伝統は重んじながらも・・・

昨日、木遣り部にどんどん参加して欲しい旨、書いたが
太鼓部も新部員を募集しとるみたいじゃ。

20年前、すでに 『鼓童』 など和太鼓軍団は日本中に名を馳せておった。
他に 『天野流和太鼓』 なども厚生年金ホ-ルなどで全国公演し、
世は和太鼓ブ-ムに染まりつつある時じゃった。

能登に昔から伝わる御陣乗太鼓を真似、一つの大太鼓を3人で叩き始めた。
御陣乗太鼓なんかワシら知っちゃあおらなんだが、前会長から聞いた。

それから鼓童を聴き、天野流太鼓を聴きながら太鼓部員でオリジナルティ-を昂め
現在の太鼓部に至っておる。当初の御陣乗太鼓とはかなりアレンジされてきたが
まだ、少しはその頃の面影を残しておるとワシ感じる。

五日市の秋祭りも、喧嘩神輿もワシらが青年団でやっとった頃のモノとは多少違う。
伝統は残しつつも、今の人らにも受け入れて貰えるようなアレンジはある。
俵や神輿の担ぐコ-スも違う。

俵みこしは、昔は『西』の範囲が五日市中央1丁目2丁目はおろか
海老園、楽々園、隅の浜、美の里地区まで及んだ。
それだけ俵みこしを担いで周ろう思うたら、
今のように日曜日の午前中だけでは、とても無理じゃ。

今は土曜日に子供の俵みこしのお手伝いをしとるが
昔は子供の俵みこしは子ども会だけで担ぎよった。
青年団の諸君は大人の俵みこしを土曜日から担いどったのよ。

神輿は現在の往路を帰りも通っておったが、昔はそれでえかった。
じゃが、今は人通りも少なく、観衆にもアピ-ルしにくいんで
復路は途中からコイン通りまで迂回する事にした。

伝統は重んじながらも、今流に少しアレンジする事は許して欲しい。
みんなに参加して欲しい秋祭りじゃけぇ。

太鼓に触れてみたいと思う人は、老若男女にかかわらず
門を叩いて下され。女性もおりますぞ!
練習は五日市公民館にて月に2回ほど練習しとります、覗いて下され。

太鼓部はあちこち演奏に出掛けて皆さんに楽しんで貰ってます
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