注連縄Ⅱ

仕事から帰ったら、昨日張った縄に天蓋が一部してあった。
女房殿がやってくれたんじゃとばかり思い、家に入るなり
「天蓋、付けてくれたんじゃの?」 と礼を兼ねて言うと
「いや、あれはみ-ちゃんよ」 と言う。

み-ちゃんとは息子の嫁じゃ。

車の上とか手のたわん処はやってなかったんで、
今日は本陣へ寄ろうと思うとったんじゃが、嫁がここまでやってくれたんならと
嫁が残したところを脚立を持ってきてワシがやりよったら、嫁が出てきて
「お義父さん、途中までしか出来なくてすみません・・・」 と言う。

「ワシがやるけぇ、せんでもエカッタのに・・・手が荒れるじゃろう?」
そう言いながらわが家の残りを付け、続けて借家のも付けた。
今週、まだ雨が降るじゃの天気予報は言うとるんじゃが、
もう一気に全部付けて廻った。

脚立を上がったり降りたり、けっこう疲れるのよ、汗もかく。
終わって、遅い夕食を済ませ、本陣に行くつもりでちょっとソファ-に座ったら・・・
一瞬の内に寝てしもうたらしい。

気がついたら既に10時半・・・
あ~ぁ、今日も行きそびれた。

明日も忙しい。
午前中に何とか仕事を済ませ、午後から花集めに周らんといけん。
今回、縁があった業者から 『花』 として頂いたビ-ル3ケ-スも持ってっとかにゃいけん。
法被も持って帰っとかにゃあいけん。

俵もみの休憩の際、公園で神輿の担ぎ方の練習をするのよ
IMG_8514_1.jpgIMG_8523_1.jpg

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