FC2ブログ

親睦会

西地区秋祭り保存会では秋祭りが終わった翌月にも月に1回の幹事会を開催する。
年間を通じて毎月1回の幹事会をこなしている。
他に毎年の恒例行事となった幹事会主催のイベントとしては花見と忘年会がある。
これらの集いには、担ぎ手、裏方のお手伝いなど祭りにかかわった人、全員に参加資格がある。
もちろん毎回、会費はいただく事になる。

幹事会も毎回¥500握ってやってくる。
その月の当番に当たった班は、その予算で飲み物、おつまみなどを用意する。
幹事会の前には必ず何班かに分かれて町内を防犯パトロ-ルして歩く。
地域に支えられてここまでやってこれたんじゃけぇ
これくらいの事はしとかんといけまぁでぇ。

木遣り部も太鼓部も月に1度の練習をしてますよ。
どちらも部員を募集しとりますので、
『ちょっとワシもやってみようかの?』 と思うたら、即、門を叩いて下さい。
太鼓部は祭りが終わっても12月初めまで慰問演奏などで地域活動してます。

     15年前の忘年会の様子、見よ! ごきげんな姿を! 大はしゃぎじゃ
2004-1120-49_1.jpg2004-1120-71_1.jpg2004-1120-74_1.jpg


スポンサーサイト

活動

今年で25年の節目を迎える西地区秋祭り保存会。
よう続いたと思う。
それは多くの人に支えられてきたけぇじゃと感謝する。
その年に生まれた子供が大人になり、次の世代の子供が誕生する年月じゃもんのぉ。

これも、ただ秋祭りの前に準備して、祭り当日に神輿を担ぐだけじゃったら、
ここまで続いてなかったかもしれん。毎月の幹事会はもちろん、花見や忘年会、
時には魚釣りにみんなで出かけたり、ソバやうどん打ちして食べたり、
みんなで揃って大晦日から初詣に出掛けたりと、
コミュニケ-ション作りには欠かせんいろんなイベントがあった。

五日市の秋祭りを広く知って貰うために、テレビにも何度も出演させて貰うた。
また平成14年の春には広報誌も創刊し、地域に配布、7年間続いた。
五日市のFMラジオ放送にも出演し、広く五日市の祭りをPR。
FM廿日市が出来たらそちらにも出演してPR。

先日参加した『清盛まつり』や『さくらパレ-ド』にも神輿や俵を担いだ。
担ぎに出る者は大変じゃけど、こういった地道な活動が次第に芽を出し始めた。
今年は5年ごとに開催する 『神楽まつり』 も実行する予定じゃ。
日頃、支えて下さる地元の皆様に感謝を込めて、ささやかなお返しじゃ。

2005年子供会木遣り練習、2008年釣り大会、2014年ソバ打ち、そして広報誌の数々
IMG_2297_1.jpg釣り場に颯爽と出掛ける仲間_1IMG_5549_1.jpgIMG_3569_1.jpg



青柏祭

このい連休中に開催される有名な祭りに石川県七尾市の青柏祭(せいはくさい)がある。
まだ見たことないんでいつか行ってみたいと思うとるけど、連休中なんで渋滞がねぇ・・・。

今は毎年5月3日~5日まで開催されとるけど、昔はもうちいと後じゃったようじゃ。
参加者や観光客を増やすために29年前に今の期間に開催する事にしたらしい。
なんちゅうても山車が日本最大級らしく高さが12mくらいある舟形らしい。
重さは日本一で約20トンくらいじゃと言うけぇ、曳くだけでも相当の人数が必要じゃ。
車輪の直系が1.9mもあるんといね。

木遣衆の歌で動き始めるらしく、木遣衆が乗るところもあるとか?
木遣りもこの辺とは違うんじゃろうけぇ聞いてみたい。
3つのでか山(山車)が曳かれ、1つのでか山には3本の曳き縄があって、
誰でもそれを曳くことが出来るらしい。

今年は他に予定があって見物に行くことは出来んが
いっぺんどがぁなんか見てみたいよね?
秋祭り保存会の打ち上げでバスを貸し切って行かれんかいの?
ちっくし無理があるかもね?

