して何倍にもなる。

ただ何をするにも金がかかるし、労力も必要となってくる。
祭りの飾り付けも安ういかん、役員さんとて金が湧いてくる訳じゃない。
地域全体を飾ろうとしたらそれなりの費用がかかる。
当然、地域の人に協力いただいた 『花』 から出費するんじゃが、とても足らん。

『花』 を何に使うのか? と祭にご理解いただけない人から質問を受ける事は度々ある。
彼らは 『花』 として頂いた寄付をワシらの飲み食いに使うだけ、と思うとってじゃけぇ
自分は正義、ワシらは悪者扱いの前提で質問してきてんよね?

他人のために動く気のない人たちからの発言が多い。
ウチの女房殿もずっとワシが祭りに携わるようになってから、イヤな花集め役を買うてくれとる。
じゃが、こ-ゆ-祭りに理解のない人からの心無い罵声に耐え切れず愚痴をこぼす事もある。
それを聞いたら愛妻家のワシも黙っとれんのよ。

「どこの誰が言うたんか知らんが、ほいならワシがついて行って説明するよ」
夜の店を周る時は、もう何年もワシも一緒に花集めさせて頂いてます。

話が大きく横道にそれたが、祭りを続けるには結構労力も資金も必要なんです。
花集めも伝統ある活動の一つなんです。どうかご理解を。
そして 『花』 だけではとても賄いきれん時代になっとる事もご理解いただきたい。

夏祭り

日本各地で夏祭りも盛んじゃが、このクソ暑さの中、大変じゃろうて。
阿波踊りや三原のやっさなんか、この暑い中、浴衣着て踊るじゃの熱中症に気をつけてよ!
浴衣着て見るだけでも汗びっしょりになると思うわ。

2年後の世界のスポ-ツ祭りとも言えるオリンピック、ホンマに日本でやるん?
陸上競技の長距離だけでも秋にズラせんのかいの?
オリンピック委員会の役員さんら、真夏に日本に来たことあるんかいの?

日中に屋外でやる競技は罰ゲ-ムみたいなもんじゃ。
下手をすると亡くなる人もおるんじゃないか?
選手だけじゃのうてスタッフ、コ-チそして観客やマスコミスタッフの中にも。

ここ最近の日本の猛暑は、日中、屋外でスポ-ツをやるような環境じゃないと思うで。
なんぼマラソンは朝7時スタ-ト、競歩は6時スタ-トじゃの言うても
ゴ-ルする頃にゃ、相当気温が上がっとるし、最低気温でも30度近いんじゃけぇ。
なんで10月にやらんのかいの?

土のう袋

災害ボランティアに参加しようと受付センタ-のH・Pを見たら土のう袋を持参して欲しいという。
あれだけの土砂を運び出すのに大量の土のう袋が必要で一部地域で不足しとるらしい。
また悪徳業者は復興に必要な材料を出し惜しみして価格の吊り上げを狙うとるとか?
こんな時に信じられんよのぉ? 幸いウチにはまだ土のう袋は在庫があるけぇ持って行くつもりじゃ。

そんな土曜の午後、来週に迫ったライブに向けての練習があった。
災害復旧工事で忙しいドラムスも明日の日曜日に出勤するんで、今日、代休をとって来てくれた。
最前線で作業する彼からも現地の大変さを聞き、来週のライブの祭、募金箱の設置も決めた。
それにわれわれメンバ-の寄付も合わせて募金しようと決めた。

練習の途中で会場となるワンナイトのオ-ナ-が汗だくで現れ、ワシらに水とおしぼりを出してくれた。
土曜夜市の準備で汗だくになっとんさる。まだこれから夜の10時までお手伝いがあるという。
みんなこの暑さの中、頑張っとるねぇ! ワシらも負けちゃあおれんど。

ただ、水分補給と休憩だけはして熱中症に気を付けんとね?

土用丑の日

今日は全国のうなぎが一斉に人間のおなかの中に入った日、そう土用の丑の日。
じゃが、わが家はうなぎはそがぁに好きじゃないし、ましてや一番値段の高い日に買う事はない。
うなぎはいただかん限り、買うてまで食べる事はわが家ではない。

代わりにわが家でもご馳走が出たんよ。
うなぎの代わりにロブスタ-じゃ。
丸ごと一匹じゃのうて、頭をとった身の方だけじゃが、これで充分よ。
夫婦で一匹ずついただいた。

最高の歯ごたえ、かぶりつき感、最高!
ペロリと一匹食べたワシを見て、優しい女房殿は
「こっちもちいと食べてええよ〕
この優しい言葉に 「ホンマに?〕 と言うやいなや手に取っていた。

ちょっとかぶりついただけのつもりが、えっと食いちぎったみたい。
「あっ! あ-っ!」 悲鳴が聞こえたような気がしたが、もう遅い。
せっせと噛み砕き、即座に飲み込んだ。

わが家の土用の丑の日はロブスタ-が主役じゃったが、女房殿曰く
「国産うなぎよりかなりこっちの方が安いよ」

食べたのはカナダ産のロブスタ-じゃった。
3年前にカナダに行った時に食べれんかったものをやっと口にできた。
『江戸の敵を長崎で』 ちょっと違う? 
IMG_2444_1.jpgIMG_2443_1.jpg

土曜夜市の交通整理

こないだの連合会で、北地区が昨年から続けとりんさる土曜夜市の交通整理を
連合会でやろうとゆ-事になり、28日に東と西地区で出陣できる者を募った。

ワシは七夕ライブを豪雨災害で28日に延期したんで参加できん。
土曜夜市の最終日になる28日は子供たちもようけ夜市に集まるじゃろうけぇ
イズミ駐車場の会場は買い物客の車などと観客の接触事故など起きやすい。
こ-ゆ-街のイベントに秋祭り保存会連合会として参加するのは賛成じゃ。

ワシもすぐ近くのワンナイトで汗流しとりますけぇ作業が終わっつらぁ寄っつかぁさい(笑)
ただし、皆さんの作業が終わった頃には、ワシらの演奏も終わっとりますけどね(笑)。
ワシはまだ残ったお客さんとおしゃべりしとると思います。

連合会Ⅱ

連合会には久し振りに見る皆賀のSさんが来とんさった。
Sさんの隣に座らして貰うて、ちいとお話もさせて貰うた。
Sさんは頼りになる人じゃとワシは認識しとる。
同じく皆賀の会計を預かっとりんさるTさんは今回欠席じゃった。
残念じゃったのぉ・・・ちいと話が出来るかと思うたに・・・

東のYさんも親しく話をしてくれんさる、有難いことじゃ。
東の会計を預かるお方とも隣りに座らせて貰うたんで、けっこう話をした。
名前も聞いたのに、失礼ながら焼酎の杯を重ねる度に記憶から消えて行った。
次にお会いするまでにしっかり思い出しとこうて。

元々五日市の人じゃないらしく、昔の事は分からんとの事じゃが
祭りには興味津々みたいで、五日市に限らず他所の祭りの事にも関心を持っとんさった。

ええねぇ! どんどん仲間が増える。
基本的にお祭りが好きな人は多い。好きなんじゃが参加の方法が分からんとか、
『喧嘩神輿』 じゃの言うたら、『ワルの集まり』 くらいに思うて敬遠する人もおってらしい。

そがぁな事ないんよ! みんな心の優しいええ人ばっかしで、
こがぁにええ人じゃったんか? と見かけと本当の姿が一致せんで
ワシも最初は恐る恐る近づいてみたのよ(笑)。
見かけと本当の姿が一致して、やさししいええ人はワシくらいかもしれんが
ホンマのところ、やさしい人、善良な市民が多いんよ、訪ねて来て!

連合会

日曜日に連合会の集まりがあった。
ワシは早ようから欠席の連絡をしておった。
それは追い山を見物してゆっくり博多の街を楽しんで帰ろうと思うとったけぇじゃ。

じゃが、あの大雨から 『見るだけ見たらすぐ広島に帰ろう』 と思うようになった。
出来れば追い山までにボランティアに参加して行きたかったが、
受け入れ側の準備が整わないため参加できんかった。

『追い山の頃に受付開始になるんじゃないか?』
そう心配したが、まさにその通りになった。
もう腹をくくった 『帰ってからでも遅くはない』

山が8基通り過ぎたら、歩道に身動きならんほどおった見物人は
蜘蛛の子を散らすように、一気に緊迫感から解放されたように街に消えて行った。

かき手全員が山と共に出陣し、空っぽになった陣屋を2つ部屋に帰るまでに見た。
一番流れが廻り止めに着いた頃じゃろうか? 急に腹が減ってきた。
ホテルの朝食をいただいて帰ろうと予定しとったが、まだ開店まで1時間半もある。
セブンイレブンに入ってサンドイッチとパックに入ったロ-スハムと飲み物を購入して帰った。

ホテルに帰りテレビをつけたら、まだ追い山の中継をやっとった。
ホンマ博多の街はこの日の朝、未明から追い山一色じゃ。
テレビもNHKとRKBと2局で生中継じゃ。

シャワ-を浴びて、テレビを見ながら、帰り支度をしながらサンドイッチを頬張った。
お世話になった元事務員さんから頂いた土産などを手に早々にチェックアウト。
帰りは新幹線の予約をしとらんかったんで博多駅で購入、
まだ早いためガラガラの新幹線で帰って来た。

午後からの幹事会にちょっと遅刻して参加させて貰うた。
議事は進み、すでに新会長が選出されとったが、連合会発足当初の姿に戻った。
神輿渡御に関する渋滞防止迂回路表示の看板などの問題等協議した。

どこの地区も担ぎ手の確保には苦労しとるが、北地区は今年も大変そうじゃ。
組織作りも人選に苦労しとるようで、五日市の秋祭りに精通した責任感ある人を探しとる。
芯になって動いて貰える人で我と思わん方は自薦他薦問わんので連絡を!

追い山から

朝、2時半に博多の日航ホテルで起床、3時過ぎにはホテルを出て
歩いて近くの櫛田神社まで行ったが、すでに櫛田神社の真ん前は身動きとれん状態。
それで50mほど戻った辺りで最前列の場所を確保、はぁ動きゃあへんで!

小さな子も締め込み姿で元気に道路を歩いとる。女の子も同じ締め込み姿じゃ。
ごりょんさん達が用意した大量の水をホ-スで、バケツで道路に撒く。

午前4時には警察が道路をバリケ-ドで完全封鎖。
福岡県警総動員じゃなかろうか? と思うくらいの警官も出て交通規制が始まる。
若い警察官が 『ロ-プから身を乗り出さないように!』 と拡声器でひっきりなしに叫ぶ。

この頃になると、歩道は通り抜けできんほどの人で埋まり、他の警察官は
『立ち止まらないで下さい、移動して下さい、人が通行できません!』
と拡声器でがなるが、もう歩道は観客席と化しており、誰も警察官の言う事を聞かん、
というよりは移動しようにも、人がじゃまをして動けん状態じゃ。

交通規制をした道路には各流れの人たちが勇ましく往来しとる。
テレビカメラも歩道にやぐらを組んで、すでに1時間も前からそんな街の様子を生中継しとる。
4時50分頃から櫛田神社の方からアナウンスの声が聞こえてきた。

『5分前!』 の声が聞こえてくると、観客も生唾を飲み込む音が聞こえるほど鎮まり、緊張感が高まる。
『3分前!』 『2分前』 『1分前』 『30秒前』 『20秒前』 『10秒前』 『5秒前』
まるでロケットの発射の瞬間を待ち構えとるような緊張感じゃ。

太鼓の音と同時に『オ-ッ!』というかき手の声が聞こえ、櫛田神社に突入したんじゃと判る。
境内に立った棒をぐるっと回って境内の出口で下ろすまでの時間を先ず競う。
毎年一番流れはそこで『若松様』を歌い、歌い終わったと同時に街へ山をかいて飛び出して行く。

どのくらいの距離なんか知らんが大通り、狭い商店街の道などを通って
周り止めという終点までの時間を競う、5分置きに7つの山が駆けて行く。
最後に8番山笠とゆ-て、一段と高く飾った山が出るが、すぐに飾りを収め低くする。
そうせんと街中の電線に当たったり、看板に当たったりするけぇじゃ。

最後の山が出たら、一気に観客は移動する。
殆どの人は帰途につくんじゃろうが、街中のみどころへ移動したり、
周り止めに移動したりする人もおってんじゃろうね?

ワシはまだホテルのレストランは開店前じゃけぇ、コンビニで寄ってサンドイッチを購入、
ホテルまで帰って、汗を流してサンドイッチにくらいついた。
2時半に起床した時から腹が減っとるんじゃけぇ、我慢できん。

部屋のテレビをつけたら、まだ追い山の生中継をしとった。
博多の街は、この日山笠の最終日 『追い山』 一色じゃった。

7月度幹事会

納涼会は取りやめになるが通常の幹事会は開催するとの事。
親戚や友人・知人が被災され、その片付けのお手伝いに行く人も多いかと思うが、
朝、ゆっくり起きて朝食をとり、それからぼちぼち出かけとったんじゃあ1日棒に振る事になるよ。

8時9時頃からお手伝いに行くとかの考えは甘い。
その時間はすでに渋滞が始まっとる。
通行止め解除の道が少しずつ通行できるようになっとるらしいが、
その道に車が殺到し、どこも大渋滞が発生し、現場に行くだけで何時間もかかっとったら
せっかく、その日はお手伝いする気になっとっても、車に乗っとる時間が殆どで
全然役に立ってない人が多いらしい。

また会社などからの指示で営業マンもお客さんのお宅の復旧支援に行かされとるようじゃが
指示系統がしっかりしてないと、朝、会社で打ち合わせをしてから出発したんじゃ遅いよ。
現場に着いて作業を始めた頃に、新たにお客さんからの情報が入り、
そっちへ何人か向かえとかの指示を出しても、ただ渋滞に巻き込まれるだけで
現地で仕事する事にならんと、営業マンはボヤいています。

新たな情報は明日以降に処理するとして、情報が入ったらすぐに駆けつけてあげたい気持ちは判るが
中途半端な動きは作業の中断になるだけで、渋滞に拍車をかけるだけになっとりますぞ。

早朝から出かけ、現地に着いてから朝飯を食べるくらいの気持ちで動かんと
現地で作業する時間がなくなるだけでなく、いたずらに渋滞を招く事につなgっている事を自覚して下さい。

田んぼにも大被害

息子の嫁の実家の田んぼが大被害に遭うとるというんで、先ずは見舞いに行って来た。
この日曜日は古いお爺さん、お婆さんの13回忌の法要があるとも聞いとったんで
法要に行く息子一家にお供え物を預けるつもりでおったが、
それもついでに持って行き、おっちゃったら仏壇に手を合わせて帰ろうと出かけた。

行く前にネットで通行止めになっとる道を確認して出かけたんで、
問題なく行けたが、『ここは今でも鉄砲水が出りゃあへんか?』と思われる所もあった。

行っても留守じゃったらいけんので昼時間に電話したが両親とも電話に出てんない。
『こりゃあ田んぼで汗水ながして作業しよってんじゃないか?』 と勝手に考え
急いで行って手伝うたげにゃあ・・・と車を走らせた。

高速を走りよったら途中で電話が入ってきた。奥さんの方じゃ。
山の中なんで途切れ途切れじゃが、意外に明るい声。
ナント! 今日も出勤しとんさるとの事じゃ。
『図書館の方へ来て!』 との事で、どこにあるか分からんまま勤務先の図書館へ向かう。

お父さんも役場の方へ出勤しとんさって帰りは18時頃になるとの事で
仏壇に参らせて貰うのは無理と諦めたが、お供え物とお見舞いは手渡しできる。

会うて話を聞いてみると
『これほどの被害に最初は涙が出たが、こんな事でへこたれんぞ!』と思うて
欠勤することもなく毎日笑顔で出勤しとるとの事。
その気持ちの切り替えに驚くと共に、たくましさに敬服した。

帰りに田んぼへ行ってみたが、広い田んぼの半分以上は砂で埋まり
堤防を隔てた江の川の砂が堤防を越え、砂丘のように田んぼを砂で埋めるか?
と思うほど、自然の力の脅威を感じた。

じゃが命があってエカッタ! 家も流されんでエカッタ!
手前の田んぼのすぐ向こう側を流れるのは江の川
IMG_2419_1.jpgIMG_2422_1.jpg


納涼会BBQ中止

今週末の納涼会BBQ中止のお知らせが入った。さもありなん。
毎月の定例幹事会は行うとの事、良き選択に感謝。

保存会会員の家族、親戚、友人、知人が被災しとるかもしれん。
徐々に道路も通れるところが出来たり、通信出来るようになったりしとるようじゃ。
ほしたら片付けなどに動員要請が来る人がおるかもしれん。
ボランティアの受付準備も出来るかもしれん。

ボランティアも組織立って行動せんと、どうにもならん。
受け入れる側のスタッフの組織作り、被災者・被災状況のリスト作り、
ボランティア受け入れの駐車場の確保、等々受け入れ準備にも時間がかかる。

床上はもちろん、床下に流れ込んだ泥の搬出は大変じゃ。
和室など畳の部屋は畳を上げ板を剥がせばええが、
洋間などは床板の下に入り込んだ泥は容易に出せん。
消毒もせにゃあいけまあし、家の人だけでは無理で助けを求めとってハズ。
早よう行ったげにゃあいけんのに・・・時間だけが経過する。

こんな時じゃけぇ納涼会を自粛されたのはええ選択と思う。

身内には被害無かったと思うたが・・・

県外の友人たちからも心配の連絡があるが、
『ウチの方は何の被害も問題もなかった。ありがとう』 と返事をしとったのに
さっき連絡があって息子の嫁の実家で田んぼに被害があったとか?
人間には被害がなかったんで安心したが、田んぼは全滅らしい。
2~3年米が作れんかも? とか・・・

家に被害があったり、ケガをした訳じゃないんで、他の地域の人の被害に比べたら
ホンマ、エカッタ! 今週末に息子一家は帰るんで、様子を訊いてみよう。

山笠

今日、櫛田神社に電話してみた。
この豪雨が博多にも相当影響があったんじゃないかと思うたけぇじゃ。
ほいなら 『予定通りやっとります』 との返事に安心した。

博多でワシを待っとってくれる人の自宅や実家にも豪雨の影響はなかったんか?
こっちもラインしてみたら 『お待ちしております』 と有難い返事が来た。

豪雨の影響で延期としたライブも28日に開催することに決定。
じゃが七夕ライブは終わっとるつもりで山笠に行く予定にしとったんで
本来なら今週末はバンド練習をせにゃあいけんハズじゃが
メンバ-に断りを入れ、この日は休ませて貰うことにした。

代わりに自主練習をしっかりやっとかんといけんけぇ、さっきまで練習しとったのよ。
すでに風呂に入っとるのに、また自主練で汗をかいたでぇ・・・
ホンマ汗かきで困るのぉ・・・この時期一日に何回も下着を替え、シャワ-浴びにゃあいけん。

もう今年は梅雨明けじゃそうな。一気に夏になった。
いつもは山笠が終わってからセッミが鳴き出すのに、今年はまだセミの鳴き声聴いてないで。
セミもあまりの速さに外に出る支度が出来とらんのんじゃないか?

あれから何年?

そ-いやぁ今日は父親の命日じゃ。
やっぱし雨が強う降る梅雨の深夜じゃった。
あれから46年経つんじゃのぉ・・・

ほいじゃが今日で梅雨明けじゃの言いよったらしいで。
だいたい7月20日頃と思うとったけぇ10日も早い。

今朝は久しぶりにトイレに日が差して、太陽の顔を見た。
『おっ!久しぶり!』 と思わず心の中で呼びかけるほどじゃった。

46年の月日は周りを変えた。ワシも変わった。
日本も変わった、世界も変わった。
その46年前には五日市の喧嘩神輿がなくなって既に4年経過しとった。
もう遠い昔の事として、自分の子や孫に話してやる事になるじゃろうと思うとった。
まさか子と一緒に担げるとは、孫にその姿を見せられるとは思いもせんかった。

小さい頃、父親にちょんまして貰うて見た喧嘩神輿を
小学生の頃、将来は青年団に入って、あれを担ぐんじゃと憧れたもんじゃ。
あれから何年? たったこないだの事で!

またもや大災害

やっぱし 『特別警報』 を発令するほどの事じゃったんじゃね?
西日本全体で被害がようけ出とるねぇ、中でも広島県が一番多い。
広島県は台風などの被害も少なく地震や雪害も少なく、住み良い県じゃと言われとるが
平野部が少なく、すぐ山間部になるという事は、土砂災害が多いという事にもつながる。

これほど長雨や豪雨が続くことは稀じゃけど、そうなった時は弱いね。
もともと平野部が少なく、人が住める地域が狭いのに、人が増えるけぇ
山を削って人が住めるようにしとるんじゃけど、その造成地を造る基準が甘いんじゃない?

山間部には仕事がない⇒仕事のある都会に人が移動する⇒山間部に需要がなくなる
⇒店舗や医者、学校も減少する⇒ますます山間部が不便になる⇒ますます住民の流出
⇒世代が代わり農業を廃業する⇒田や畑も山に還る 過疎化の典型的な様じゃ。

都会に移住した人が住むところはマンションや簡易に山裾を造成して出来た住宅地。
昔からそこに住んでない分譲地購入者にとっては、やっと手に入れたマイホ-ム。

山間部でも山が遠く広い平らな所に住んでおられた人は、少々の長雨や豪雨でも
平気じゃったろうに・・・過疎化対策を真剣に考え、政府もそっちに助成金などでサポ-トせんと。
『田舎暮らしをしたい』 という人もようけおってじゃ。
その中にゃ、無いものねだりの人が多いかもしれんが、しっかり見極めて人物の選定をし
山間部の活性化に取り組んで欲しいよね?

そ-ゆ-意味じゃあ、昔から伝わる伝統行事も大切に保護してもらいたいね。

特別警報

全奥版のテレビニュ-スで 『広島市佐伯区に特別警報が今、出ました!命を守る行動を』 と言いだした。
明日のライブのメンバ-からも 『三篠川が氾濫しそうなんで現場に張り付いている』 との情報も入る。
わが家の台所の天窓周辺から雨漏りがしだした。この家に住んで30年になるが初めての事じゃ。
ひどい雨の時だけ漏れるみたいで小降りになったら漏れて来ん。
どっちにしても、この雨の中屋根に上がってみる事もできん、まぁ情けないことよ。

深夜、先ほどテレビのテロップに 『沼田川氾濫』 と出た。
五日市に近いが、五日市I・Cの所の峠が壁になって逆方向じゃけぇ、こっちには影響はない。
五日市は八幡川や三筋川が氾濫したらやばいけど、どうなんじゃろ?
こんだけ長い間降り続けるのも珍しい、川の氾濫もじゃが土砂災害は大丈夫かいの?

広島は平野部が少なく、すぐ山になるんで山を削って出来た宅地が多い。
こう降り続くと山の含水量が増えるんで、土砂災害が心配される。
大規模な土砂災害となったら大惨事になる可能性も無いとは言えん。
早よう雨が上がって山の含水量を減らさねば・・・。

特別警報は発令されとるけど、避難しとる人がおってんかね?
五日市小学校区もその対象になっとったが・・・
これ以上、広島も全国でも被害が広まりませんように。

大雨

昨日、今日の大雨で日本列島が打撃を受けとるようじゃ。
広島でもずっと降りっぱなしで避難勧告など発令されとるようじゃ。

明日のライブを心配してくれる電話に混じって
明日のライブ参加を見合わすとの電話も入る。
あんまし減ったんじゃおもろないんで北のI会長に電話してみたら
来てくれるとの有難い返事を貰うた。

こりゃあ下手な演奏しとったら指を詰めさせられちゃあいけんけぇ
今晩、練習しとこうて。
じゃが、すでにあちこち、この雨で被害が出とるらしい。
犠牲者も何人か出とるらしい、これ以上の被害が出にゃあええが・・・。

みなさん、川の水や田んぼの水の心配は分かるが絶対に見に出んようにしてください。
側溝に足を取られたりしたら、大変なことになります。
じっと我慢して家に居るんが一番です。

IMG_0051_1.jpg
昨年末のワンナイトライブの様子

祝着至極

今日は東の方から嬉しいニュ-スが飛び込んで来た。
「今日はその祝杯でした」 と東のAさんと夕方帰宅したワシがバッタリ出会うた。
その祝い酒に酔ったAさんは、ホンマに嬉しそうに話してくれんさった。

実はその祝杯が始まる正午前にSさんと出会い、およその話を聞いとるところへ
Aさんが自転車でやってきた。ワシも仕事じゃなかったらお付き合いしたい雰囲気じゃったが、
ここはヨソ者のワシが混ざるより二人だけで祝杯をあげられた方がええとも思うた。

祝杯に酔いつぶれたSさんはYさんたちが今、連れて帰っとるところじゃとの事、
しばらく立ち話をして別れたが、少しずつ、少しずつじゃが五日市の秋祭りが一歩また前に進んだ。
そんな感がして夕方のウォ-キングの歩にいつも以上に力強さが増した気がした。

子供の頃の思い出Ⅴ

口に入れるもので懐かしいものを述べたらけっこうある、忘れとるのもあるじゃろう。
わが家では、はったい粉が懐かしい。
麦を炒って石臼で引いたもんじゃろうが、これにちいと砂糖を入れて食べるんよ。
時にはお茶を入れて練った状態でも食べたが、粉の方が香ばしかった。

やっぱしお菓子がまだ少ない時代じゃけぇ、おやつは母親手作りのものが多かったねぇ。
お焼きはメリケン粉を水に溶いてちいと砂糖を入れてフライパンで焼いたものじゃ。
お好み焼きの皮をもうちいと厚めに焼いたもので、ホットケ-キみたいなもんじゃが、
ホットケ-キほど甘くもないし、上にバタ-も乗っとらんし、玉子も入ってない。

バタシガ-ゆ-のもポピュラ-なお菓子じゃった。棒状の乾パンみたいなもんで塩味じゃ。
乾パンもあったが甘くもなく塩味でもなく、ワシはあんまし好きじゃあなかった。
学校給食に時折クラッカ-が付くことがあった、塩味のクッキ-みたいなもんじゃ。

母親が作ってくれるおやつに他にサツマイモを輪切りにしてフライパンで焼いたもの、
ふかし芋など、芋も甘いけぇおやつになっとったよのぉ。
ニッケを塗った紙をしゃぶったり噛んだりしてベロを真っ赤や真黄色にしとったが
合成着色料を口に入れとったんよのぉ・・・。

駄菓子屋にあったくじ付きのわらび餅やクロンボも子供のお菓子で
くじの景品につられて10円を使うたもんじゃ。あれは小学生の頃かのぉ・・・。

まだ書きたいんじゃが、そろそろサッカ-が始まるけぇ、本日はここいらでやめとこうて。

子供の頃の思い出 Ⅳ

ワシらが子供の頃に口に入れたもの、それは今では考えられんものが多い。
今でこそ食品衛生法などで厳しく制限されとるんじゃろうが
食品添加物の基準も甘かったんじゃろうね?
じゃが、こうして健康に生きさせて貰えとるんじゃけぇ、少々の事はなかったんかも?

飲み水は井戸水からその後上水道に変わったが、ジュ-ス類はラムネがあった。
バヤリ-スというオレンジジュ-スも後には出てきたが、その前に粉ジュ-スみたいなんが流行った。
一包ずつ袋に粉が入っとって、それをコップに入れ、水を注いだらオレンジジュ-スに変身。
氷やなんか冷蔵庫が無いんじゃけぇ入れようにもない、じゃが、それが美味しかった。

菓子パンもアンパン、クリ-ムパン、ジャムパンくらいで確か1個7円じゃった。
黄色い富士山のような形の甘食が5円じゃった。
それが後にビニ-ル袋に1個ずつ入って、1個10円に値上がりしたのを記憶しとる。

豆腐もそのまんま1丁ずつ売ってあった。
店には水の入った1斗缶に入れてあって、ワシら子供はおつかいで買いに行かされるのよ。
店ではおばちゃんが、その水の入った1斗缶から1丁の豆腐をすくい
家から持って行ったボ-ルに入れてくれる。
家に帰るまでに豆腐の形は崩れる。それはワシが帰りながら豆腐の角を指でちぎって食うけえじゃ(笑)。

魚は近くに魚屋さんもあったが、おばちゃんが自転車の後ろにトロ箱積んで行商に来とった。
注文したらおばちゃんはトロ箱の上にまな板を乗せ、器用にさばいてくれよった。
さば、アジ、いわし、ニベ・・・毎日のように行商のおばさんは
『おくさ~ん!』 と声を張って来よりんさった。
最新記事
最新コメント
プロフィール

秋祭り保存会

Author:秋祭り保存会
五日市西地区秋祭り保存会のブログです。

リンク
参加中!
広島ブログ
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる