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維新はたったこないだ

夜、眠とうない時は無理に寝ようとしない、本を読んだりパソコンしたり。
ベッドの横の棚に本が何冊も置いてある、お気に入りの本ばかりじゃ。
先日、津本陽の『清水次郎長』を読み終えて棚に返したところで、
2~3日前から眠とうない時、その横に積んであった『坂の上の雲』の第1巻を手にとった。
もう3回は読んだ小説じゃが、1巻の書き出しのフレ-ズが好きで棚に置いてあった。

書き出しだけを読むつもりじゃったのに・・・
次々と読み進み、また次が読みとうなった。
清水の次郎長と同じ頃に坂の上の雲の主人公も日本を背負い、生きとったんじゃと
なんか清水の次郎長の続きを読んどるような気になり、
この時代の元号が耳に馴染みのある元号なんで、どこか親近感を覚え
自分もこの時代に生きとったかのような錯覚を覚えた。

江戸時代末期、安政の元号は中学の歴史に出てくる『安政の大獄』でみんな知っとるが
その前の弘化を知る人は少ないと思う。
清水の次郎長は弘化の時代には博徒となり、その世界で売り出し中の頃じゃ。

五日市の神輿は弘化3年に造られたものじゃと知っとるのは
めげたまんま輿倉に収めてあった西地区の神輿を自分らで直した
現在の西地区秋祭り保存会の初期のメンバ-くらいじゃろう。
神輿の裏側に墨で、当時その神輿を造るために寄付をした人の名前が記してある。

その神輿をワシら今でも担ぎよるんよ。弘化3年に造られた神輿を。
清水の次郎長が活躍しとった頃に、造られた神輿を。
その頃、どんな形で担がれとったんか知らんが西地区だけじゃのうて
東地区の神輿も北地区の神輿も一緒に造られたんじゃろうね?
それが、もっと前から伝わっとった神輿が古うなったんで、その時、造り変えたんかどうか
それは分からんのんじゃが、東・西・北・と揃うとったんじゃけぇ
当時から神輿同士の喧嘩をしとったんかどうか?

弘化の時代も短かったみたいで幕末の安政、慶応の頃は神輿はまだピッカピカじゃったんかも?
その安政時代に『坂の上の雲』の主人公の一人、秋山好古が生まれた。
間もなく倒幕、明治維新を迎え、薩長が要職を占める時代を
伊豫藩出身の秋山好古らが力強く生き抜いて行く。
維新は、ついこないだの事なんよのぉ・・・。

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当選はがき

神楽祭りに応募いただいた方に当選はがきが届いているようで
更に問い合わせが増えている。

〇 何か注意書きが書いてあるけど印刷が見えにくい、何と書いてあるのか?
〇 乳児を連れて行くので駐車場がないか?
〇 席はイス席なのか床に直に座るのか?
〇 演目を教えて欲しい  等々 

せっかくご応募いただいたのに落選された方には申し訳ありませんでした。
また当日会場への入場は地元町内会の方々などを優先させて頂きますので予めご了承下さい。
これは西地区秋祭り保存会が25周年も続けて来れたのは、地元の方々のご理解、ご協力あっての事で
深い感謝の気持ちを込めたイベントだからです。ご理解下さい。

帰ろうかと思うたら・・・

連合会の会合に出席した。
久し振りに赴任先から帰って来たS事務局長の巧妙な司会で会議は無事終え
¥1000会費の懇親会に入った。近隣の人には迷惑な時間かもしれん。

懇親会も終わり、手締めで締めて、殆どの人が集会所を後にした。
そして帰りそびれた数名が残って、いつものように1階に移動して談笑、
もう10時半になったけぇお開きにしようか? と思うたら戸が開いた。

毒多Kのおでましじゃ。なんかしらオシャレな格好しとんさる。
市内で会合があって、飲んでの帰りなんじゃろうね?
流川の方に流れず、本陣を目指して帰って来られたのは感心、感心。

それから1時間、もう23時半じゃし去ぬる支度をしようかと思うたら、また戸が開いた。
今度はウッドワンの中年の星 I さんが仕事帰りに寄ってくれた。
「こんな時間まで仕事!?」 みんなビックリ。

結局午前0時を回ってしもうたよ、こんなん久しぶりじゃ。
昔、昔、長老たちと話し込み、気が付いたら0時を回った時も何回かあった。
家に帰ったら 「おっそいねぇ! 集会所へおったん?」
ず-っと集会所に居ったんじゃって。

連合会

町内会を通じて申し込んどった神楽祭りの整理券が届いた。
神楽祭り担当大臣から『自分で貼ったポスタ-を剥がすように』とのお触れがあった。
気付いたところは剥がしたつもりじゃが、もういっぺん確認してみようて。

神楽祭りまであと1ヶ月を切った。
まだまだ先よと思うとったが、ハァすぐじゃのぉ・・・。
神楽祭りだけに集中しとったらいけんのよの?
続いてすぐ本番の秋の大祭がある。連合会の案内も来とったし。

そんな中、雨が降ったり止んだりするのにホテルでの食事会が今夜あった。
祭りとは関係のないグル-プでの食事会で1~2ヶ月に1度の割合である。
ホテルバイキングなんで、自分の好きなものだけを取って食べれる。
料理を一通り見回したらワシの好物もえっとある。

12名のグル-プじゃったが女性の方が多い。
ワシはすぐ話に夢中になる方なんで、気の利く女性が料理を取ってきてくれる。
『ワシが狙うとった料理じゃないじゃん』 と心の中で思いながらも口からは
「ありがとう!あとは自分で取りに行くけぇええよ」 と笑顔でお礼の言葉が出る。

とか言いながらも話が盛り上がっとったら、別の女性がまた料理を運んできて
話の輪に入ってきて、ますます盛り上がるワシらのテ-ブル。
じゃが料理を取りに行くのに隣の人が席を立ったら、すぐ他の人がそこに料理を持って来る。
その皿に乗っとる料理はワシの狙うとるモノじゃないのよ。

ワシが料理を取りに行こうと席を立とうとすると
「はいはい、何が食べたいん? わたしが取ってきてあげるけん」
ワシが料理の方を指差して指定しようとすると
「ほいで、ほいで? どうなったん? 料理なんかここにいっぱいあるじゃん。ほいで?」

ワシは大きな肉をその場でスライスして焼いてくれるコ-ナ-を指差したつもりじゃのに
その手前にあるサラダ類が運ばれてきた。違うじゃん!
ワシに好きなものを取りに行かせてくれぇ!

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雨が止んだ合間に

今週はずっと天気が悪い。
広島を直撃した割には大した被害のなかった台風10号じゃったが、
この台風前後から、ちいと朝晩の暑さに変化があるような、ないような。

夕方帰宅した頃には雨も上がり晴れ間も覗いたんでウォ-キングに出かけた。
今日は昼前から雨模様で夕方は蒸し暑かったが汗を流した。

帰りにM醤油の前を通りがかったら入口に神楽祭りのポスタ-が見えた。
ほ-じゃった、ほ-じゃった、協賛金をいただきに来た時にポスタ-も持ってきたんじゃった。
『ええよ、ええよ、私が貼っとくけぇ』
その言葉に甘え、後日ウォ-キングの時に貼って貰うとるのを確認しながら
剥がしに行くのを忘れとったわい。

慌てて、まだ開いとった事務所に声をかけると、おっちゃったんで
礼を言うて剥がさして貰いました。
友達を誘うて見に行くと楽しみにしとって様子じゃった。
『あんたもバンドやったり、祭りやったり、歩いたり忙しいね? 仕事しよるん?』

汗だくのワシの姿を見て腹を抱えて笑われたよ(笑)。

神楽祭り整理券

昨日の夕方ウォ-キングに出たところで車に乗ったAさんと出会うた。
向こうはかなり手前から運転席から手を出して、ワシを呼び止める様子じゃった。
フロントガラスに反射して誰か分からんまま歩を止めると窓から顔を出したAさんが

「神楽祭りの整理券はまだ貰えんのんかいね?」
「もうちいと待ってくださいよ。もうすぐ決まると思いますけぇ」
「ほうかいね? ワシ応募しとるけぇ楽しみなんよ」

ウォ-キングの途中でよう神楽の事を訊かれるのよ。
ウォ-キングの歩を止めんとってよ。

大型台風直撃?

帰省客の予定を狂わせそうな台風10号の接近。
せっかくの里帰り、ゆっくりさせてあげりゃあエエのに・・・。
中止になったイベントもようけあるじゃろうね?

明日(15日)がいちばんヤバいようです。
範囲が広いけぇ大風、大雨の危険がどこにもありそうな・・・。
新幹線、飛行機がストップになったら大混乱になりそうじゃ。
帰省前からそんな気象庁の予測じゃったが、殆どの人は天気予報は
しかも長期予報なんて、どうせ当たらんと思うとったんじゃないん?
台風の進路予想は、けっこう最近当たるんよね?

どうか皆さん無事にUタ-ン出来ますように。

8月度幹事会

まだアスファルト熱が冷めやらぬ19時半、集会所からそれぞれ3つのコ-スに分かれ
幹事会前の町内防犯パトロ-ルに出掛けた。各班3~4名の構成じゃ。
パトロ-ルで歩くだけで汗が噴き出る。
緑のベストを着るとよけい暑いが着用し、照明棒を持って歩く。
ただ歩くだけじゃが、それが犯罪のブレ-キになると信じて。

いよいよ来月15日に神楽祭りを開催する。
その整理券の応募もkの日(10日)で締め切った。
なんと500通以上の応募があったようじゃ。
ありがたいことで、前回(5年前)よりかなり多い。

その神楽祭りについての準備や日程についての話が今回の殆どの議題となった。
その1か月後には大祭本番が控えとるので、幹事長からもその点の意識付けもあった。

マレ-シア空港で影に身代わりになって貰い、日本へ逃げかえった金正男は
当保存会の神楽祭り担当代表として活躍中じゃ(笑)。
ほとんど一人で今回の神楽祭りを頑張って仕切っておる。
ほいじゃけぇポスタ-張りや協賛金のお願い活動でも
『タラタラすてんじゃね-よ』的発言で幹事連中にムチを入れる。
一人でも二人でも一緒になって汗を流してくれる戦友が必要じゃ。

シベリア抑留

ウチの親父も終戦後、シベリアで抑留生活を送って運良く日本へ帰れた一人じゃった。
多くの戦友を故国日本を遠く離れた極寒の地シベリアで失うた話は
子供の頃、折に触れ聞かされたものじゃ。

かの地で埋葬された日本人の遺骨を持ち帰ったハズじゃのに
『調べてみたら日本人じゃなかった』 じゃと?
案内したロスケもええかげんな連中じゃが、わざわざ日本から公費を使うて引き取りに行った連中、
観光旅行に行ったんじゃない、遺族の思いを背負うて、重い仕事を引き受けたんじゃないんか。

愛する家族のおる故国日本を救うために戦い、敗戦のため裏切り者のロスケの捕虜となって
意に反してシベリアに連行され、極寒の地で過酷な労働条件の下、病に倒れ
遠い故国日本の家族を想いながら・・・無念でならんかった事でしょう。

反省するなら、自費でシベリア行きの切符を買うて、ついでにスコップと長靴買うてこい!

H くんの回復ぶり

くも膜下出血で倒れたHくんの手術が成功したのは以前伝えたと思うが
予定通り2週間でICUから一般病棟に移ったと聞き、顔を見に行って来た。

開頭手術で頭は丸坊主、その傷跡はグルグル巻きの包帯で顔も見えんほどと想像して行った。
そっとカ-テンを開けるとそこにはベッドに横たわるHくんがおるものと思うたらベッドは空っぽ。
『アレッ?とカ-テンを全開すると、ベッドの向こう側のイスに座り
、ヘッドフォン姿でテレビを見とるHくんを発見。

Hくんもビックリしたんか
『オ-ッ! どしたんすか?』 と普通にしゃべる姿は元気な時とまったく変わらん。
『なんか、迷惑かけたみたいっすね? すんません!』
しゃべる口調にも何の違和感もない。

そ-言やぁ頭のキズは? と頭に目をやるといつも通りの頭じゃ。
アレッ? 想像しとった姿とのギャップにこっちが戸惑う。
「あれっ? 手術したんじゃないんか? 頭をカパッ!と開けて・・・」
『いや、足の付け根からカテ-テル入れてやったみたいっすよ』

奇跡的な回復にビックリしたよ。
ま、なんにしてもエカッタ! 一安心じゃ。 

送信の覚えなし?

今夜、保存会のグル-プラインに女房殿からの意味不明の書き込みが届いた。
『何を訳の分からんラインを送るんや?』 と訊くと本人は
「全然こんなの知らん。送った覚えも、書き込みした覚えもない」 と言う。

ほいでも送信されとるし・・・オバケが打ったとでも?
「ほいじゃあ、そうじゃろう」 と無実を訴える。
不思議なことがあるもんじゃ。
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