    写真は博多山笠に参加の子供から大人までの様子
IMG_0860_1.jpgIMG_0862_1.jpgIMG_0864_1.jpg


高齢化社会の行き詰まり

東京での87歳の高齢ドライバ-の暴走事故は何とも痛ましい。
もうすでに高齢化社会に突入しとるけど、高齢者の受け入れ体制が充分に整備されてない。
介護保険制度も始まって久しいが、制度を作った側も素人そのもので
ワシはウチの母親が介護認定されて、初めてその内容を知った時に
この制度はすぐに破綻すると感じた。

1割の自己負担があるとはいえ、あまりにも介護認定者に手厚い援助と感じた。
官僚たちは自分らが退職したあと、天下り出来る出先機関を作って
年金生活に移るまでの収入源を確保したりと、現役の時から保身のために働く。
その延長線で介護保険制度なんか作るもんじゃけぇ税収に見合わん
手厚い補償を考えたんじゃろうね?

高齢ドライバ-の事故が絶えん。
高速道路の逆走、ブレ-キとアクセルの踏み違え、自走式駐車場からの転落事故、
それらを含めた高齢ドライバ-による交通事故対策は何もなされてない状態じゃ。

免許更新にしても年々ハ-ドルは高うなっとるんじゃろうが、まだまだ甘すぎる。
実技試験、反射神経テスト、認知度テストなど厳しい審査が必要と思う。
とっさの判断が、トラブルが起きた時の慌て方が、若い頃と全然違うんじゃと思う。
安全の確認にかかる時間も審査の基準にして欲しい。

そして高齢者は、運転免許証の返納の判断をする勇気を持って欲しい。
便利が悪くなるのは百も承知、じゃが子供に遺産残しても家族崩壊につながる事が多い。
免許証を返納したらタクシ-を利用してつかぁさい。
それによりタクシ-会社も営業成績が伸びれば、タクシ-ドライバ-の賃金upにも繋がる。

えっと金を残す必要ないって!
金があったら寝たきりで機械で生かされとるだけの延命治療を受ける事になる。
平均寿命で競争しても1銭にもなりゃあせん。
そんな状態で自分も生きながらえとうなかろうし、家族も早よう死んでくれた方が助かる。

自分の事を自分で出来んようになったら、さっさと死ねる社会にせんといけん。
早よう死なにゃあ、若い人らが年金生活者になった時に、年金制度も破綻してしまう。
年寄りになって、いつまでも運転免許証を握っとったら、この度のような事故を起こして
せっかく築いた自分の人生に、最後の最後で大きな汚点を残す事になる。
終わり良ければ全て良し・・・・で人生締めくくりましょうや。

  写真はおわら風の盆歌の町の様子
IMG_1114_1.jpgIMG_1132_1.jpg

よその祭り-続き

五日市の秋祭りはぜ~んぶ同じ日に開催されるんで八幡の祭りも見に行かれん。
同じ佐伯区でも湯来は確か1週間後じゃったと思う。
この頃から1週間ごとに県北へ行けば祭りの幟が立っとるんで
紅葉狩りを兼ねてドライブがてら行ってみるのも楽しみの1つじゃ。

昔、秋祭りの宣伝と、ワシのキ-ボ-ドの打ち込みの練習を兼ねて
ネットの掲示板に書き込みを始めた頃に、そこに書き込んでくる女性がおった。
彼女は神楽が好きで広島市内在住じゃったと思うが、芸北の苅屋形神楽団に所属し
毎週、芸北迄その練習に通う人じゃった。

その苅屋形神楽団が旭温泉で太鼓の公演をすると言うんで聴きに行った事がある。
彼女はその後、横田神楽団の舞い手と結婚したと、神楽姫から聞いた。
その後、仕事で知り合うた人が芸北出身の人で祭りの話をしとったら
『一度ウチの秋祭りを見に来んか?』と言われ、訪ねたことがある。

その年、その人の家がその集落の祭りの当番に当たる年で
祭りの準備に夜な夜な神社に駆けつける人たちを作業が終えたら
毎日、自宅で食事と酒でもてなすのよ。
そんなところへおじゃまして、五日市の秋祭りとの違いを感じ、
村人同士のコミュニケ-ションの取り方に感心したもんじゃ。
102-0282_IMG_1.jpg102-0286_IMG_1.jpg

よその祭り

あんまりよその祭りを見に行った事はないが、よその祭りを見に行って驚くのが
祭りに参加する人、見る人の数の多さに圧倒される。
全国的に有名な祭りになると、それはハンパじゃない。

博多山笠なんか1つの流れに何人の舁き手がおるんじゃろ?
1ぺんに山車に付けるのは数十人くらいかもしれんが、その周りに大勢の舁き手が
山車と一緒に走ってすぐ交代できるように待機しとるし、山車の前には
数十~100人くらいの子供たちだけが徒党を組んで走り、
その後ろには同じ位、いやそれ以上の成人男子が徒党を組んで走る。
おそらく1つの流れに何百人と舁き手がおるんじゃないかと思う。

その中には高齢な爺さんもおるが、顔つきは真剣そのもので
『ワシがおらんと、この祭りはできん!』 みたいな顔して走り抜けて行く。

追い山の日(最終日)には朝の5時前の出発じゃというのに
暗い内からその沿道に見物人が場所取りをするためにやって来る。
スタ-ト前には歩道は動けんほどの人で埋まり、移動もままならん。
そりゃあビックリする程の人が全国から集まってくる。

越中の 『風の盆』 にも、その観光客の多さに圧倒される。
広い河原に設けられた駐車スペ-スには日本中の大型バスが集まったんじゃないかと
思うくらいの数のバスがビッシリ並ぶ。その数にはビックリするね。

観光客はそこからゾロゾロと小高いところにある町並みまで歩くんじゃけど
9月とはいえ1日~3日じゃけぇ、まだまだ暑いのよ。
じゃが、日が落ちて軒並み続く提灯に火が灯り、
深い編笠をかぶった浴衣姿の女性たちが踊る姿を目にすると、日本の情緒を感じる。

博多山笠が 『動』 の男祭りなら、 越中おわら風の盆は 『静』 の女祭りじゃ。
博多山笠には夜明けと共に、梅雨明けの 『夏の始まり』 という躍動感を感じるが、
おわら風の盆には宵闇せまる町並みの提灯の灯りに 『夏の終わり』 を感じる。
博多山笠には北島三郎の 『祭り』 が似合うし、
越中風の盆には吉田拓郎の 『旅の宿』 が似合う。

IMG_4845_1.jpgIMG_1107_1.jpgIMG_1140_1.jpg


祭りのスケジュ-ル

事務所のワシの机の引き出しの中の 『覚書ノ-ト』 に色んなメモをまとめた
自分の中で 『保存しときたい』 ものが項目別に残してある。
その中の 『全国の祭り』 は自分がいつか行ってみたい祭りの名前と開催地と
スケジュ-ルなどが書いてある。

仕事をしとる間は、なかなか見に行くことは難しいし、秋祭りは五日市の祭りと
日にちがかぶるものも多く、近隣の祭りなんかがそれに当たる。
同じ五日市でも八幡(やはた)神社の祭りなど見に行ってみたいが同じ日なんで無理じゃ。
廿日市の祭りも同じ日にあるんよのぉ?

博多の山笠は7月なんで、今まで何回か見に行ったことがある。
これも早めにホテルを押さえとかんと、すぐ満室になる。
ま、ホテルが取れんかったら、最終の新幹線で行って、夜を徹して飲んで
朝方、追い山を見て帰るという方法もない事はないが、へべれけになりそうじゃ(笑)。

他に東北の夏祭りは有名で、ツア-などもいっぱい組まれとるけど、
それほど行きたいとは思わん。
それより岸和田の祭りや灘のけんか祭りには是非、行ってみたい。

いつ、どこで、どんな祭りがあるのか、明日事務所に出たら引き出しを見てみたい。

      2010年の三原やっさ祭りの様子
IMG_0198_1.jpgIMG_0185_1.jpg

2日間休肝日

風邪気味? ちょいと頭痛がしたり喉の調子がおかしかったりしたんで薬を服用。
薬の効きめがなくなったらいけんので二日間アルコ-ルは一切口にせなんだ。
じゃが一向に喉の調子も回復する気配がないし、ゆんべはプチ同窓会もあったんで
思い切ってアルコ-ル消毒に変更した。
そして今朝の喉の調子は? やっぱり変わっとらん(涙)。

ほいなら、いつも通りにしといた方がええんじゃない? と、また焼酎で喉を消毒。
ライブに備え1年あまり入院しとったギタ-が退院したんで今夜アンプに通して音を確認した。
自分のアンプで再生したのも久しぶりじゃったが、音も自分好みの音じゃったんで安心した。

1年あまりの入院とは50年以上前に購入したギタ-のオ-バ-ホ-ルで
ピックアップもフレットもブリッジも殆ど取り替えたんで、元の音とどれだけ変わったんか
楽しみでもあり、心配でもあったが、今夜試弾して安心した。

セミアコ-スティックなんでアンプを通さなんだら入院前と同じ音じゃ。
ボディ-も全塗装で真っ赤な色に変身。
この赤も好きな色で、カ-プのユニフォ-ムの赤とは違う赤じゃ。

ライブには予備として持って行くつもりじゃが、ひょっとしたら弾くかも?
今まで練習に使うとったギタ-とタッチが違うんで、本番では今までのギタ-の方が弾き易い。

焼酎を舐めながらの自主練習、不安はない。

日露交渉「合意」6月見送り ?

日ロ交渉? 安部君が 『自分の時代に』 と焦って
会いともうないプ-チンと何べんも会うとるが、無理じゃて。
当時、日ソ不可侵条約も破棄し、世間体もはばからず手に入れた北方領土を
いかに自分の思うままに舵取りしてきたプ-チンでさえ
たとえ破格の好条件を日本が出してきたとしても、手放せんじゃろう。

そんな無駄な話し合いに金を使わずとも、その分復興資金の足しにしたらどうですか?
6月の日ロ首脳会議も見送ったらどうですか?
ワシらのような浅い考えの者には分からんアイディアがあるんでしょうが
ワシらのような狭量ではなく、過去・未来を見据え日本全体、またグロ-バルな心で
世界と接して行かにゃあいけんのでしょうが、
ワシはロシアの方から 「最近声が掛からんがどうかしたん?」 と言うてくるまで
相手にならん方がええと思うんじゃが・・・。

昔から言うじゃない 『押してダメなら、引いてみな』 と。

  発足当初の太鼓部
img-303113826-0001_1.jpg

都市計画

造幣局の 『花のとおり道』 も昨日15日で終わり、
今日からコイン通りの歩道はいつもの静けさが戻ってくるんじゃろうね?
コイン通り商店街としては期間中の賑わいがふだんでも欲しいじゃろうね?

コイン通りの車はふだんでも多く渋滞することが多いけぇ
ワシら仕事の時は出来るだけ通りとうないもんね。
これだけ車が増えると五日市にも、もう1本南北を貫く幹線道路が欲しい。

じゃが、これだけ住宅が建て込んでくると難しいじゃろうね?
東西を貫く道路も五観橋から五日市駅までの道路も、
もう50年前の都市計画にはあったのに、全然進んでない。
段原地区のように思い切った再開発計画をせん限り無理じゃろうね?

町の中心部に住んどる者は、売る気もないのに固定資産税・都市計画税が高い。
ほいじゃけぇ空いた土地を遊ばせておくのはもったいないんで
売ったり、貸したりする事になる。
そうして狭いところにびっしり家が、アパ-トが建ち、都市計画はいっこうに進まん。

火事なんかが発生したら怖いよね? 強風下じゃったら大火になる可能性が高い。
もうちいと家と家の間を空けるように、庭が作れる程度の空間を設けるように
法律を税制を変えていかんといけんのんじゃない?

ウチの近所にも車がやっと通れる程の道が・・・
IMG_3544_1.jpgIMG_3546_1.jpg

さくらパレ-ドが終わって

いなげな天気じゃああったが、てるてる坊主のお陰か、
朝、起きた時には雨はまったく降ってなかった。
俵みこしを組立てながら7時半には連絡があると言うんで待った。
8時前にやっと連絡が入り、本日の決行が決まった。

その頃からポツリポツリと雨が落ちたり止んだりしたが、俵みこしをトラックに積み
ワシも着替えて出発会場となる中央小学校へ向かうた。
東からは18名も担ぎ手が来てくれた。
ワシは木遣部じゃないけぇ音頭取りは遠慮したんじゃが、歌う事になった。
しかし、歌う時以外はずっと横棒を担いだけぇ、ちっくし肩や首に痛みが・・・。

パレ-ドが終わって、西の集会所にて会費¥2000での打ち上げが楽しい。
いつもの西地区だけじゃのうて東の人たち、北の人たちとの交流ができる。
忙しい中、岡山から駆けつけてくれたS事務局長ともゆっくり話ができた。
西の若い連中たちとも、ちいと話が出来たが、東の若い連中は打ち上げには
参加しとらんかったか、姿が見えんかった。
西地区の若い連中たちと交流できりゃあええのにと思うたが、次回に期待しよう。

短い距離じゃああったが、しっかり担いだんで疲れたよ。

打上げ時に配られた清盛まつりの写真
2019清盛まつり_1


さくらパレ-ド

明日はさくらパレ-ドじゃのに、今朝の新聞の天気予報欄には面白うない事が書いてある。
『80%雨』 じゃとか?おいおい空の神様さんよい!ちいたぁワシらの味方をしてくれんさいや。
ワシらがさくらパレ-ドに参加する時には、いなげな天気が多い事ない?

東の神輿をさくらパレ-ドで初披露した時にゃあ、ええ天気じゃった。
あれが2011年じゃったけぇ、あれから、はぁ8年もの月日が経ったんじゃね?
2015年の北の神輿のお披露目の時は雨で、さくらパレ-ドは中止になったが
神社まで担いで帰り、翌2016年には3基の神輿がパレ-ドに参加した。
この時は天気はえかったんか? あぁしてみると今回悪かったら50%の確率じゃのぉ・・・。

秋祭りで雨に降られたのは24年間でたったの1回だけじゃけぇ、やっぱし10月は天気がええんかねぇ?
あん時は俵にラップして担ぎ、神輿は途中までで渡御中止となり八幡神社の神様連中も
神輿の中で 『オォ~~~! 何ぃ? 帰る? ど-かいの!オォ~~~!』 と
はぶてんさったに違いない。

パレ-ドが終わって片付けたらなんぼ降ってもええけぇ、空もち-とガマンしてくれんかいの?
テルテル坊主を何個吊るしとこうか?

   2011年東の神輿はさくらパレ-ドでデビュ-した。
画像 012_1画像 112_1


祭りの写真に見る背景Ⅱ

今日も始業前に懐かしい写真に見入っておった。
毎日ち-とずつ変わる周囲の風景に気付かん部分も多いことと感じた。
たった20年前から比べても相当周囲の風景は変わっとるのぉ・・・。

その家に育っても、大人になって結婚したら他に家を借りる人が殆どじゃ。
そりゃあうるさい舅、姑と暮らすより若い二人だけの方がええに決まっとる。
その内どこかマンションを買うたり、分譲住宅を近くで買うたり、嫁の実家近くに建てたり。
結局、昔からある大きな家には年寄りだけが住むことになり、
やがて年寄りが亡くなっても、その家に子供たちが帰って来ることもなく
ハウスメ-カ-などに売却。

ハウスメ-カ-は古い家を解体し、1軒の家が建っとった土地を2つとか3つに分筆し
それぞれに新築を建てて分譲する。最新の設備のオシャレな家じゃ。
古い家をそこに住んどった人が建て直すんなら代々名前が変わる事はないが
今はそ-ゆ-のが少のうなったけぇ、いきなり全然知らん人がご近所さんになる事が多い。

そこに住み始めた人は将来に渡ってそこに住み続けるんじゃけぇ
町内会にも入って、今まで住んどった近所の人たちと交流した方が住みやすかろうと、
われわれも声を掛けるんじゃが、挨拶しても返事の返らん人も多い。
ご近所づきあいが苦手なんか、うずろうしいんか?

2000年以前の写真で、ええ男の後ろには東窪商店が見える。
もう1枚は最初の頃の全体写真で、懐かしい顔が見られる。
img-303113744-0001_1.jpgimg-303114032-0001_1.jpg

祭りの写真に見る背景

今朝、ちょいと早く出社して事務所のパソコンの写真の整理をしよったら
指が当たって祭りの写真がズラ-ッと出てきた。
保存会(当時は同好会)発足当初の写真は手元にないが、2000年頃から残っとるのよ。

俵みこしのアップや担ぎ手のアップ写真には背景が写っとらんが、
全体を撮った写真には、今はない懐かしい建物などが背景に写っとるんで
思わず懐かしく見入ってしもうた。
西地区の範囲でもたった20年の間にかなりの建物が建て替わった。

担ぎ手もずいぶん変わった。
人の入れ替わりもあるが、20年も経ちゃあ年も取る。
当時は髪が、確かあったハズじゃのに、知らん間に行方知れずの人も・・・
黒からシルバ-グレ-、そして白に変わって行っとる。

祭りの法被も、木股も鉢巻も変わったねぇ。
ワシは未だにサラシを巻いとるが、サラシからシャツに替えた人も多い。
みんな若い! 当たり前じゃが、若い!
当時はみんな若かったけぇ勢いもあった。やっぱし祭りにゃあ若いモンが必要じゃね?
幸い、西地区は最近若い人が増えつつあるが、もっともっと若い人に来て貰いたいね。
それには保存会も魅力のある団体にしていかんと・・・。

神社の裏山がエカッタのに・・。加藤クリニックの前、りりしいのぉ!誰?
img-303112818-0001_1.jpgimg-303113030-0001_1.jpg


新紙幣

偽札防止のために新紙幣に切り替えるとか?
20年に1度程度の切り替えをしとるようじゃけど、他の国もやっとるんか?
偽札防止だけなら他に方法があるんじゃないんかいの?

特需を生むとか言うけど、それが負担になる企業も多い。
結局は消費者のわれわれが負担することになる?
紙幣じゃけぇ広島の造幣局には何の関係もないんで、広島の企業には特需は無いんじゃない?
500円硬貨もデザインが変わるとか言うが、広島の造幣局で作っとる?

また日本の新紙幣の1万円札に渋沢栄一の写真を採用すると発表したら
お隣の韓国メディアが騒いどるらしいが、いちいち他所の国の決めた事に干渉するな!

韓国の騒ぎは放っといてもええが、紙幣の切り替えに 
『何故いま?』 『何で?』 の感は拭えない。

市議選、市長選

統一地方選の前半戦の結果が出たようです。
佐伯区は母谷さんと森野さんが交代したんですかね?
大阪、北海道、福井、島根、福岡などの結果はニュ-スになっとりましたね?

ワシも選挙に行ったが、投票に来る人が多い時間帯じゃったようで
出口調査の調査員がおったが、とても対応出来とらんようじゃった(笑)。
早々に投票を済ませ、その足で水汲みに出かけた。

途中、土師ダムの桜はどうかいの? と思い寄ってみたが、
午前11時前じゃのに、もう全ての駐車場が『満車』じゃったんで車窓から見事な桜を楽しんだ。
それでも帰りに湖畔に車を停め、手作り弁当を暖かい日差しを受けながらいただいた。
天気予報では『晴れのち雨』じゃったが、夕方になっても雨は一滴も降らんかったね。

水を汲んだ後はどんぐり村で花の苗を買うたが、どんぐり村の桜も満開じゃった。
帰りに旧可部線安野駅に寄ったら、さくら祭りじゃったみたいじゃけど
もう出店なんかは片付けに追われておったんじゃが、まだまだ家族連れの花見客がようけおった。
線路を利用した手作りのトロッコ列車に子供たちは歓声を上げて乗っとったね。
ここが賑わうのはこの時期だけじゃね?

買い物して夕方には帰宅したんじゃが、たったこれだけのドライブで腰が痛うなりだした。
長距離運転なんか全然平気じゃったが、ここに来てついに老化現象が?

出口調査による当確のテロップがテレビ画面に出る頃には、良い子は疲れてお眠の時間です。

IMG_3517_1.jpgIMG_3522_1.jpg

本番近し

本番が近うなったんで熱が入ってきた。
さくらパレ-ドは来週の日曜日じゃ。
造幣局の 『花のまわり道』 は今年はちょうどエエ見頃になるんじゃないかね?

熱が入ってきたのはさくらパレ-ドもじゃが、レストランライブの方じゃ。
女性ボ-カリストが入って初めてのステ-ジなんで、彼女の歌と演奏のバランスが心配じゃ。
PAがおらんので、またモニタ-も持って行かれんので、ちょっと気になる。

あと1回の練習を残すだけとなったが、今日の練習はもう仕上がった状態じゃった。
練習が終わっても有志3人が残ってボイストレ-ニングをやった。
メンバ-全員での練習が終わったあと、近くのス-パ-で飲み物と肴を3人で買いに行って
喉を潤しながら何回も同じ曲を繰り返し練習・・・のつもりじゃったが
アルコ-ルが入るとおしゃべりの時間が長うなるのよ。

それでも音程とパ-トを確認して本日の練習を終了。
今月は2回のライブを予定しとる。20日と大型連休まっさかりの29日じゃ。

飲んでばっかし・・・

『今月、飲みすぎですよ! ぜ~んぶ予定が詰まってますよ』
『大分のス-パ-ボランティアの○○さんと立場変わってみたらどうですか?』

これ女房殿のセリフじゃないのよ、ワシの秘書からの発言よ。
酒は強くもないし好きでもないんで、量は大したことないと思うんじゃが、
回数よ! 回数!  『いろんなお付き合いがあり、仕方ないのよ』
そ-ゆ-ワシに 『女の人とばっかしじゃないですか!』
そんな事ないと思うんじゃけど・・・。

この度も中学校の時、毎日一緒に通学したワシを含めた3人組が
ひょんな事から(ワシの企画じゃけど)卒業以来一緒に飲んだことないのに
一緒に飲むことになった。

これは男同士で問題なかったんじゃが、そこにワシが女性一人を混ぜる提案をしたら・・・
『何でそこにこの女性が入るんですか? 関係ないじゃないですか!』 ときた。
いや、それが不思議なことに、その女性に会った事があるのはワシだけなんじゃけど
おもしろい縁があり、その飲み会で他の二人は初めてその女性と会うことになるけど
『へぇ~っ!』 とその縁に繋がりを感じると思うのよ。

その演出をするプロデュ-サ-がワシなんよ。
いわばワシはあとの二人との仲人みたいなもんで、
ワシ以外の3人を喜ばせるために、天から与えられた任務なのよ。

分かって下さい! ワシが嫌いな酒を飲むのも人のため、世間のため。
女房殿にそのことを言うと 「わたしは何も言わんもんね」 と笑うとります。
女房殿が笑いながら見つめる手のひらで、遊ばせていただいておるのは承知。
秘書から、やいの、やいのと言われながらも
ワシは人が喜んでくれること、人が楽しんでくれることを天命と信じ
あえて針のむしろに座ろうとしとるのであります。

ちょっと今夜は焼酎が多かったか? 

先ずはさくらパレ-ド

今年は祭り連合会で、さくらパレ-ドに西の俵を担いで参加する事に決まった。
距離は短いが木遣り部の皆さんの音頭で担ぐ事になる。
今年さくらパレ-ドに参加するのは、さくらパレ-ド実行委員会からのオファ-によるものじゃ。

当初は神輿での参加を望まれたが、神社が『神輿を出すことはまかりならん』
との事で、ほいなら俵を出そうという事になった。
五日市の秋祭りを昔のような賑わいのある祭りに・・・との連合会の気持で参加させて貰う。

そして何より、北も東も西も一緒に俵を担ぎ、お互いの担ぎ手の親睦になるのがええ。
そ-ゆ-意味では出来るだけ多くの人に参加して欲しいよの?

今年は西地区の秋祭り保存会の創立25周年に当たる年で、
区切りとなる5年に1度のイベントも控え、今年は何かと行事が多い年でもある。
役員さんは大変じゃと思うが、これが将来の五日市祭り連合会の肥やしになると思う。
一気に大きゅうなった組織・法人はポシャるのも早い。
じっくり築き上げた組織はそれだけ強いのよ、五日市祭り連合会よ永遠であれ!

令和

新元号が発表された。
『令和』 じゃそうな。 明日になって
「あれはエイプリルフ-ルでした」 じゃの言わんよね?
発表の瞬間、ちょっとした違和感を感じた。

じゃが、これから馴染んでいくんじゃろうね?
あらゆるところで聞き、言い、そして書くことになる元号じゃ。
万葉集の詩から引用されたとか? 

1ヶ月後から 『令和』 が始まる。
ウチの会社も4月決算なんで 『令和』 と共に新しい営業年度が始まる。
請求書や売上伝票、見積書等々の書類も新元号に変更する準備をしとかんといけん。

テレビも今日から新年度なんで、番組変更やキャスタ-の変更などあったようじゃ。
新1年生も日本中いっぱい誕生した事じゃろうて。
わが家にも孫たちの中に中学1年生と小学1年生がおる。
自分が小学校に入学した時、学校の坂道に桜が咲いとった記憶がある。

あの頃の匂いがあるのよ。
あの頃の匂い、今どこに行ったらするんじゃろう?

暖かい陽射しの縁側に座り、愛犬とじゃれ合った・・・あれは昭和の匂い。
来月から 『令和』 、どんな匂いがするんじゃろうか?

疲れたぁ~!

黄砂で泥だらけになった愛車を、朝一番に洗車した。
洗車し始めた時はええ天気で、今日の幸運を予見したかのように感じた。

ところがどうじゃ! 洗車して車を拭き終える頃になって雲行きが怪しくなってきた。
冷たいものが顔に当たる。 『エッ?』 と空を見上げたら怪しい雲が・・・
小さな雨粒が時折落ちる。
『何ならぁ~!』  2日前の天気予報では日曜日は完全な『晴れマ-ク』じゃった。

水汲みの任務があった為、行先を 『三刀屋の桜』 と決め、出発進行!
北へ向かうほど天気は悪い、そう天気図から判断したんで沿岸部という選択肢もあった。
じゃが、水汲みという仕事があるため、やむなく北方面を選ばざるを得んかった。

丸本気象台の予報通り、中国道を北上するほど雨の量が増えた。
それが三次を過ぎて高野町に入った頃、フロントガラスに当たる雨粒の様子に変化が・・・
フロントガラスに当たる直前にフワッと逃げるように見える。
その内、フロントガラスに当たって砕ける様子が水でなく、小さな白いものに・・・。

辺りを見たら斜面に白いものが・・・
雪じゃ! えっ? この時期に広島県で雪? 信じられんかった。
高速道路の標識に 『路面凍結スリップ注意』 とか出とったが、
走りながらそれを見て、時期外れな標識が出とるわい、そう思うとったが、
ホンマじゃ! ぶっ飛ばして走りよったが、いささかスピ-ドを落とさざるを得んかったよ。
もう、この時点で 『帰ったらまた洗車せにゃあいけん』 そう思いながら走った。 

中国山地を越え三刀屋付近に至ると雪はもちろん雨も殆ど止んで、晴れ間も見えるほどになった。
三刀屋の川沿いの桜は何回も訪ねた事があるが、見事なものじゃ。
5~6分咲きか? 満開になったら、とても駐車出来る状態じゃないが、
天気も悪かったせいもあったんか、運良くすんなり駐車できた。

雨は降ってなかったけど、外は寒いんで桜の木の下に車を停め、
手作り弁当を開いた。 天国  天国!
弁当を食べ終えたら、外に出て写真を撮りまくった。

帰宅は18時を回ったが、疲れた体に鞭打って、洗車したよ。
雪道を走ったかのような泥で汚れた車もきれいさっぱり!
久し振りに長距離を走り、その前後の洗車もあって、疲れた!

IMG_3511_1.jpgIMG_3509_1.jpg

最新記事
最新コメント
プロフィール

秋祭り保存会

Author:秋祭り保存会
五日市西地区秋祭り保存会のブログです。

リンク
参加中!
広島ブログ
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる